【オンデマ三昧】峯岸TeamK 「最終ベルが鳴る」【大千穐楽祭】 | とんとんの 堂々!DD宣言!

とんとんの 堂々!DD宣言!

アイドルを愛し
48グループを愛し
そしてチーム8を愛す


テーマ:

さて、今週は“大千穐楽祭”。

 

一発目は昨日5月15日(火)に行われた峯岸チームの『最終ベルが鳴る』公演だ。

この公演はもともとチームKの4th公演として初めて上演された演目だが、8th公演として再演される、チームK箱推しにとっても非常に人気の高い曲ではないだろうか。

特に公演タイトルにもなっている『最終ベルが鳴る』は、チームKの代表曲の一つとして重要なイベントの時には「転がる石になれ」(TeamK 2nd「青春ガールズ」公演)と同じぐらい披露される曲である。

メンバーもファンも一体になって、アツくなれるのがチームK公演のいいところかと。

…実は、かなり前(それこそ2年ぐらい前)に一度、この演目の劇場観覧に当選したことがあったんだが(やっぱり遠方枠)、悔しいことに仕事のため流してしまったんだ。もしこの時この公演に入っていたら、たぶんチームK箱推しになっていたかもしれない。

「最終ベルが鳴る」 「リターンマッチ」 「ごめんねジュエル」 「回遊魚のキャパシティ」 「メロスの道」 …オイラ的に刺さる曲も多い。

この演目を他のチームでやるとしたら…SKEかNMBかな。ぜひみてみたいものだ。

まさしく、島田(元9期生 島田晴香)が言っていた「かっこいいチームK」を具現化した公演ではないだろうか。

 

さてこの日は、同時に田野ちゃんの卒業公演も実施される。これに関してはいろいろと批判があったようだが、例のPRODUCE48やら劇団れなっちやらのスケジュールの都合上、これも致し方のないところではないかと…。

 

2018年5月15日(火) 峯岸チームK 『最終ベルが鳴る』 公演 千穐楽&田野優花卒業公演

【出演メンバー】

《TeamK》

市川愛美(いちごちゃんず)

久保怜音(ドラ2期生 6月よりTeamB)

篠崎彩奈(13期生 6月よりTeamA)

下口ひなな(ドラ1)

田野優花(12期生 2018年8月末卒業予定)

藤田奈那(10期生)

峯岸みなみ(1期生/キャプテン)

向井地美音(いちごちゃんず 6月よりTeamA)

武藤十夢(12期生)

茂木忍(13期生)

湯本亜美(いちごちゃんず)

《TeamB》

福岡聖菜(いちごちゃんず)

《Team4》

岩立沙穂(13期生 6月よりTeamB)

《Team8》

中野郁海(兼任/鳥取代表)

《16期研究生》

田口愛佳(6月よりTeamA正規メンバー)

安田叶(6月よりTeamK正規メンバー)

 

 

影アナ : 田野優花(12期生 2018年8月卒業予定)

BGM : 哀愁のトランぺッター(44thシングル「翼はいらない」c/w TeamK名義)

 

M01 マンモス

さくらたん(HKT48 1期生 宮脇咲良)が、AKBの楽曲の中で一番好き、と言っていた曲。

 

本店オンデマカメラマンが優秀なところ↓

なにも、ただメンバーを映しているだけでいい、というわけじゃない。ちゃんと楽曲を理解し、それに合わせて抜きどころをちゃんと押さえているところだ。

 

M02 最終ベルが鳴る

いいねぇ!

観客も全力コールだ! 劇場公演はこうでなきゃ! Kのアツさは不変だな。

 

M03 ボーイフレンドの作り方

 

M04 偉い人になりたくない

 

自己紹介MC お題「チームKで成長したこと」

楽屋でのコミュニケーション能力が成長した、という みーちゃん。

チームKの楽屋はどのチームよりもうるさく、様々な年齢層のメンバーのなかで無理して合わせてww 若いメンバーとも話したと。草。

 

M05 リターンマッチ  茂木 中野 武藤 福岡

せいちゃん、いい表情するなぁ…。

 

M06 初恋泥棒  田口 向井地 下口

 

M07 ごめんねジュエル  田野 湯本 岩立 久保

 

M08 おしべとめしべと夜の蝶々  峯岸 篠崎 

みーちゃんの中にめーたん(元2期生 大堀恵)が降臨したとのことww

 

 

M09 22人姉妹の歌  藤田 市川 安田

さとぴーを溺愛する なぁな が、さとと相談して歌を作ったとwww

「末っ子の~久保怜音 みんなの人気者 ふわふわ綿あめ大好きです」

なぜフルネームwww

 

MC チームKの好きなところを言う山手線ゲームww

 

 

M10 Stand up

 

M11 Coolgirl

 

M12 回遊魚のキャパシティ

 

MC 峯岸チームKでの思い出

愛佳の事を好きだという田野ちゃん。

理由は、「性格が悪い」と聞いたからwww

峯岸チームKになってから途端に卒業生が増え、兼任(いじゅりな・さや姉)がやめ…わたしかな?

