*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード17*Part1*
グレアナファン、海外ドラマファンのみなさま、あけましておめでとうございます!
2007年もどうぞよろしくお願いします!
さて今年初記事は大変おまたせしていた第17話Part1です!
*今回は一部のシーンを除かせていただきました。ゴメンナサイm(u_u)m ENJOY!
M/N:In hospitals, they say you know. (病院関係者は言うの。人間は自分の死がわかる、って)
You know when you're going to die.
Some doctors say it's a look patients get in thier eyes (あるドクターは患者の目つきでわかる、とか)
Some say there's a scent, smell of death. (あるドクターは死の香りってものがあるんだ、って言ったり)
Some think there's just some kind of sixth sense. (第6感のようなものだ、って言う人もいる)
When the great beyond is heading for you, you feel it coming. (次世界が近づくのを感じるって)
Whatever it is, it's creepy. (どんなものかわからないけど、気味が悪い...)
Because if you know, (だってもしそれがわかったら、)
what do you do about it? (どうするんだろう?)
Forget about the fact that you're scared out of your mind. (メチャクチャ怖いって事実は別として)
If you knew this was your last day on Earth,(もし、これが自分の最後の日って知ったとき、)
how would you want to spend it? (あなただったらどう過ごすのかしら?)
Meredithのナレーションと共に誰も居ないSGHの廊下などが映し出される。
そして病室で呆然と立っているBailey、そしてベッドの上で陣痛の痛みを我慢している。
Tuckerのオペを行っているDerekの姿
ブレイクルームのソファに座り込み大きなため息をつくAddison
倉庫室、裸で抱き合うAlexとIzzie...
そしてMeredithの顔が映し出される
捜査本部になっているナースステーションの部屋で電話をしているWebber
情事の終わったIzzieとAlexはナースステーションにやってくる。
Georgeに「何かあったの?」と聞くIzzie
Georgeは「3番オペルームで何かあったみたいだ。」
A:「何が?」
G:「知らない。でも救命士のHannahが居なくなったってのは知ってるけど。」と言っているところへ電話を終えたWebberが出てくる。
A:「チーフ何かあったんですか?」と聞くがWebberはチラリと3人を見て「静かなボードだ。静かなボードのお陰だよ...」とつぶやき立ち去る。
3人は疑問の表情。
オペルーム2
Tuckerの手術をするDerek
そこへBurkeが入ってくる。
B:「Dr.Shphered?」と言い腕を組み手術を眺める
D:「Dr.Burke」と少し驚いた様子
B:「調子はどうだ?」
D:「頭蓋骨のベースに2番目の出血を見つけた。医学書通りにすればまず言葉を発することができなくなり、脳ヘルニアを起こしこのオペ台で死ぬ...」
B:「第2オプションはあるのか?」
D:「私のやり方でオペすれば、言葉を発することができなくなり、脳ヘルニアを起こしこのオペ台で死ぬ。」
B:「幸運を祈ってるよ。」
D:「ありがとう。」と少し間を置き「他に何か?」と聞く
B:「避難しないなんて馬鹿なことをしたね。」
D:「そうゆうあなたこそ。」
B:「ああ、わかってる。」
D:「職の変えどきかな?」
B:「そうかもな。」
D:「さ、あの男性を手術して爆弾を取り出してくれないか?」とBurkeの方を見る。
B:「まずは処理班がどう判断するかだ。ま、努力はするよ。」
D:「俺はBaileyのご主人を殺した男にはなりたくないからな。」
B:「私は私達全員を殺した男にはなりたくないね。」
Buekeも同じくDerekを見つめる。
Burkeは「じゃあ、ドクターShephered。」と言い
「ドクターBurke」と返すDerek
そしてBurkeはオペ室から出て行く
オペルーム3
Meredithに背後から慎重に防弾チョッキを着けるDylan
「君、本当に馬鹿なことをしでかしたな。」と小さな声で言うDylan
Cristinaも「ホント、信じられないくらい馬鹿よね。」
Meredithは「こんなときに馬鹿にしないで!爆弾詰めの身体に手突っ込んでる上に知らない男が私のおっぱいに防弾チョッキ着けようとしてるのよ!」
Dylanは「皮肉のセンスはあるんだな。」と言う
「ホントに皮肉な状態だからよ。」と言い返すMeredith
これを聞いたCristinaの表情が少し変わる、そしてチラリとMeredithを見る。
MeredithはCristinaのほうを向き真顔で「予感がする、って言ったでしょ。」と言う。
Cristinaは顔をこわばらせ顔をそむける。
Dylanは「どんな予感だ?」と聞くがMerdithは「なんでもないわ...」と答えるのだった。
オペルーム2から出たBurkeは何かを覚悟したような表情で廊下を歩きオペルーム3へと入っていく。
入るなりCristinaの元へ歩み寄るBurke。
「君は出るんだ。」と小さな声で言うBurke
だがCristinaは「嫌よ。居るわ。」とアンビューバッグを押し続ける。
するとBurkeはアンビューバッグを取り上げ「これ以上君にできることは何も無いんだ。私達だけで十分だ。」
Cristinaは首を横に振る。
Burkeは「Cristina,これはいつものクールなオペではないんだ。
この爆弾はいつ爆発してもおかしくない。そうなれば私達は全員死んでしまう..それが.解らないのか?
