都知事選の現状について小考察 | Doronpaの独り言

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http://www.zaitokukai.info/


現時点までに有力候補として出馬表明または出馬が確実視されているのは、田母神俊雄氏、宇都宮健児氏、舛添要一氏らとなっています。今後、さらに有力候補の名前が出てくる可能性がありますが、現時点ではこの3人の候補者で都知事の椅子をめぐって三つ巴の戦いになると思われます。


まず左派勢力からは前回都知事選に続き、共産党や社民党など護憲勢力の推薦を受ける宇都宮氏が最有力候補となっています。護憲勢力をバックにする同氏の基礎票は共産党(65万票)+社民党など護憲勢力(15万票)で80万票ほどになっています。前回の都知事戦では基礎票に16万票の浮動票を上乗せして96万票を獲得し次点につけました。


宇都宮氏は前日弁連会長の肩書を持ち、東京五輪に反対の立場を表明しています。人権問題でも日本人より外国人の人権を優先させる博愛主義の精神をもって在日利権団体「のりこえねっと」の共同代表も務めており、天皇陛下を侮辱し北朝鮮礼賛でも知られる極左系機関紙「週刊金曜日」の編集員でもあります。


そして、問題の猪瀬前知事を支えた保守層430万票の行方ですが、都議会与党の自民党は党内の反発もある中で舛添氏を前知事の後継候補として支援する方針と伝えられています。かつて自民党を除名処分になった人物を担ぎだすのは筋道として如何かと思われるのですが、同党総裁の安倍総理はこの除名処分については不問にする意向を示しています。


舛添氏に先んじて田母神氏がすでに出馬表明をしており、自民党内でも同氏を推す声もあがっていたそうですが、都議会自民党では議会運営上の協力体制として公明党の支持が不可欠と判断しており、同党が支持しやい候補として舛添氏を選んだようです。また、民主党も舛添氏を推す声が高まっており、自公民3党相乗り候補になる可能性もあります。


舛添氏は元厚労相だったこともあり社会福祉問題に造詣が深いとされていますが、一方で外国人参政権推進派とも目されており、さらに国旗をぞんざいに扱うなど日頃の言動から国家に対する敬意の欠落が問われているほか、私生活での女性問題でもいろいろ取沙汰されている人物です。


あまりにも問題点が多いと思われる舛添氏を自民党が擁立するのは、先述のとおり公明党への配慮が一番大きな要因だと思われます。同氏が創価学会員とは聞いていませんが、創価学会の機関紙「潮」に寄稿するなど深いつながりがあると指摘されているのです。


最後に田母神氏ですが、元自衛隊幹部であり現職時代に民間の懸賞論文に応募、その内容が朝鮮半島に関するものであり併合を肯定していたため、文民統制上の問題が指摘され麻生総理時代に職を解任されました。その後、チャンネル桜の水島社長とつながりを持ち、現在は頑張れ日本全国行動委員会代表を務めています。


自衛隊を辞めた後は各地で講演活動を行っており、解任された原因からも多くの保守層の支持を受けて初期の講演会は大変な盛況続きだったようです。ただ、そうした講演会などでの発言が問題とされることもありました。また、元自衛官の軍事評論家としての評価とは別に、都政に対する資質を問う声も多く聞かれたのは事実です。


ただ、この資質の部分では他の候補者にもいえることであり、自民党が同氏を支援し都政に通じたブレーンを側近として配置すれば問題になるとは思えません。とくに田母神氏の保守層での評価は高いだけに、自民党が除名したはずの舛添氏の支援固めに入っていることは、さらに今後都知事選に向けて保守系の有力候補が現れた場合、猪瀬前知事を支えた保守層430万票を大きく分裂させる可能性がある危険な選択ともいえるのです。


現状からの判断では舛添氏が都知事の椅子にもっとも近いと思われますが、今後の動向次第では保守層が大きく割れ漁夫の利を得る宇都宮氏が当選圏内に入ることも予想されるのです。混沌とする都知事選ですが、都民の皆さまにはよくよく候補者について考え、最善の一票を投じてほしいと願うばかりです。


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<ピックアップイベント>


今こそ日韓断交を! 新春国民大行進 in 六本木


韓国の異常反日にもう我慢しないぞ!
安倍総理の靖国参拝を断固支持するぞ!


昨年一年間の日韓関係を振り返っただけでも、長崎県対馬市から盗まれた仏像の返還問題、大阪市生野区で起きた在日韓国人による日本人を特定した無差別刺傷テロ事件、来日韓国人による靖国神社放火未遂テロ事件そして安倍総理の靖国神社参拝に抗議するとして在韓日本大使館前での暴動など、日本国民としてもはや我慢の限界であり国内世論もかつてないほど反韓気運に満ちています。


結成以来一貫して異常反日国家韓国との断交を主張してきた在特会として、我が国のためにも(そして韓国の為にも)今こそ両国の関係を断ち切る機会であると考え、ここに新春国民大行進をもって一人でも多くの国民の皆さまに「日韓断交」の必要性を訴えたいと思います。


