日本の社会保障は誰のためのもの?

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「外国人の社会保障の責任は第一義的にその外国人の国籍国が負うべきである」
これは在日無年金訴訟(平成21年2月3日、最高裁で在日側の全面敗訴確定)で原審判決となった京都地裁判決文の一文に書かれた文言です。あまりにも至極当然の言葉をわざわざ判決文に書かなければならないほど、この裁判がいかに無茶苦茶であったか理解できると思います。在日無年金訴訟の要点を簡潔に説明すれば以下のとおりになります。

1.在日韓国朝鮮人の高齢者(大正15年以前に生まれ、引き続き日本に在住している者)が日本の国民年金制度に加入できなかったのは日本政府による差別政策が原因である。

2.昭和57年(1982年)に「難民に対する自国民と同等の社会保障を与えることを求めた」 難民条約の締結を受けて国民年金が外国人にも解放された。しかし、年齢的にこの時点で加入できなかった(※ 説明は後述) 在日韓国朝鮮人がいた。

3.よって、日本政府は過去の差別政策を反省謝罪し、(年金保険料を納めていない) これらの在日韓国朝鮮人高齢者たちに特別に年金受給資格を認めよ。

ここまで日本を馬鹿にした外国人も他にはいないでしょう。まず日本の年金制度は
『国民』 年金と呼ばれるものであって外国人の加入を想定して制度設計されたものではありません。彼らの祖国である韓国で1988年から始まった『国民』 年金制度においても、国民年金の性質上から外国人の任意加入は認めていません。そもそも、日本の国民年金制度が始まった昭和35年(1960年)時点において「自分たち在日が何故日本の年金制度に入れないのか?」 などと申し立てを行ったケースが皆無だったことを彼らはどう説明するのでしょうか? それどころか「自分たちはいずれ祖国へ帰るのだから日本の年金制度など入っても無意味だ」「年金制度の押し付けは日本政府の悪辣な同化政策であり許し難い」 と主張していたのは当時の在日韓国朝鮮人だったはずです。

そして、難民条約締結に基づく国民年金の外国人への開放については、元々「難民」 への社会保障の拡充を図るために国連で取りまとめられた条約であり、実際条約でも難民以外の外国人について締結国に義務を負わせる条文はありません。移民でも難民でもない在日韓国朝鮮人は本来なら何の関係もない話だったのですが、当時の与党であった自民党の愚かな外国人政策によって難民以外の外国人にも等しく国民年金制度を開放することになったのです。

しかし、年金制度を開放するといっても、年金受給資格を有するためには20歳から60歳までの40年間に25年以上の納付が必要であったため、昭和57年の時点で36歳以上の外国人は、仮にその後年金保険料の納付を続けても受給資格を得ることができませんでした。そこで、日本政府はこのとき「カラ期間」 を設けて年金保険料の納付ができる上限年齢(60歳)までの間に、5年間の保険料を納付することで年金受給資格を与えることにしたのです。

ただし、この特例措置を講じても当時56歳以上の外国人(つまり、大正15年以前に生まれた者)は年金制度に加入できなかったということです。しかし、日本政府はカラ期間という特例措置まで設けており、これだけでも十分すぎるほどの恩恵といえます。それを差別政策だと罵る在日の悪辣さには腸が煮えくりかえるほどの怒りを覚えます。

これまで書籍や寄稿文などで指摘していますが、彼らがこれほどまでに年金問題に執着するのであれば、
何故、一番最初の国民年金制度創設の時点で自分たちも加入させろと主張しなかったのでしょうか? 何故、1988年から始まった祖国の年金制度に加入を求めなかったのでしょうか?何故、自称数十万人もの構成員を抱える民団・総連は互助年金制度を作らなかったのでしょうか? 何故、将来的に年金問題が生じることが分かっていながら貯蓄をしていなかったのでしょうか?

