昨日、仕事が終わってから俺にとって初の単独オーディションに行って来た。

事務所からのオーディションは「隠し剣 鬼の爪」で経験あるんやけどね。でも

隠し剣の場合は事務所絡みやったし、他の事務所の顔見知りの人らとか

いつもお世話になってるスタッフさんらもいっぱいいてたからそんなに大げさな

雰囲気ではなかったんやわ。だから今日が俺にとって実質初めての経験。


もうね、ボコボコに打ちのめされました。 。・゚・(ノД`)・゚・。作品は自主映画やねんけど

その作品のテーマが「言葉を使わずにいかに相手に自分の想いを伝えるか」って

いうものでよ、オーディションの内容もそれに沿った形やったんやけど、二人一組

で片方は相手に“嬉しい”という気持ちを、もう片方は相手に“悲しい”という感情を、

それぞれ3分の制限時間内でどれだけ伝えれるかって内容やってん。俺の役は

“嬉しい”を表現する側やったんやけど、俺の時だけなんでか知らんけど監督が

自らその相手役を努めてくれる事になってさ、一瞬「おっ、こりゃラッキーかも♪」

って思ったのも束の間、監督から容赦ない鋭いツッコミがばんばん飛んでくる。


会話形式で、聞き手役は主役の言葉に対して何かしら相槌を返すってルール

やねんけど、その監督の相槌ってのがこれがまたハンパやなく強力で、こっちが

いくら一生懸命“嬉しい”って気持ちを伝えようとしても「またまたそんな事言って」

「本当の事言って下さいよ~」とか言って否定しまくる。ちょっとでも気を抜いたら

「そうやねん・・・ほんまは嬉しくないねん・・・」ってついポロっと言うてしまいそうな、

そんな状況で格闘する事約5分。しまいには感情を伝えるっていうテーマなんか

そっちのけでほとんどワケのわからんアドリブの応酬になってしまってた・・・orz


もう徹底的に打ちのめされたよ、自分の力量不足に・・・( TДT)オーディションの

雰囲気に飲まれたらアカンと思って極力気を楽にして臨んだつもりやってんけど、

全く裏目に出てしもた。まだまだ掘り下げ方が足らんわ。さらにその後、30秒ほど

の時間の中で今度は一人だけで、自分が今一番誰かに伝えたい想いを極力言葉

を使わずに演じて下さいって言われて、その前の時点でボロボロになってた俺は

何を思ったか“オーディションの最中に悶えながらウ○コを必死に我慢してる演技”

という、これまたとんでもなく見当違いの演技を披露してしまう事に・・・。


自分の思考回路を疑ったよ。もっと他に出来る演技があったんちゃうんかオイ俺!

なんでよりによってウ○コやねん!その演技で一体何を伝えたかったんじゃ!


・・・とまぁそんな感じで今とことん凹んでますorz


しかももう一週間も経つのに喘息の治まる気配が一向にないし・・・。゜(゚´Д`゚)゜。

親父もオカンも旅行に行ってて俺以外誰もいてへんから余計に心細いわ。

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YO!YO!日比野!(←誰やねん)

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ハァ~イ!みんな元気してるぅ~?

身体は喘息、でも心は全速力のドロリンでぇ~す☆


・・・って書いたのはええけど実際そこまでテンション上がってへんしorz

なんかアホみたいやな。ま、えっか♪勢いに任せて今日も書きなぐりマッスル(肉)


今日ね、左手の薬指をヤケドしたんです。ええ、熱かったですよ当然。

仕事で使うホットメルトをね、指の上にこぼしてしもたんですわ、“ドロ~ン”って。

ほんで俺様大慌てでね、これまた仕事に使うコールドスプレーをね、ヤケドした

指に“プシュー!”って急いで吹きかけた訳ですよ。そしたらね、人間の身体って

不思議なもんでね、実際ヤケドした面積の半分くらいしか水ぶくれになんねぇの。

すげぇよね、人体。「ビバ!人体♪」って感じ。ちょっと得した気分でしたよ、ええ。


ヤケドで思い出したけど、最近ね、部屋を飛んでる蚊を仕留めるのが昔に比べて

ずいぶん下手くそになったような気がするんです。このブログ書きながら今も、

俺様の周りを飛び回る小憎たらしい蚊どもをパチンパチンとやっておる訳ですが

これが一向に仕留められない。一匹退治するのに最低5~6発はかかっておる。


誤って自分の頬を思いっきり引っぱたいてしまった時なんかはもうね、激昂。


「のび太のくせに生意気だぞぅ!」ってなジャイアニズムむきだしで本気モードに

突入であります。狙いを定め、両手でじわじわと壁際に追い詰めてやります。


・・・と、そこでふと「相手の立場に立って物事を考える」という、誠にヒューマニズム

な考えが頭をよぎりまして、そこで一旦手を止め“今まさに命を狙われている蚊”

