パタート・ヴァルデス | 国立(くにたち)昭和大衆音楽同好会

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昭和(1926〜1989年)のジャズ、ブルース、ラテン、ロックなどの音楽を独断と偏見で紹介!

  本日午後休み。皆様サッカー・ワールドカップの日本VSコロンビアで盛り上がられているということで、ラテン繋がりでキューバ音楽のことを笑。


  AppleMusicで検索したら見つけたパタート&トティーコの下の画像のアルバム。これがめっちゃめちゃ良い。ジャケ通りの熱い音楽。



  体が揺れるパタート・ヴァルデスのコンガの黒いグルーヴ、トティーコ・アランゴの野太いヴォーカル、トレス?や男性コーラスのラフな雰囲気。クレジット不明だが、1970年前後の音源だろうか、勢いあるなー。やはりキューバ・ルンバ最高。夏が近づいてきたからなのか、ラテン音楽にまた気持ちが寄ってきた。

  この二人の映像はないだろうか?とYouTubeを検索したが出てこない。代わりに?これまたぶっ飛んだラテン・ジャズ映像を発見。パタート・ヴァルデスとティト・プエンテの共演。ガンガンいくピアノ、エレキ・バイオリンの怪しい感じもテナーサックスの激しいブロウも最高、パタートは派手な場面まあ少なめ、しかしなんと言っても後半のティトのティンバーレスが魅せる!やはりティト帝王ですわー。(後藤敏章)