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本文
歴史に残る激戦を経て仏国大統領はエマニュエル・マクロン氏に決定しました。敗れたル・ペン党首は「歴史的、圧倒的な成果だ」と支持者らに語り掛けています。確かにル・ペン党首は敗北しました。第一回投票4人の立候補のうち落選した2人がマクロン氏支持を打ち出す、大逆風の中で敗北したとはいえ、決選投票では一回目の投票時と比べて300万票上乗せしての得票となったのです。しかし、「極右」のレッテル貼りの前に昨年末のオーストリア大統領選挙で破れるなど、確かに「自国第一主義」の風が欧州に吹いていることは間違いないのですが、それを体現出来たのは米国そして英国のみにとどまっています。今後、どのようにしてメディアによるレッテル貼りに対抗するか?を考えていく必要があるでしょう。
ル・ペン党首率いる国民戦線は1972年に結党(党首は父親のマリー・ル・ペン)しました。その後、徐々に党勢を拡大し、現在のように一大センセーショナル的な急拡大を見せたのは、近年の難民増加による社会治安の悪化、社会保障費の増大、移民と本国人による文化摩擦や仕事の奪い合いといった社会不安が契機となっています。とくにISによるパリ・新聞社襲撃テロ事件をきっかけとする一連のテロの続発は、これまで移民・難民に比較的寛容だったフランス民衆を移民・難民への憎悪に向かわせるに十分なインパクトを与えたと言えるでしょう。そして、それがきっかけとなって「移民・難民排斥」が声高に叫ばれるようになり、結党以来45年間「移民・難民排斥」を訴えてきた国民戦線がフランスで大きく支持される要因となったのは間違いないところです。
今回の大統領選挙で敗れたとはいえ、欧州におけるナショナリズムの波は収まらず、ますます「自国第一主義」の旗が靡いているのが顕著になりました。その旗振り役に、フランスのル・ペン党首が就いていたのですから、「ル・ペン氏は大統領にはなれなかったが、確実に野党の代表になった」(地域圏議会議員のフィリップ・バルドン氏)と強調するのも当然のことでしょう。これから、ますます欧州各国のナショナリストが勢いづいて声を上げることは想像に難くないものです。
世界の情勢と比較して我が国では、まだまだジャパンファースト、日本第一主義が浸透しているとは言い難い状況です。世界の潮流に乗り遅れるな!とは左翼の言葉ですが、まさに今のこそ本当の意味での「世界の潮流に乗り遅れるな!」なのです。日本人の権利が一番!日本国の国益を最優先に考える、当たり前の主張、それがジャパンファーストなのです。外国人の権利は二の次、三の次、嫌なら彼らは祖国に帰ることができますが、我々日本人にとって祖国は日本であり、日本と運命を共にしなければなりません。日本で生まれ、日本で育ち、日本の歴史を背負って、日本で死んでいく。だからこそ、次の世代に日本を残す義務があるのです。ジャパンファースト、日本第一主義の戦いはこれからです。日本第一党に入党して、是非一緒に声を上げていきましょう。
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<新刊案内>
『日本第一党宣言』
1296円、桜井誠著、青林堂
5月20日発売!
ご予約は こちら からどうぞ!
青林堂から新刊 『日本第一党宣言』 が5月20日(土)に発売されます。移民・難民受け入れ問題、人口減少問題、皇室問題、これから日本が進むべき道などを記しています。政党は山ほどあれど、諸問題に対して具体的な解決策があるのは日本第一党だけです!
日本第一主義、ジャパンファーストの旗を掲げ初めて日本で戦う日本第一党!困難な道のり、時には道を見失い彷徨う旅路になるかも知れません。皆さんのこれからの戦い、旅路の道標として『日本第一党宣言』を執筆させて頂きました。党員の皆様も、支持者の皆様も、そして日本第一党を初めて知ったという皆さまも、是非お手に取ってご覧頂ければと思います。
桜井誠、渾身の一冊に仕上がりました。
ご予約はお早めに!