【日時】
平成26年1月18日(土)
14:00集合 (1時間集会予定) 15:00デモ出発


【集合場所】
三河台公園
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/05.html
※ グーグルマップでは場所表記のみで公園表記が出ていません


【最寄り駅】
東京メトロ 都営大江戸線六本木駅 6番出口徒歩2分


東京メトロ 日比谷線六本木駅を利用される方は
以下のURLから『駅出入り口情報』をクリックして6番出口を確認ください
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/roppongi/e23.html


【生中継】
ニコニコ生放送にて14:00より中継予定
中継先URL未定


【注意事項】
雨天決行
日章旗、旭日旗、Z旗、主旨にそったプラカード、団体旗、拡声器など持込歓迎
チャイナ服、チマチョゴリなど日本にそぐわない服装、特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
活動中の全ての行動・発言は自己責任とし、自覚を持って行動していただきますようお願いします
現場責任者の指示に必ず従ってください


※ 今回の集合場所となる三河台公園は初めての使用となります
※ 駅から徒歩2分圏内ですが各自地図などで念入りに事前確認ください


【現場責任者】
桜井誠 (在特会会長)
堀切笹美 (在特会東京支部長)


【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部


【共催】
在特会 埼玉支部 / 千葉支部 / 神奈川支部


【協賛】
協賛団体募集中
※ 在特会東京支部までご連絡ください


【取材について】
取材を希望するメディア(団体・個人共)は
在特会広報局まで事前に許可申請を行って下さい
http://www.zaitokukai.info/modules/inquirysp/index.php?op=2


【問い合わせ】
在特会東京支部メールアドレスへ
zaitokutokyo@gmail.com



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<署名呼びかけ>

グレンデール市に建立された売春婦像の撤去を求める請願
http://p.tl/RyL6
※ 1月10日まで 現在10万筆超え


ナッソー郡に建立された売春婦記念碑の撤去を求める請願
http://p.tl/fw69
※ 1月12日まで 現在3万筆超え


署名方法
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454



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<書籍案内>


平成25年12月24日発売
『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」の略称です!』
が各所で好評を博しています。


京都朝鮮学校による勧進橋児童公園不法占拠事件(都市公園法違反で有罪確定)に対して抗議の在り方が問われている民事訴訟について、平成25年10月7日に京都地裁で判決が下りました。以降、全国のほぼすべてのメディアが総力を挙げて「在特会」を熱狂的に報じてくれたため、その知名度・影響力をこれまで以上に拡大浸透させることができました。


しかしながら、京都地裁の判決について「在特会」に取材を申し込んだ国内メディアが一社もなく、取材要請はすべて外国メディアからのものだけでした。そのため、日本で初めて在日問題に正面から取り組む市民団体として立ち上げられた「在日特権を許さない市民の会」について、興味を持たれた一人でも多くの日本国民の皆さまに知っていただくための方法を模索いたしました。


幸いにして会の活動に理解を示して頂きました青林堂さんにご協力を頂き、ジャーナリスト西村幸祐氏のインタビューを受ける形で本書の出版に漕ぎつけることが出来ました。初めて在特会を知った方にもできる限り平易にご理解いただける内容になっているかと思います。是非以下の案内よりご購読ください。

待望の丸ごと一冊在特会本
『在特会とは「在日特権を許さない市民の会」の略称です!』

序 章 京都朝鮮学校公園不法占拠事件と不当な賠償判決
第一章 時代の必然で誕生した在特会
第二章 反ヘイトスピーチと戦う在特会
第三章 反日激化の韓国に立ち向かう在特会
最終章 在特会のこれから


ご注文は全国書店または以下のURLからからどうぞ
↓↓↓

在特会とは「在日特権を許さない市民の会」の略称です!



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在特会イベント最新情報

<イベント紹介>

1月11日(土)

政府は日本国民の生活を第一に保護せよ!街宣 in 京都 第二弾 【京都支部】


1月12日(日)

新春スペシャル! 丸ごと4時間 支那・朝鮮問題 大討論会 【福岡支部】

『許すまじ!支那中共!』 in 名古屋春節祭 【愛知支部】


1月18日(土)

今こそ日韓断交を! 新春国民大行進 in 六本木 【東京支部】


1月19日(日)

新春 日韓断交街宣 in 豊橋 【愛知支部】

村田春樹 新春講演会 【愛知支部】


1月26日(日)

在特会本出版記念 桜井誠講演会 in 仙台 【宮城支部】


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<在特会からのお知らせ>

在特会の活動は皆さまからの暖かいご支援で成り立っています。全国に拡大する在特会ではありますが、運営経費の増大だけではなく今後予想される司法関連費用など財務面で大きな困難を抱えています。活動にご理解いただける方で余力のある皆さまにおかれましては、是非在特会への暖かいご支援をお願いいたします。

ご寄付に関する詳細は >>こちら << をクリックしてご覧ください。


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<在特会からのお願い>

Doronpaの独り言在日特権を許さない市民の会は平成23年4月に登録会員1万人を突破しました。

1月09日 現在
登録会員 14094

強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。

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