草。

 

M13 会いに行こう

 

EN1 シャムネコ

 

EN2 メロスの道


 

最後の感想:武藤十夢

 

挨拶:キャプテン 峯岸みなみ

十夢が、こんなにも話をまとめられるようになっただけでも、峯岸チームK大成功だ、とww

 

EN3 支え

エモい…いや、エモいなんて言葉がチャチだな。

これもいい歌だ…。

 

 

田野優花 生誕祭(当日急遽決まったとのこと)

 

お手紙:(代読 武藤十夢)大森美優・佐々木優佳里・高橋朱里・武藤十夢 (以上12期生同期より)

     (代読 峯岸みなみ)田野ちゃんお母さんより(劇場にて観覧)

 

田野優花 卒業セレモニー

Ex1 ジグソーパズル48(TeamK 6th「RESET」公演より) 田野ソロ

 

Ex2 だから君が好きなのか(5thオリジナルアルバム「サムネイル」より) 田野・武藤

 

MC

同期の 朱里・美優・ゆかるん 登場

 

Ex3 前しか向かねえ(フルサイズ) ☆田野 武藤 高橋 大森 佐々木


集合写真撮影

 

田野優花 最後の挨拶

田野「約…7年間? 7年間、皆さんホントにありがとうございました(礼) すごい…私はこの7年間でいろいろあって、後半は皆さんに迷惑かけちゃったこといっぱいあったけど、“自分”をさらけ出せる環境を作ってくれたチームK、そしてそれを受け止めてくれたここにいるファンの皆様…ホントにかけがえのない宝物だなって、ホントに思います。自分はホント、アイドルに向いてなかったけど、誰よりもステージを楽しんでいた自信はあったし、それが一番好きって言ってくれるファンの皆さんが私はホントに大好きで…AKBの田野優花じゃなくて、田野優花の人間性が大好きだよって行ってくれる人がほとんどで、その言葉が私はホントにうれしかったです。ここまで応援してくれて、見守ってくれてホントにありがとうございました。そしてこれからは、AKBを離れてまた自由にやらせていただくと思いますが(客席笑い) 私の好きなことをして…何?

市川「最初から自由って(客席を指しww)」

私の好きなことを今後もやっていけたらいいな、と思うので、皆さんにいい報告ができるように、会える機会がたくさん作れるように頑張りますので、田野優花の応援を、そして私の大好きなチームK、AKBの応援を今後ともよろしくお願いします。ホントにありがとうございました(礼)」

 

Ex4 草原の軌跡

 

チームKから離れるメンバーの挨拶

久保怜音(ドラフト2期生 チームBへ異動)

久保「私がはじめて入ったチームはこの峯岸チームKだったんですけど、チームKでは同期が2人しかいなくて、結構さみしい時もあったんですけど、チームKのメンバーがすごい…“フトンをかぶせてくれる”ような感じで(笑) すごく優しく接してくださって、それがすごくうれしくて、チームKの事もメンバーのみなさんもホントに大好きで、公演の楽しさを知ったのもチームKのメンバーさんのおかげだったので、組閣をしてチームBになることが決まったんですけど、チームKの事を忘れないでチームBでも頑張りたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします(礼)」

 

篠崎彩菜(13期生 チームAへ異動)

篠崎「私はチーム4からチームKに移籍するって決まった時に、ホントにこんな、ダンスバリバリな人たちの中でダンスバリバリのセットリストでホントに不安だったんですけど、不安通りに(爆笑)“最終ベルが鳴る”公演のダンスはみんなに追いつくのがやっとだし、田野さんにもっと“ちゃんと踊ってくださいって”(爆笑)

田野「ごめんね~、あやなんに一番言った気がする、私(笑)」

はい…たくさん怒られたり、でも自分が一番成長できたんじゃないかなって思います。チームAでは先輩が3人ぐらいしかいなくてホントに上の方なので、“先輩の背中を見て成長する”というよりは、このチームで先輩からたくさん学んだことを後輩に、次は私が教えていかなきゃ行けないなと思うので、しっかりしてしっかりダンスも踊って、このチームで学んだことをチームAで生かしていきたいなと思います。ホントにありがとうございました(礼)」

 

向井地美音(いちごちゃんず チームAへ異動)

向井地「すごい…自分の話にはなっちゃうんですけど、今思い返せば、2年半前のこの公演の初日の時に、自分がこれからチームKでやっていけるのかとか、ダンスが、ホントにパフォーマンスのいい先輩に囲まれて、自分はホントにこの公演に立って大丈夫何だろうかっていうものが…すごい不安で、怖くて、実は初日の前に一人でそこの裏で泣いてて、別のチームのメンバーに電話したりして…それをKのメンバーにいうのはどうなのかなって思ったので…そういう風に初日前は不安で泣いてたんですけど、でも今日の千秋楽では円陣の時に、ホントにさみしくて、たまらなくて、このチームが大好きだったなっていう涙を公演前に流せた…というか、2年半でこんなに変われたし、Kでの私を受け入れてくれたファンの皆さんにも、そして先輩や一緒にやってくれたメンバーの皆さんにも、ホントにホントに感謝しています。ホントに私はこの峯岸チームKが大好きだったなと、今日のこの公演を通して改めて思いました。私はこれからチームAに行くんですけども、ホントにKで学んだことがたくさんあったので、その“K魂”をずっと忘れずに、チームAでも持ち続けて、これからのAKB48を引っ張る人になれたらいいなと思います。チームK、ホントにありがとうございました(礼)」