君はここに居るべきではないんだ。」
「クールなオペだから私がここにいると思ってるの?」と言い返すCristina
Burkeは彼女の耳元で強く訴える「Cristina!君がいるとできないんだ...!集中できない...」
Cristinaは眉をよせMeredithを見つめる
Merdithは「私たち、大丈夫よ...」それでも動かないCristinaに「いいのよ...。」と言う
小さく頷きアンビューバッグを手放すCristina。
出て行く前にBurkeの耳元にささやく。
「映画って必ずヒーローとそうでないもう1人の奴がいるじゃない。そのもう1人って危険が迫ったら反対方向に逃げるでしょ?」
Burkeは「ああ...」と頷く。
するとCristinaは「そいつみたいに逃げて。」と言いBurkeを見つめる
Burkeは何も言わずに見つめ返す。
Meredithはそんな2人を見つめていられず顔をそむける。
静かにドアを開きMeredithの方を見やりオペルームから出て行くCristina。
そんな彼女を目に涙をいっぱい溜めながら呆然と見つめるMeredith
大きくな息を吐き出すMeredith
「で、なにか良い方法があるんでしょ?ここから無事に出してくれるんですよね?」と顔を引きつらせながら涙目で聞くMeredith。
Dylanは無言のままだった。
ここでオープニングタイトル
ロッカー室
床に座り込むGeorge, Alex, Izzie
G:「色がすごくカラフルに見えるのって気のせい?頭痛い...」と少しおかしな状態のGeorge
A:「アドレナリンのせいだよ。お前臭覚はどう?俺なんか臭覚がさ...」
するとIzzieは「黙ってて!」と大きな声を上げる。
ビックリした2人はIzzieを見る。
A:「お前大丈夫か?」と聞く
G:「大丈夫なはず無いだろ!無神経な奴だな!」
A:「俺は無神経じゃない!」
I:「もう止めて!色が青かろうが臭いのスーパーパワーがあろうがどうでもいいのよそんなこと!!
もしかしたらMeredithが死ぬのよ!今こんな事してる間に...死んじゃうかもしれないのよ!生命がストップ...死ぬ...死体...」と言ったかと思うとププッーと吹き出し笑いはじめる。
Izzieは「ご、ゴメン」と言いながらも笑い続ける彼女を見る2人。
「ゴメンゴメン、不謹慎よね!でもこういう時って私いつも笑いがでるのよ。ゴメンちょっとまって。」と笑いをとめようと必死。
目を閉じ気持ちを落ち着かせようとする。
Georgeは「もう大丈夫?」と聞くとIzzieは「うん。」と返す
Alexは「俺達、何かしなくて良いのかな?Meredithの家族に連絡するとかさ...」と言うと
Georgeは「僕達がMerdithの家族じゃないか。」と言い返す。
Izzieはまた笑いだし「ゴメン!」と言いロッカー室を出る。Alexは彼女を追いかけ立ち上がる。
1人取り残されたGeorgeは「僕たちがMerdithの家族だ...。」とつぶやく
オペルーム2に入るCristina
そんな彼女を見やりDerekは「何をしてるんだ?この部屋からは全員退去したぞ。」
Cristinaは手を拭きながら「そちらこそ。」とイヤミっぽく言いかえす。
Derekは手を止めずに「俺は必要なんだ。君は必要ではない。」
Cristinaな「いいえ、必要です。」とつぶやくように言う
「ドクター・Yang」と強く言うDerekだがCristinaは「必要です!!」と大きな声で言い返す。
Derekは顔を上げCristinaを見やる。
Cristinaは「それに...話し相手が必要かと思いまして...」と言いながら手術用スクラブを身に着ける
チラリと彼女を見て手術に戻るDerek
D:「彼(James)の調子はどうだ?」
C:「今のところ大丈夫なようです。」
D:「あの救命士の子はどうだ?」
C:「Hannah...ですか?」
D:「そうあの爆弾を握ってるって子だよ。」
これを聞き少しうろたえるCristina、「え、彼女ですか?彼女も頑張ってますよ...」と答えるのだった。
ナースステーション
「落ち着いてください。」と静かな声で言うAddison
「落ち着けだと?!」と大きな声で怒鳴るWebber
「爆弾入りの患者に、救命士は居なくなる、Merdithは爆弾を握ってるし、世界的有名な外科医2人の命もさらされている、
爆弾患者は出血死するかもしれない、しかもBaileyは子供を産むのを拒否してるってのに”落ち着け”だと?