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<日本第一党 入党のご案内>
日本第一党(略称、日本一)では党員を募集しています。
是非、日本一の公式サイトにお進み頂き、綱領・政策を吟味下さい。日本第一党がどのような政党なのかを十分理解されたうえで、入党を希望される方は規約をご覧下さい。規約には日本一への入党に際しての決まり事が記載されています。また入党条件は日本国民であることが求められています。
すべての諸要件に同意された場合は入党案内へお進み下さい。入党申込書をプリントアウト、必要事項を自筆で記載、返信用と党員番号送付用封筒に82円切手を二枚添えて、日本第一党事務局まで送付下さい。折り返し、事務局より振込用紙が届きますので、指示に従って党費を入金ください。党費の振込確認が出来れば、貴方は日本第一党党員です。
日本一の党員をお待ちしています!
日本第一党
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<行動する保守運動からのお願い>
行動する保守運動では口座を開設し広く寄付を呼びかけています。寄せられた寄付は活動費用の他、今後予定している選挙への支援などに使わせて頂きます。皆様からの温かいご支援で成り立つ行動する保守運動の活動です。よろしくお願いします。
ゆうちょ銀行からのお振込み
記号 10010
番号 40796851
コウドウスルホシュウンドウ
ゆうちょ銀行以外からのお振込み
店名 〇〇八(読み ゼロゼロハチ)
店番 008
普通預金
口座番号 4079685
コウドウスルホシュウンドウ
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<署名のお願い>
平成28年8月27日(土)、担当閣僚らによる日韓財務会議が韓国ソウルで開かれました。韓国側から「再開の要請があれば通貨スワップについて検討する」と発言していた麻生太郎財務大臣でしたが、結局韓国側からの要請があったものと推測される中で、日韓通貨スワップ再開に向けた協議が決まりました。
日韓通貨スワップは韓国だけを利する協定であり、これまで日本は無償で韓国経済の裏付けをしてきたようなものでした。しかし、そのことについて韓国から一言のお礼どころか、反日妄動を繰り返し、挙句通貨スワップも必要がないと斬り捨てるに至ったのです。この韓国側の動きは、支那側との密接な関係が進んだことによるもので、事実、日韓通貨スワップが切れると今度は支那との間に通貨スワップを取り交わすコウモリ外交を韓国は行ったのでした。
しかしその後、韓国は、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備するなど、支那側と衝突を繰り返すようになり、通貨スワップについても、韓国は支那に頼るわけにはいかなくなったのです。そのため、日本に対し再度、通貨スワップを求める事大主義(より強いものに付く主義)の恥知らずな外交を展開しているのです。
まだ通貨スワップ再開が決まったわけではありませんが、韓国の愚かなまでの事大主義に振り回され、いつものように韓国のいいなりになり、韓国だけを利する、日本に何の利益ももたらさない、日韓通貨スワップ再開に断固反対します!
※ 平成28年9月12日、署名第一弾を財務省に提出済
※ 平成29年2月14日、署名第二弾を財務省に提出済
慰安婦問題の日韓合意に絶対反対します!
平成27年12月28日に電撃的に結ばれた慰安婦問題に関する日韓合意について、行動する保守運動は絶対反対を表明します。この決定はお金の問題ではなく、先人の名誉を傷つけ泥を塗る行為であり、それを保守本流を自認する自民党のトップが行ったことに対して抗議します。
多くの人にとって凡そ十億円「ぽっち」のお金で片が付くのなら安いものと思っているかも知れませんが、まずもって韓国が約束を守ることはなく、さらに先述のように先人を強姦魔だ、殺人鬼だと罵るに等しい合意は断じて認めることが出来ません。
賛同頂ける方は是非上記サイトからご署名をお願いします。皆さまの怒りを携え、内閣府に署名を提出したいと思います。
※ 平成28年2月12日、署名第一弾を内閣府に提出済
※ 平成28年9月12日、署名第二弾を内閣府に提出済
※ 平成29年2月14日、署名第三弾を内閣府に提出済
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<お知らせ>
保守系裁判支援団体 すみれの会
http://ameblo.jp/saibanshiensumirenokai/entry-12158861617.html
この度、保守系裁判を支援する保守系裁判支援団体すみれの会を設立致しました。皆様もご存じの通り、保守活動に於きましては裁判に至るケースが多々ございますがそれに依って生じる裁判費用の負担が大きいのが現状です。
その為、本会は保守活動の裁判に掛かる費用を支援する為に支援団体を設立するとともに支援口座を開設し、広く皆様にご支援を呼びかけ保守活動をどんどん支援していきたいと考えております。どうか皆様のご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
保守系裁判支援団体 すみれの会
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桜井誠 謹呈! お薦めサイト