の気持ちを考察してみようという気になりました。これがもし逆の立場だったら・・・


まぁ所詮、“蚊”ですからね。生きる為の本能以外の思考回路など持ち合わせて

おらんのは解りきってはおるのですが、仮にもし蚊に人間並の感情があったと

して、俺様がもし狙われる“蚊”の立場だったら、きっとこう思うでしょうな。


「なんで俺を殺そうとすんねん!俺ただ一生懸命生きてるだけやん!」


そうなんです。奴らは何の私利私欲で行動しているワケでもなく、ただ単純に

生物としてごく当たり前に自分の一生を必死で生きているだけなのであります。

それを人間如きが己の利害の為だけにいとも簡単にその命を奪おうとする。

なんと傲慢で愚かな事か。許せない!俺は俺様が許せない!人間という、まるで

地球上の全ての生物の支配者にでもなったかのように錯覚して舞い上がっておる

この世で一番下等な生物の存在が許せない!なにが「地球に優しい」だ!この!


優しいだの冷たいだの、地球に対して自分の接し方をどうこう言えるほど偉い

立場か貴様は!地球なんてたかが人間如きがどんなに横柄に振舞おうが謙虚

になろうが、一度ドカンと天変地異でも起こりゃ人間の方がいともたやすく絶滅

するんじゃ!恥を知れ!この!ハンドル取れろ!ホームランボール当たれ!


「地球に優しくしましょう」なんてスローガン掲げていい気になるな!そんなのは

ごくごく当たり前の事じゃ!「あの子可哀想やからみんな仲良くしたろ」みたいな

偽善じみた言葉を並べ立てるな!対等なんじゃ全ての存在は!TAITOちゃうぞ!


だからよ、もうこの際ここでハッキリ言わせてもらう。勢いだけで文章書くのは

やっぱりツラい。何が何だかさっぱり解らん。自分でオチすら付けれん。寝る!

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え~みなさん今晩は。・・・てか久しぶり(;´Д`)


数年ぶりの謎の喘息発作と前回の重苦しいブログの後という事から

更新をサボっておりました。謝罪はしますが賠償はご勘弁w


それにしても喘息ってほんまツラいわ。普段何気なくしてる“呼吸”という行動が

人間にとっていかに大事なものか身に沁みて感じた(つД`)経験ない人には

解りにくいかも知れんけどほんまに地獄。思いっきり息を吸い込んでみても

3分の一ぐらいしか酸素が取り込めんから、頭も身体も常に酸欠でボーっと

なってまうし、ちょっとした拍子にすぐ咳出まくるし・・・。なんていうやつかな、

吸入するやつ。あれがなかったら死ぬほどツラい。今日も何とかあれ持って

仕事に行ってんけど、駅から会社まで10分ぐらい歩かなアカンからその間が

一番ツラかったわ。一応ピークは過ぎたけどもしクセになったらどないしよ・・・。


元々ガキの頃は小児ぜんそく持ちやってんけど、20歳ぐらいから知らん間に

治ってたんよな。だから安心してたのに・・・。この歳なってから再発とかしたら

ちゃんと治せるんかな俺。“役者は身体が資本”っていうけど生まれつき身体の

弱い役者さんらはどないしてはるんやろか。やっぱ日頃から健康管理を徹底

するしかないんかな。頭も弱いのに身体まで弱かったらええとこなしやん・・・orz


え~、話題を変えまして。


こないだ「花よりもなほ」(岡田准一・宮沢りえ主演)の撮影が終わってからもう

半月くらい撮影に行ってへんから、なんか妙に身と心がウズウズしております。

なんか今また撮ってるらしいんやけどね。俺が今自分の生活がかなりヤバくて、

社長と相談して出来るだけ昼の仕事が休みの時に入れてもらうようにしてるん

やけど、やっぱ自分が行かん事によって他の誰かにその役が回るワケやから

後で「めっちゃおいしい役もらってん♪」とか聞いたらかなり焦ってしまう・・・(;´Д`)

