やっぱりダメ
なにがダメって…
おばあちゃんを預かること
昨日1日、すごく大変で
イツキに授乳してても
おばあちゃんが動くだけで不安
猫達もやたら神経質
(普段来るお客さんよりもおばあちゃんを怖がってる)
昨日イツキはやたらとおっぱい欲しがって泣くからその度あげてたら、なんと授乳回数が16回
でも、夕食の前あたりで 不安が体調に表れたのか、おっぱいが作られていく感覚がないの
いつもの
グーン チクチク
て 感覚
更にイツキ全然眠ってもくれなくて余計に不安になっちゃった
結果
おばあちゃんがお風呂入ってる間、わたし号泣…
実の娘のママは
「ごめんね」
しか言えないし、預かる期間が一週間とは言え、ママだって毎日お仕事で朝も5時には起きながら おばあちゃんの面倒も見ることになる
ママが一番心身きついはず
どうにかならないか 考えながら昨日は寝ました
今朝5時
階段から滑り落ちるようなものすごい音で目が覚める
まさかおばあちゃん
と思うけど、ママと同じ部屋で寝てるからおばあちゃんが一人で出て行ったら気付くよね…
と思い、部屋から出ずにまたウトウト…
(イツキは夜中はスヤスヤ寝てくれました
)
5時15分
「どうしよう!やだー!大変!」
と騒ぐママの声が聞こえてまたまた目が覚める
「おばあちゃんが!」
やっぱり落ちてたの
と思いきや
「いない!出てっちゃった!」
「靴がある!裸足だ!!」
と大パニック
外に出たら、裸足でパジャマ姿のおばあちゃんがいたらしい
やっぱり 病状がかなり進んでしまってる今、
50年以上住んでいた土地を一時的とは言え離れるのは恐ろしいことだと思った
今日 こっそり「うちでは難しい」っておじさんに電話してしまおうかな