明治維新から絶壁を登るロッククライミングのような
増え方をしてきた日本の人口は、
ピークを迎えた2008年にピークを打って、
その後は「同じ角度」で急速に減って行きます。
その動きをどう見るか・・・。
序章 「人口減少危機論=人口増加幸福論」の罪
第1章 人口問題の本質
第2章 移民政策の是非
第3章 年金と社会保障の真実
第4章 誤解だらけの雇用政策批判
第5章 税源で決まる地方分権
終章 人口減少時代に我々がすべきこと
極端にネガティブにも、逆にポジティブにもある必要はなく
冷静に客観的に淡々と捉えて、
「やるべきこと」に早めに手を付けて行くしかない・・・と思います。
【2019年8月26日 読了】