今までレギュラーやったのが代打要員になったようなもんやからね。もしその間に

一軍の枠が埋まってしまったら・・・とか考えたらめちゃくちゃ不安になってまうわ。


他の事な~んにも考えんと芝居の事だけ考えて生きられたら幸せやろうな・・・。


なんかね、もう爆発したい。(気持ちの上でって事な)俺の演技力なんてまだまだ

人様に見せれるようなレベルやないけど、演技力より自分っていう人間の個性を

出したい。出せる仕事が早くしたい。今までもずっと撮影には関わってはきたけど

そこで演じてきた役ってのはあくまでも“動く小道具”的な役柄であって、それらの

ほとんどが自分自身の感性とか個性を前面に出してもええものではないんよな。


絶対に主役より目立ってはいけない演技。映りはしてても観てる人に何の印象も

与えへん演技。大部屋役者が陥りやすい“妙に小慣れた無難な演技”をいざ自分

が無意識にしてしまってた事に気づいた時ってぞっとしてしまう。役者の仕事って

いうのはいつまで経っても絶対に慣れてしまったらアカン仕事やと思う。どんだけ

似たような役を演じ続けても「あ、いつもの感じね」なんて風に思ってしまったら、

そいつの演技は底が見えてしまう。掘り下げて掘り下げて、自分の中でいっぱい

引き出しを作って、常にそれらをいつでも引き出せるようにしとかんと。ほんでまた

それが結局そいつの個性になっていくんやと思うし。上手く言えんけどさ・・・。


とりあえず、そんなんみ~んなひっくるめて明後日ちょっと足掻いてきますわ




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この国に生まれて

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最近、靖国問題とか中国の反日デモとか外交問題が話題になってるけど、

ああいうニュースを見るたんびに憂鬱になる・・。日本はいつまで過去の事を

近隣諸国に責め続けられなアカンねやろか・・・。皆さんはどう思いますか?


戦後60年。辺り一面焼け野原やったこの国を、俺らのじいちゃん、ばあちゃんや

親父、オカンらの世代の人らがそれこそ必死になってここまで復興させてくれた。

俺らの世代が今、自分の選んだ道を好きなように生きる事が出来るのも、過去の

先人達が命をかけてこの国を守り抜いてくれたからやと痛切に思う。


中国や韓国は日本に対して何かってえと“日本はアジア諸国に迷惑をかけた”

って言う。俺も中学や高校の頃、歴史の時間には常にそう教えられて育ってきた。

“日本は他国を侵略し、暴虐の限りを尽くした”と・・・。だから若い頃はいつも心の

どっかで自分自身がその“残虐非道な日本人”の子孫である事を恥ずかしく思い、

日本人としての誇りも持てず、むしろ「こんな国、とっとと滅んでしもたらええのに」

ぐらい思ってた。“天皇”とか国旗・国歌にすげぇ嫌悪感を持ってた。


・・・けど最近ようやくこの歳になって、インターネットが普及して情報源が昔に比べ

格段に増えた事とかもあって、いろんな物事を自分の頭で考えるようになった。

今まで上から一方的に教え込まれてきた知識。それが果たして正しかったのか、

あるいは意図的に捻じ曲げられて教え込まれてきたものだったのか。自分自身の

心の中に根付く“日本ギライ”はどこからくるものだったのか。ネットはそれらの

疑問を実に小気味よく一つ一つ解決してくれた。今まで通り普通に生活してたら

絶対に知りうるハズもなかったであろう、いろんなものが見えてきた。そんな中、

俺の胸中にごく自然に沸きあがった疑問がいくつかある。それは・・・


“当時の日本ってホンマにアジア諸国に迷惑ばっかりかけてただけなんか?”


って事。確かに第二次大戦当時、日本は近隣諸国に迷惑をかけたかも知れん。

でも中国や韓国の言うように、ただ一方的に他国を侵略しただけでは決してなく、

逆に、1605年以来3世紀半もの間オランダの植民地であった当時のインドネシア

の独立を、身を持って助けたりなんかもした。今でもインドネシアの独立記念日

にはインドネシアの服装をした男女2名に加え、なんと日本兵の服装をした1名

を加えて3名で国旗を掲揚するんだとか。ホンマに日本が周りの国々に対して

悪い事しかしてへんかったんやったら、独立記念日というその国にとって最大の

祝賀行事を、国をあげて何年間もそのような形で催す事などあり得るやろうか。

インドネシア独立

ちなみにパラオという国の国旗は日本の国旗とデザインが非常に良く似ている。

それは何故か。詳しくは下記のリンクを参照してほしい。


反日マスコミが伝えない親日の話


日本が第二次世界大戦に突入していった理由についても、調べれば調べるほど

“日本側が周りに一方的に仕掛けた戦争”なんかではなかったように思えてくる。

当時を生きてたワケやないからホンマの所はわからんけどさ。でも日本人として

この国に生まれて、自分の身の周りの親や兄弟・友達らのメンタリティーに直接

触れててつくづく思うのは、日本人(大和民族)という民族はいたって温厚で常に

平和を望む民族であり、むやみに力を振りかざす民族性なんかではないと思う。

これは農耕民族と狩猟民族の民族性の違いだとか、そんな一説もあるらしいよ。


ただ、最近の中国・韓国・北朝鮮との問題を見てると、正直ムカついてしゃ~ない。

「お前ら調子に乗るのもたいがいにしとけよ」と。友好、友好言うけどさ、真の友好

ってのはそんなんちゃうやろ。学校生活に置き換えて考えたら、昔ケンカした相手

が「あん時殴られてめっちゃ痛かったから昼メシおごってぇや。」とか言うてんのと

一緒やん。しかも殴られた数をサバ読んで言うてくるし。さらには殴ってもない所

を「ここも殴られた」「ここも痛い」「骨折れた」って・・・。ここまできたらもうヤクザの

強請り・たかりと一緒やで。そんな相手とどないして仲良くせぇっちゅ~ねん!