本気で言っているのか君は!!!」と怒鳴り散らす。
Addisonは「じゃあ落ち着かなくて結構です!」と言い返す。
するとGeorgeが「チーフ...。Dr. Baileyは怖がってるんです。怖がるのは当たりまえでしょう。」と
何も言わずGeorgeを見やる2人。
A:「彼女診察させてくれないんです。今40秒おきに陣痛が起きてますが分娩を拒否してるんです。
このままの調子では緊急の帝王切開を行わなければいけません。お願いですからオペルームを開いてください!」
W:「ORはダメだ!開きたくても開けない!彼女をなんとか説得しろ!Baileyほど正常な奴はいない!」
A:「彼女は今Baileyではないんです!彼女はご主人が危険に去らされている中赤ちゃんを産もうとしている一人の女性なんです!」
W:「君のご主人もだ。」
A:「それは全く関係ありません。今私にはORが必要なんです!」
W:「今の私にはそれができないんだ!」
A:「Richard, あと1時間の余裕もないんです!ORを開くなり、建てるなり、ヘリを手配して違う病院のORまで運ぶなりしてください!でなければ彼女は赤ちゃんを失う事になるんです!」と強く言い立ち去る
Georgeはそんな2人を力なく見つめるだけだった
そんな彼と目が合うWebber、だが何も言わずに近くの椅子に座り込む
するとナースのDebbieが病院の設計図を持ってくる。
倉庫室
電気をつけず暗闇の中床に座り込み気持ちを落ち着かせるIzzie
そこへAlexが入ってきてIzzieの隣に座る。
恥ずかしそうに微笑むIzzie「私お葬式で笑っちゃうのよ。」
Alexは「俺は葬式には行かない派でね。」
するとIzzieはAlexの顔を掴み激しくキスをする。
Alexは「Iz...Izzie」と言うとキスを止めAlexを見つめる
「私...嫉妬してたの...。Meredithやオペの事...私...嫉妬してたのよ...。」と恥ずかしそうに言う
AlexはIzzieの顔を優しくなでる。
そして求め合うように激しくキスをする2人。
Baileyの病室
椅子に座り激しく呼吸をするBailey
Georgeは「Shphered先生が今Marcy West病院にORが空いてるか確認中です。」と伝えるが
「私を家まで連れて帰ってくれる人はいないの?」とイラついた様子。
「帝王切開を行うかもしれないって言ってるんですよ!」
「そんなこと勝手に言わせておけばいいのよ!Marcy West なんかには行かないわよ。
赤ちゃんはまだ産まないわ!今は自分で運転できないの!誰か私を家まで送って!!」
「このままだと赤ちゃんを失ってしまうんですよ!」と強く言い返すGeorge
「言ったでしょ!赤ちゃんは明日まで産まないの!」
「生まれる前に死んでしまうかもしれないんですよ!」
「家に帰りたいの!」
「ドクターBailey...」と歩み寄るGeorge、だがBaileyは「私の言う事が聞けないんだったら出てって!」と怒鳴る
Georgeはあきらめ何も言わずに部屋を出る。
設計図を見て何かの線を指でたどるWebber
「何か新しい情報は...?」と女性の声が聞こえ「何だ?」と低い声で答えるWebber
顔をあげるとそこにはJamesの妻Mindyが立っていた。
「ああ、Carlsonさんでしたか、すみません。」と謝る。
「主人は...。先生を見ていたらとても心配そうだったので...何か新しい情報が入ったのではないかと...あるドクターが言っていたのを耳にしたのですが、あの女の子の手が傷口を押さえてたとしても、出血は止められないって...。そうなれば主人、死んでしまいますよね?先生は誠実な方に見えるので尋ねているんです...」
「Carlsonさん...」と言い一息置くWebber
「そうです。すぐにオペを行わなければご主人は大量出血で亡くなる可能性はあります。」と伝える。
Mindyは静かに頷き「わかりました...本当の事を教えていただいてありがとうございます...。私...向こうで座ってまってますので...」と声を詰まらせながらその場を立ち去る。
Webberは気分を悪くした様子で「誰か!新しい情報を教えてくれ!それと爆弾処理班のリーダーはどこだ?」と怒鳴る。
そこへDylanがやってくる「はい、私はここです。準備はできました。ドクターBurkeも処理班チームも用意が出来ています。
Carlsonさんの容態は安定しています。予定通りにいけば10分後に爆弾を取り出せます。」
W:「オペをする際に患者に麻酔をするのだが...」
D:「それがなにか...?」
W:「麻酔の為にオペ室には酸素パイプを引いてある。」
D:「止めることはできないんですか?」
W:「もう止めてあるのだが...これを見てくれ。ここが問題のオペ室だ。そしてこれが酸素のメインパイプだ。」と設計図を見せる。
これを見たDylanの顔色は良くない。
Part 2に続く...



































