9月19日(水)の練習日記を担当いたします。
4回生の二木遥香です。

先日の夏合宿を終え、私たち4回生にとっての最後のシーズンが本格的にスタートしました。
4年間この部で様々な経験をさせていただきました。楽しいことばかりではなく逃げたくなるぐらいつらいこともありましたが、それらを乗り越えるたびに大きく成長できたと感じています。この部に入ったからこそ出会えた、いつも支えてくださった多くの方々に本当に感謝しています。
最後のシーズンは自分の満足だけでなく、そのような周りの方々にも感動していただけることを目標に努力していきたいと思います。そのための手段は、たくさんあると思います。毎日、現状に満足することなく「何が残せるだろう」と考えながら一生懸命頑張っていきます。


以上です!

夏合宿

テーマ:

渉外の渡邉です。


915日(土)から17日(月)に行われた夏合宿について書かせていただきます。


監督・コーチの方々、小川名誉会長や鈴木OBOG会会長を始めとする多くのOBOGの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。


まず、今回の夏合宿では基礎の確立と技術力の向上、体力面の強化に重きを置き、筋力トレーニングの時間を増やし、監督・コーチの方々に見ていただける時間を多く取りました。


基本練習を行う際、ほとんどの練習を相対で行い、お互いを上手くさせる意識を持たせる事で、上級生・下級生関係なく指摘を出来るようにしました。最初はあまり何も言えなかった一回生が、後半になるにつれて色々と相対相手に指摘出来ていたので、人間的成長にもつながってきているように感じました。


また、夏合宿が終わり、一息つきたい所ではあると思いますが、この夏合宿はあくまでこれからのシーズンに繋げていく合宿です。そして、この合宿から本腰を入れて演武修練を始めていく事になりました。まだまだ不慣れな事が多く戸惑う事もあると思いますが、どんどん監督・コーチや先輩方に聞きにいきましょう。夜間修練の際、とても良い雰囲気で練習出来ているように感じます。この調子で皆で頑張っていきましょう。


今回の合宿では多くのOBOGの方々や4回生の方々にお忙しい中お越しいただき、多くの部員がご指導いただきました。改めて本当にこの部は色々な人に支えられていると実感しました。

これからも感謝の気持ちを忘れずに練習に励んでいきたいと思います。


以上です。

乱文失礼致しました。


同志社大学体育会少林寺拳法部公式HP