私は18歳までデブでした。
高校生の時も、デブなのに短いスカートを履いて
周りの人たちに笑われていたことをはっきりと覚えています。
もちろん、好きになった男の子には100%フラレました。
おもいきって告白しても、ただフラレるだけではなく
クラスの笑いものになったりもしてました。
本当に本当にくやしかったし
自分の体型が大嫌いでした。
■今思えばこれがターニングポイント■
デブだった時は常に悲観的だったかも。
前向きに行動しないことが一番の問題なのに。。。
だけど、私は人一倍「しあわせなお嫁さんになりたい」
という願望が強かったんです。
なんとか生まれ変わって、ステキな男性と恋をしたいとずっと思っていました。
そして、自分が変身できるチャンスはいつなのか、考えていました。
一生懸命考えて、導きだした答えは・・・・
「おしゃれな大学に入れば大学のブランドイメージで
合コンの誘いがいっぱいくるかも!」ということです。
私はどちらかというと、あまり頭の良い方ではないので
考えることもすごく単純・・・・・。
でも、一度決めたことはがんばってやり遂げるという
ガンコなところがあるので、私は都内にあるおしゃれで有名な大学
(私が勝手に思っただけですが)への受験勉強を始めました。
そして見事合格!
花の女子大生生活(←古い・・・)を送ることになったのです。
そこからは、自分でも信じられないくらい
ブスからの卒業計画が簡単に進みました。
大学生になって、生活が不規則になったせいか
(朝だけ食べて、昼と夜は食べたり食べなかったり、だったので)
どんどんどんどん自然に痩せていったのです。
そして周りの友達にメイクや、洋服の合わせ方などを教えてもらって
私はブスではなく、一般的な女子大生の外見を手に入れることができました。
■今思えばこれがターニングポイント■
ムリにダイエットなどをすれば、絶対に体に負担がかかり
リバウンドで余計に太ってしまう可能性大。
食べる、怠ける以外に夢中になれることを見つけたら自然にやせる。
簡単だけど、なかなか難しい。。
今まで男の子から話しかけられることなどなかった私でしたが、
授業に一緒に出てた他学部の男の子たちから声をかけられたり、
サークルでは先輩たちにかわいがってもらったり・・・。
自分でも信じられないくらい、簡単にモテるようになってました。
そして19歳の夏、初めてFくんという彼氏もできました。
Fくんは、都内でも強くて有名なラグビー部に所属してる人で
毎日毎日練習ばかりの日々でしたが、毎晩必ず電話をしてくれて
たまのオフの日には、疲れているにも関わらず、
私の行きたいところへ愛車のBMWで連れて行ってくれるというやさしい人でした。
思い起こせば私はFくんから、女としての基本的な作法を教わったんだと思います。
彼は私と付き合うまで(高校生までで)かなりの彼女がいたので
私にも「もっとこうしたらステキな女性になれる」という提案をよくしてくれました。
◇彼から教えてもらったこと◇
スカートは膝丈、形はタイトかシフォン素材のマーメイド
常にハイヒールをはくこと
服の色はパステルカラー+白+黒
(原色やベージュ、茶色、アイボリーなどはダメ)
彼の友達を大切にすること
男ウケのするポイントを、いろいろ教えてもらいました。
そして私なりに考えた方法↓
いつも笑顔でとにかくニコニコすること
これをひたすらマジメに実践したところ、大学生時代は彼ともずっと仲良く
他の男の人からも、恋人がいます、と断っても付き合ってほしいと
言われるくらい、黄金のモテ期が続きました。
本当に簡単なポイントなので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
長くなったので、今日はこのくらいで。。。