 

お手紙(代読 藤田奈那)SKE48 1期生 松井珠理奈より 急遽届いたとのこと

「チームKの皆さん、千秋楽おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。今そのステージにみんなと一緒に立っていないことは、実は少し寂しいなって感じています。でも自分で決めたことなので、なんどもなんども兼任解除してから約2年間、自分に言い聞かせていました。そんな中、チームKのメンバーに話を聞くと、“22人姉妹の歌”でまだ私の名前を呼んでくれているって聞いて(会場爆笑)、涙が出るほど感動しました。なので、今日は少しでもチームKのメンバー、チームKのファンの皆さんに、そしてAKB48のファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思って、久しぶりにAKB劇場に行きたいなと思っていたんですが、SKE48の大事な撮影をしていて行くことができませんでした。兼任解除した当時は余裕もなく、急に決めてしまい感謝の気持ちやいろいろな思いが伝えることができなかったので、今日はこうしてお手紙を書かせていただきました。ファンの皆さんにはもちろんですが、スタッフさん、メンバーの皆さんに助けられて、兼任という、2つのグループの活動ができました。私がチームKにいた当時のメンバー、いなかったメンバーも今いると思います。ホントにいろんなメンバーに助けられました。なぁなや十夢ちゃん、もぎちゃんは年齢も近くてよく一緒にいることが多かったです。いろいろ助けてくれてありがとう。何度も助けられました。そして新しいチームKになって みーおん が加入して、それをきっかけに、みーおんがセンターのチームKを見てみたいなという気持ちにもなりました。みーちゃんがキャプテンになって、本当に偉大な1期生の背中を近くで見れる、一緒に劇場公演に立てるっていうことはすごくうれしいことだし、もっと背中を観たいなって思いました。そしてさや姉、はるっぴ、中野ちゃんと一緒にチームKを兼任することができて、ホントに楽しかったです。そして最後に田野ちゃん。田野ちゃんは本当にダンスも歌も上手で、後輩メンバーだけどすごく刺激を受けるメンバーの一人で、田野ちゃんと一緒にステージに立つと、私も120%、200%もだせるような、そんな刺激をくれるメンバーでした。今日卒業するということで、一緒にユニットもしていたので、ホントは直接“卒業おめでとう”と“お疲れさま”を言いたかったけど、直接伝えられなくてごめんなさい。まだまだ思いはたくさんあって手紙では書ききれないので、これからパフォーマンスで表現していきたいと思います。AKB48、チームKのファンの皆様、スタッフの皆様、そしてたくさん支えてくれたチームKのメンバーのみんな、本当にありがとうございます。これからも48グループの一員としてよろしくお願いします。松井珠理奈より」

 

千穐楽最後の挨拶 キャプテン 峯岸みなみ

峯岸「このチームKのキャプテンをやらせていただいてすごく思ったのは、みんなホントにとっても優しくて、とっても真面目なメンバーが集まったチームだったな、と思います。でも真面目さとか優しさとかって、結構芸能界では何の役にも立たなかったりする(客席 笑い) パーツだなって、悲しいけど思うことがあったりして、でもこの優しさに私は間違いなく救われたし、この真面目さがあったから、“最終ベルが鳴る”公演がこうやって完成したんじゃないかなって、心から思います。私個人的には、同期や上の方の期のメンバーがどんどん卒業していって、ホントに…さみしくて…ふさぎこみがちな日々があり…思うように自分をさらけ出せない時期もあったんですけど、ホントにこのチームKのメンバーのおかげで、改めてAKBとか劇場公演の楽しさを、そして先輩が、後輩がって関係なく仲良くなれるこの“チーム”という概念が改めて好きになりました。ホントにみんな、どのチームに行っても、卒業して女優さんになっても、タレントさんになっても、アイドルを続けていくにしても、どこの世界でも、優しくて真面目なみんなが幸せになればいいな、と、キャプテンとして心から願っています。…ま、できれば女としての幸せはできれば私が一番に(会場爆笑) つかみたいので

茂木「ムリムリww」

その時はぜひ…あのぉ…いや、ムリww お前(茂木)もムリだろ

茂木「ヒドイwww」(会場爆笑)

田野「みんなムリだよww」

ぜひそんなことがあったら、みんなで歌いに来てくださいww」

 

これにて峯岸チームK、解散!

 

20:56 終演

 

 

21時過ぎてしまうので、14歳のさとぴーはお見送りできずここで退場。

 

 

 

 

 

 

 

道産子とんとんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。