竹島問題や尖閣諸島の問題にしてもそう。人ん家の庭に無断で入ってきてそこに

勝手に花植えられたら普通の人間やったら怒るやろ。それは向こうもそう思ってる

やろう。だからこそここまで揉めてる。ほんならなんで国際司法の場ではっきりと

させへんの?勝手に乗り込んで旗立てて、軍隊配置して「独島は我等の領土!」

とかさ、はっきり言うて卑怯やと思うわ。日本人がなかなかキレへんのをええ事に

いつまでも好き勝手な事ばっかりしとったら終いにえらい事なるで。普段なかなか

キレへん奴ほど、一旦キレたら止まらんやん。日本人の性格ってそれやと思う。


くれぐれも言うとくけど、俺は断じて戦争を美化するつもりはない。


自分が自分以外の意思によって死ぬのも嫌やし、愛する人を失いたくもない。でも

この国をもっと小さいレベル、例えば一つの家庭として置き換えてみた場合、自分

や家族が外部から侵入してきた強盗に殺されそうになったりしたら、俺は例え相手

を殺す事になったとしても絶対に家族は守る。「俺には関係ないし~♪」とか言うて

られへんもん。今の若い世代(俺も含めて)がなんでここまで自分の家(国)に興味

なくなったか。そりゃ外っ面がええだけの、一見平和なように見えて実は家族間で

何の絆も持てん、作れん、そんな教育を国が進んでやっとったらそうなってまうわ


自分らの先祖がどんな悪い事をしたか。それを省みて二度と過ちを犯さんように

努力する。それも謙虚でええやろ。でもそれ以上に今までどんな良い事をしたのか

もちゃんと身内に胸張って知らせろよ!日本人が日本人である事に心から誇りを

持てるような報道と教育をしてくれよ!どのチャンネル回しても「韓流♪韓流♪」

って、もうアホかと。冬のソナタの脚本なんかエロゲーのシナリオのパクリやぞ!

主題歌もパクリやぞ!知的財産どんだけパクられてきたかにええ加減気づけよ!


マスコミも意図的に報道せんようにしてるけど、今こっそり陰で推し進められようと

してる“人権擁護法案”と中国・韓国のノービザ渡航がもし認められてしまったら・・・

日本はホンマに終わるぞ。愛・地球博の間、期間限定で政府は台湾と韓国からの

旅行者に対してビザを免除してるけど(中国は一部地域限定)それの影響かどうか

はともかく、外国から日本に来て行方不明になってる旅行者の数が5月の時点で

圧倒的に増えてるらしい。(確か去年1~5月が27人に対して今年は44人やったかな)

ヤバいってこれ。中国人留学生による福岡の一家4人殺害事件の二の舞なるぞ。


こんなん書いたら「右翼思想」だの「軍国主義」だの言う輩が必ず言うてええほど

出てくるけど、ホンマにこれだけは言うとく。俺は戦争なんか絶対にしたくない。

ましてや差別主義者でもない。生まれたところや皮膚や目の色で俺の事なんか

判られたくないから、俺もそんな単純な判断基準で人を判断したりは絶対せん。


ただ、右手でピストルこっちに突きつけときながら左手で握手してきて仲良くしよう

っつったって、そら無理やろって話やん。まずその反日教育をやめろよ、と。


自衛隊のイラク派兵の時も市民団体が何かと騒いでたけど、俺個人の考えは

日本はもっと軍事に金かけてもええと思う。ってかそろそろ日本っていう国も身体

を鍛えて強くしとかんと、この平和ボケした状態のまんまいつまでもおったら、いざ

誰かに殴りかかられた時に簡単に負けてしまうと思う。民衆を傷つける為の剣では

なくて、民衆を悪意から守る為の盾。武道と一緒であくまでも律する為のものを。


“正義なき力”は暴力にしかならず、“力なき正義”は非力でしかない。




サムライの国・日本。俺らがこれから先どう変わっていけるか、正念場やね・・・。






今日のブログ読んで気分を害された方、ゴメンナサイ・・・m(__)m

でも、最近ホンマに俺の中でこういった思いがず~っと溜まりに溜まりまくってて

ええ加減はちきれそうやったんで思い切って書いてみました。問題が複雑で

簡単に取り上げるべき問題やないかも知れんけど、まずは自分の思いを正直に

吐き出す事で何かちょっとでも前に進めたらと思って。熱くなりすぎたかな(;´Д`)


