大学生活までのことを前回書いたので、

今回はその後のことです。



ブス・デブから解放され、楽しく過ごした大学生活も終わりに近づき

就職活動の時期になりました。


いろいろ自己分析などをして、どのような仕事が自分に合うのか

悩んだりしたのですが・・・

結局単純な私は

「大手に勤めた方が、お嫁さんのもらい手があるかも♪」

という実にバカげた理由で、大手都市銀行の一般職に就職することに決めました。


(でも後で主人に聞いたら、私が銀行員だったから安心して

付き合おうと思うようになった、と言ってました。

医師&元銀行員の夫婦って多いみたいです。

親戚ウケもいいですし。。就職するなら銀行がおすすめです音譜


入行して配属されたのは、本部の総務+上席のおじさまたちのアシスタントでした。

そこで、秘書、まではいかないと思いますが、

一般的なビジネスマナーなどをきっちり叩き込まれたことが

「上品な子に見える」、といって(本当は全然何もできないんですが・・・)

主人に好きになってもらえた1つのポイントだったと思います。


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社会人になってから、すれ違いも多くなり、学生時代からずっと

お付き合いしていたFくんとはお別れしました。


次にお付き合いした人は社内の先輩、Sさんでした。

Sさんは東大卒のエリートで、さわやかでかっこよくて

本当にステキな人でした。

ウチの銀行は安定しているから、彼と結婚しても十分しあわせだし、

ブスデブ出身の私には十分玉の輿♪とSさんとの結婚を夢見たりもしましたが・・・


彼はすごーく良いお家のご出身。。。

私はごくフツーの家(性格は貧乏くさい・・)の出身。。。


ちょっとした価値観の違いが積み重なり、別れることになりました(><)


でも、このSさんとのお付き合いを通じて、私は

「お金持ちでエリートでも、庶民的感覚を持ち合わせた人がいい!」

と思うようになりました。


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私は、Sさんと別れてからは、外見を気にせず、内面をしっかり重要視+

尊敬できる部分があるかどうか、ということを重点において

男性とお会いするようになっていきました。


その他にも、京大卒のおもしろい人や、

商社のエリートなのにとにかく明るい人など

尊敬できる人、とお付き合いをしてみましたが、

なんかしっくりいかない。。。。


私って、本当はどんな人を探しているんだろう。。。

このまま、結婚したいと思う人とめぐり合えないまま

年をとっていくのかも・・・とあせり始めるようになりました。


ちょうど25歳になったときだったと思います。


今日も長くなってしまったので、ここまでにします