ちなみに↓のフラッシュ見て泣きました。

真実はどこに・・・

尻滅裂(←ちがう)

テーマ:

毎日毎日ほんっと暑いよね(そうですね)

今年の梅雨は空梅雨になりそうだね(そうですね)

双子のマラソン選手って昔いたよね(宗ですね)


なんかムショ~にタモリの真似がしたくなったのでついやってしもた。ゴメン・・・orz


今日は帰ってくるなり兄貴から電話があって「ネットが繋がらんくなってしもた」

との事やったんで直しに行ってました。ついさっき帰ってきたとこ。兄貴ん家には

3人の悪ガキがいてんねんけど、こいつらがもうホンマ、か~なりのやんちゃくれ

で一人一人相手するのにかなりの体力使うた。昨日寝るの遅かったから現在、

頭が全く回っておりません。従って勢いだけでこの文章書いてます 。・゚・(ノД`)・゚・。


なんかね~、いろいろ書きたいんやけどテーマがいまいち絞りきれんのよな・・・

ヒートアップしたらめちゃくちゃ語りたがるタイプやねんけど、毎回自分から一方的

に熱く語るのもなんかエラソーな感じするし、後で読んで恥ずかしくなったりもする

から誰かいっぺん“お題”考えてくれへん?どんなテーマでもええからw


自分が普段あんまり考えへん問題とかを自分以外の誰かに投げかけてもらって、

それについて自分自身がどこまで掘り下げて考えれるかってのをやってみたい。





今日は読者のみなさんへ俺からの勝手なお願いって事で♪よろしく哀愁☆



今日は久々に撮影の思い出話を。


今、映画やドラマ・CMと、ノリにノッてる上戸彩ちゃんの代表作と言っても

過言ではないアクション時代劇映画・「あずみ」(原作・小山ゆう)その続編

である「あずみ2 ~Death or Love~」がいよいよ9月22日にリリースされます。


famima.com


で、その「あずみ」には1も2も通して出させて頂いてたんやけど、ちょうど

1の撮影の時期が10月~11月あたりで、日によっては雪もチラついててん。

うちの事務所のベースがアクション事務所って事で、立ち回りのシーンや

動きのあるシーン専門の役者っていう扱いでトータルで3週間ほど、滋賀の

比叡山や広島の“みろくの里”へロケに行ってたんやけども、その当時俺は

まだ事務所に入って半年も経ってへん、ほとんど新入りに近い状態やった

から当然、主要キャストとの立ち回りなんてモノはさせて貰えるハズもなく

(あ、でも原田芳雄さんと成宮寛貴くんとはちょっとだけさせて貰えましたぜ)、

出演シーンのほとんどが“付け回し”って言うてジリジリと主要キャラの周り

をウロつく程度のものでした。それだけでも俺にとってはもうスゲぇ貴重な

体験の連続で、ドラクエに例えるなら毎回はぐれメタルが出てくる感じw


毎日・毎シーン・毎カットの一つ一つが勉強になったし、何よりも驚いたのが

主要キャストの方達の自分の演技に対するひたむきさ。ドラマや週刊誌で

よく登場する売れっ子俳優とかのイメージってさ、スタッフをアゴで使ったり

なんやかんやとゴネたりなんかして、スゲぇ横柄なイメージってあるやん?

あんなん全っ然ウソ!どの俳優さんもみんな素朴で、優しくて、撮影の合間

なんかは俺らにでも気さくに話し掛けてきてくれたよ。オダギリ・ジョーさん

なんか、昼の弁当ん時とか俺らに混じって自分で取りに並んでたしw


でも、いざ演技が始まるとなるとやっぱスゲぇ。誰もが役者の顔つきになる。

そんな中で俺は自分自身どこまでやれたのか、ハッキリ言うて今も判らん。

あまりにも知らん事多すぎたからね。でも、一生懸命必死でやったよ。特に

あの映画は北村監督が豪快な人柄で、あんまりど~でもええ事に拘ったり

せん監督さんやったから(それについては賛否両論あるみたいやけどさ)、

こっちも思いっきり自由に演じる事が出来た。ロケの最終日なんか、俺も

「今日で最後なんや・・・」って思ったら淋しい気持ちの反面、気持ちのどっか

がプツンと吹っ切れてしもて、自分から衣装さんにお願いしてこんな格好↓に

してもらった。現場は雪がチラチラ。逆にスタッフさんが心配してくれてた(汗)

(1カットだけやしまず判らんやろうから見付けた人は神認定wヒントは櫓♪)


乳輪4つあるし・・・


ちなみに他の出演シーンでも、知り合いの誰が観ても俺がどこに映ってた

のか判った人が全くおらんかったら悔し紛れに一つだけ言わせてもらうと、

うきは(成宮君)がヤバい状態の時、右肩にしめ縄をかけておでこに鉢がね

を巻いて刀を振り上げてる男です。(つД`)あとは赤サラシに赤ターバン男。


もしこれからこの作品を観る人がいてたら、“ウォーリーをさがせ”感覚で

探してみて下ちいm(__)mけっこういろんな発見があるかもよ♪

高齢化社会・・・

テーマ:

今日は朝からおかんに起こされ、頼み事をされた。排水溝(?)に詰まった

ヘドロを掻き出したまでは良かってんけど重いから運んでくれ、との事。


うちの一家は古い住宅暮らしやねんけど、定期的にそうやって住宅の

草刈りとか各家庭の排水溝のヘドロの掻き出しとかをやってるんだわ。


言われるまま、寝ぼけ眼で土嚢袋に半分くらい入ったヘドロを家から約50m

ほど離れた場所へ持って行こうとする。と、同じ棟のオバちゃんらもちょうど

同じ様にヘドロを運ぼうとしてたんやけど、10kgそこらの土嚢袋を運ぶのに

みんな悪戦苦闘してる。おばあちゃんが良く買い物に使うコマ付きの小さい

カートのカゴをハズしてそれに乗せようとしたり、いろいろやってるんやけど

とにかく一向に事が進まん。しょ~がないからまとめて一緒に運んだったん

やけど、よ~考えてみたらうちの周りって俺ぐらいの歳の♂が全然いてへん

のよな・・・。ほとんどお年を召された方々ばっかり。全然気づかんかったわ・・・


最近(ってもうだいぶ前からか)、日本の少子化がかなり問題になってるけど

今日はなんかすげぇ実感した。うちの前に小さな公園があるんやけど、子供

らの遊び声もブランコの音ももう長い事聞いてへんような気がする・・・




上手く言えんけど、なんか寂しいね・・・


やっちまったよ・・・

テーマ:

え~、というワケで開設して一週間も経たんうちから早くもブログが

止まってしまったワケでありますが(;´Д`)昨日は自分でも気づかへん

うちに疲れがよっぽど溜まってたようで、文章を書きながらいつの間にか

朝まで爆睡しておりました。更新を期待してずっと待っていてくれた全国の

女子高生の皆さん、大変申し訳ありませんでした。(←書いてて泣けてきた)


ちなみに今日は会社の同僚の送別会という事で、ついさっきまで遊びに

行ってたワケですが、そこで久々にビリヤードをしてきました。


先に言うときますが今日は完全に個人的な愚痴をこぼします。


実はそのビリヤード場にて男女6人でワイワイ楽しくプレイしておりました所、

店員さんが申し訳なさそうに近づいてきてこう言われたんです。


「すみませんがもう少しお静かにプレイして頂けませんか」


・・・(´・ω・`)


なんとな~くイヤな雰囲気。

周りを見渡すと確かにみんな黙々とプレイしてる。これね、自分らの事

別に弁護するワケやないけど、店が言うほどとりたてて騒いだりとかは

全然してへんかったよ。自分のショットをミスった時に「うわ、くっそ~!」

とか声に出したりして、確かにそりゃ大人しくはなかったかも知れんけど

断じてギャーギャー声を荒げたりとかって感じでは全くなかったんよ。

今までどこ行ってもそんな事いっぺんも言われた事なかったしね。

むしろ意識的に声は抑え目にしてた方やと思う。俺の中ではやけど。


こういう声の大きさとかの状況って文章で説明するのは難しいけど、

例に出して例えるなら「図書館で雑談してて注意された」みたいな感じ。

俺が直接注意されたワケやなくて、俺ら全員に対して言うてきたから

全体的にボリュームがデカかったんかなぁ・・・。でもなんか納得いかん。


ビリヤードってそんな黙々とプレイするのが本来の楽しみ方なんか?

確かにゴルフとかでもそうやけど、正式な試合とかやったらプレイヤー

が集中できるようにギャラリーは静かにするのがマナーやと思うけど、

公共の場で、みんな同じようにお金払って遊びにきてる状態で、周りに

そこまで気を遣わなアカンもんなんかな。嬉しいって感情、悔しいって

感情を表現するのにどこまでセーブしたら全く迷惑かからんのかな。


ボーリングとか宴会とかカラオケとか何でもそうやん。そういう遊び場

っていうのは各個人がストレス解消する為に行くんやん。そう言うたら

「じゃぁ静かにストレス解消したい人の立場はどうなる?」って意見も

出ると思うけど、俺は「それってほんまにストレス解消出来てんの?」

って思う。日頃から嫌いな上司に“今から俺の事ボロクソに言え”って

もし言われたとして、本気で普段から思ってる不平不満をその上司に

「お前のこんな所がムカツクんじゃ!」ってクソミソに怒鳴り散らすのと

「あなたはこういう所がいけないと思います。」って冷静に嗜めるのと、

どっちがよりスッキリするやろうか。聞くまでもないやろ。


だから俺は飲みに行ったりした時、周りにどんだけバカ騒ぎしてる連中

がいてたとしても、直接こっちが何かしらの肉体的な被害を被らん限り

「隣めっちゃ元気がええなぁ」ぐらいにしか思わんし、逆に羨ましいとさえ

思う。“最近の日本人は元気がない”とかテレビとか雑誌でよ~言うけど

俺が思うに、別にそれぞれが元気がないワケではなくて、日本という国

全体が変にお行儀よくなりすぎてしまってるんやないかなと思う。


俺は中学の頃から、秋には毎年地元のだんじりに乗ってるんやけど、

こないだネットでたまたま地元の掲示板見てたら、そのだんじりに対して

「太鼓うるさい」とか「交通渋滞ウザい」とか批判的な書き込みがけっこう

あったんよ。実際そういう声の影響で最近はだんじりの終わる時間も

めっちゃ早くなってるし(俺らが中学の頃は朝4時までとか普通やった)、

こうやってどんどんこの国自体が元気なくなっていくんかなぁ・・・とか

考えたらなんかめっちゃブルーになる。


・・・まぁでも今日の一件はそういった事を考えさせられたという意味では

俺の中でちょっと勉強になりました。










二度と行かんけどね( ゚Д゚)ペッ!!


ドラマや映画の撮影に行ってていつも痛感するんやけど

役作りってホンマに大変な作業なんやなと毎回思う。


自分に与えられた役そのものを作り込むのも勿論そうやけど、

舞台と違って映像っていうのは1カット毎にカメラの位置を変えたり、

照明やその他のセッティングにも相当な時間をかけやなあかんから

その間の自分の役柄のテンションを維持するのは想像以上に難しい。


例えば、猛ダッシュで主人公が駆けつけてくるシーンがあったとして、

まずはその走ってくるカット。それ自体については自分がカメラの前の

どの位置で停止するかや、それからの演技をそつなくこなせれば特に

問題はないんやけど、問題はその後。普通に考えて、走る距離にも

よるけど人間って全力疾走した直後ってのは、たいがいハァハァ

息切れするもんやん?ほんでちょっとずつ落ち着いていって、次第に

正常な呼吸に戻る。こういった現実世界では至って当然の動きも、

それを映像で表現するとなるとかなりややこしくなる。例えるなら、

ジグソーパズルを作るのに完成図を持たんまま下絵だけ見て1ピース

ずつ色を塗っていきながら、それをはめ込んでいくみたいな感じかな。


基本的には順撮りっつって、台本の流れに沿って撮っていくから普段は

そこまであんまり気にせんでもええとこっちゃ~そうやねんけど、たまに

天候の関係とかでその辺りがひっくり返る事があるんよ。例えば“走って

きて既に時間がかなり経過してるカット”を一番先に撮る、みたいな。


だから今から塗る色を自分で決める時に、その周りの既に塗られた色

とのグラデーションをしっかりと調節せんかったら、出来上がった時に

全体的にどうもバランスの悪い絵になってしまう。たまにドラマとかで

さっき書いたみたいな走るシーンとかを見かけたりすると、どうしても

俺の場合ストーリーそっちのけでその役者さんのテンションの保ち方に

目が行ってしまう。職業病か?これって・・・(;´Д`)


俺はまだまだ役なんてポンポン頂けるような身分やないからあんまり

エラソーな事書くのは恐縮なんやけど、でも山田洋次監督の時代劇


隠し剣 鬼の爪 ←公式サイト


のオーディションに運良く受かって、永瀬正敏さんの同僚のチョイ役で

出演させてもらった時にはもう、足りへん頭で一生懸命役作りしました。


この作品のテーマの一つに“銃や軍隊という近代兵法に翻弄されながら

次第に移ろいでいく幕末の日本とその侍たち”というのがあって、その中

で台詞もなにもないチョイ役の俺は、じゃぁどないしたらそのテーマを

少しでも強烈に、いかに多くの人に伝える事が出来るか。そんな事を

常に頭において撮影に臨んでた。いつもそうやけど、それ以上にね。


冒頭でのまだ軍隊や銃、強いては戦そのものにもあんまり馴染みが

なく、刀と言えば“一対一で勝負するもの”という概念が強かった庄内の

田舎侍達が、時代の変貌と共に軍隊というものを知り、引き金一つで敵を

殺す事を覚え、“個”の存在や威厳・尊厳よりも“集団”としての存在の方

を何よりも重要に考えるようになっていく過程を、一役者として一体どこ

まで演じきる事が出来たか、または出来てなかったか・・・。もしここを

読まれている方でこの作品をご覧になられた方、もしくはこれからご覧に

なられる方がおられましたら、是非感想をお聞かせ下ちいm(__)m


主人公の永瀬正敏さんと


隠し剣のDVDが出てからソッコーで買うて、それこそ自分の映ってる

1カット1カットをもう何十回、何百回も繰り返し観た。徹底的に客観的

に観て、そのカットに自分が映ってる事によってどれだけそのシーンが

深くなれているか、そのカットにもし自分が映ってへんかったとしたら、

そのカットはどんな具合になっていたか、「あ~、こんな演技やったら

俺やなくても誰でも出来るやん・・・。」「いや、このリアクションは絶対に

俺だけにしか出来へんハズや!」「ピザーラお届け~♪」・・・などなど、

隠し剣以外にも今まで自分の出演した作品はほとんど全てと言うても

ええほど繰り返し観て自分の演技を分析してる。


・・・でも、未だに100%満足出来る演技が出来た事ないんよな(つД`)

っていうか多分一生ないと思う。大筋にはそのシーンごとに適切な表現

・間違うた表現ってのはあると思うけど、それをクリアしてると仮定して

いうと、限りなく100点に近い点数は取れても満点は絶対ないと思う。

点数をつけるのは“一個人”やなくてあくまで“世間”やからね。


映像の仕事って、なんか学校の入試みたいで面白い。試験を受けても

すぐ結果が出ずに、半年とか場合によっては1年以上経ってからその

試験の結果が(自分の中で)正解やったか間違うてたかハッキリする。

もちろん結果を待ってる間も次の試験がバンバンやってくる。一生懸命

考えて書いた答えであればあるほど、正解してたらめっちゃ嬉しいし、

間違うてたら言葉で説明出来へんぐらい落ち込む。金銭的な問題とか、

自分自身が今置かれてる環境とか考えたら不安になる時もあるけど、

この“正解のない答え合わせ”は俺にとっては当分やめれそうにないです





「乞食と役者は三日やったらやめられん」とはよう言うたもんやわw


俺の役者仲間の一人に、東京在住の岩田雄介という俳優がいる。


自由奔放 演技キャンバス ~ 岩田 雄介 ~ ←岩田君のHP


元々、このブログもその岩田君の紹介で始める事になったんやけど、

彼と出会ったきっかけは京都での時代劇の撮影やった。最初は確か、

『壬生義士伝』やったかな?以来、『あずみ』や『首領への道 劇場版』、

『統一への道』、『忠臣蔵~決断の時~』他、思い返せば彼が静岡の実家

に帰るまでけっこう同じ作品に出てる。同時に映ってない作品もあるけどw


事務所も違うしそんなにしょっちゅう顔合わせてたワケでもないのに、

なんでか知らんけど彼とは気が合うw芝居に対しての情熱ていうんかな、

姿勢がすげぇ自然で嫌味やないんよね。どんなジャンルでもそうやけど

夢を追いかけてる人っていうイメージって一般的にさ、一歩間違えれば

変にストイックっていうか、まるで苦行でもしてるかのようなイメージが

あるやん?夢を追うんやから当然そうなんかも知れんけど、俺はそれは

ちょっとちゃうんやないかなって思うんよ。誰に強制された訳でもない、

自分で選んだ道。だからこそどんな苦しい時でも弱音は吐きたくない。

どんな状況に置かれても「ほほぅ、そう来るか」ってどーんと構えてたい。


まぁ現実にはなかなかそうはいかんワケで、かくいう俺も理想と現実との

ギャップにいつも振り回されっぱなしなんやけどねw


ところが岩田君を見てると、気持ちがええぐらい自分のやりたい事に対して

貪欲に突き進んでいってる。一緒に京都で撮影行ってた時も常にカメラに

少しでも映れるように前へ前へ出て行ってた(たまに怒られてたけどw)。

でもホンマすげぇ刺激になったよ。岩田君見て学んだ事いっぱいあるし。


岩田君の自主映画『ドリームパーソナリティ』に参加させてもらった時も、

俺にとっては初めての自主映画出演という事でいつもの撮影所とはまた

一味違う貴重な経験もいっぱいさしてもらった。作品の中で俺の演技が一体

どこまで力になれたかは解らんけど、また機会があったら是非呼んでな♪


とにかく表現者として自分の生き方を常にストレートに表現し続けている、

岩田雄介という男に要注意、ぢゃなくて要チェックw

(ここまで書いたんやからギャラ支払えよ岩田君♪)