ようするに、日本からむしり取れるものは何でもむしり取ろうとする在日の余りにも賤しい姿と、そして日本を完全に舐め切っている態度がそこから読み取れるのです。在日無年金訴訟の在日側敗訴確定(平成21年2月3日)に先だって、平成19年12月25日には在日障害者無年金訴訟においても在日側の敗訴が最高裁で確定しています。すなわち
「在日が無年金になったことについて、日本政府には何の責任もなく社会保障を求めるなら自分たちの祖国へどうぞ」ということです。

国への請求がダメならということで、在日たちは国内左翼勢力と結託して各地方自治体に福祉給付金(各地で呼び名が異なる) なるものを要求しています。年金代わりに自治体が在日へ金を寄こせというとんでもない要求ですが、すでにこの要求に屈して全国800以上の自治体(民団発表)が月額5,000円~3万数千円(兵庫県神戸市) の公金を支出しています。何の受給資格もない外国人、それも日本を罵り続ける反日外国人に国民の税金がここでも垂れ流されているのです。

現在問題になっている朝鮮学校無償化、外国人への生活保護問題などその根底にあるものは同じです。人権やら差別やらの言葉の前に日本人が毅然とした態度を示せなかった結果として、日本国民の血税が国民のためではなく外国人に垂れ流され、やりたい放題の状況を生み出しているのです。年間2万人以上の日本国民が経済的事情(無年金、生活保護の受給ができないなどの理由) で自殺しているにも関わらずです。過去のことは取り返しがつきませんが、これからの日本を考えるなら、これ以上在日問題、外国人問題に黙り続けることは自らの国を自ら破壊する行為と同じであると思います。

日本人としてこの国の未来に責任を持ち、在日問題にケジメを付けるための行動として明日7日に文科省および厚労省前で抗議活動と署名簿、申し入れ書の手交を行います。平日ではありますが、何とぞ一人でも多くの方のご参加をお願いします。詳細は下記をご覧ください。




<緊急行動のお知らせ ~東京~>

朝鮮学校無償化反対!
外国人の生活保護一時停止を求める緊急行動


テロ国家北朝鮮の間接的支援に他ならない
朝鮮学校無償化に断固反対!
限りある社会保障費を食いつぶす外国人の生活保護を認めないぞ!


朝鮮学校の無償化が文科省で検討されている現在、テロ国家北朝鮮を間接的に支援することに他ならない朝鮮学校への支援をこれ以上拡大させないために在特会は無償化反対の声をあげています。(子どもを含む)未だ多くの日本国民が北朝鮮に拉致されているとされている中で、北朝鮮の直接統治下にあるだけではなくテロの首魁金正日への絶対的忠誠と賞賛教育を行う朝鮮学校に何故日本国民の税金が投入されなければならないのでしょうか? そして、支那人による大量生活保護受給事件を受けて、厚労省に対して外国人の生活保護一時停止(モラトリアム)を求め、その間に有識者ら第三者会議による「国民のための社会保障のあり方」 「外国人への生活保護支給の是非」 について議論を深めることを求めます。

【日時】
平成22年7月7日(水)
① 12:30集合 ※ 13:00より署名簿手交
② 14:00集合 ※ 14:30より申し入れ書手交

【場所】
① 文部科学省前
東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 6番出口

② 厚生労働省前
東京都千代田区霞が関1-2-2
東京メトロ丸ノ内線 霞が関駅 B3a出口

【生中継】
ニコニコ生放送にて12:30より中継
http://live.nicovideo.jp/gate/lv20591439
※ 緊急の場合、スティッカムに切り替え
http://www.stickam.jp/profile/zaitokufuk

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部

【主な参加弁士】
桜井誠 (在特会会長)
大久保王一 (在特会副会長)
ほか

【注意事項】
特攻服等、現場にそぐわない服装でのご参加はご遠慮ください。
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラス等をご用意ください。
日章旗、プラカードの持参歓迎

※ 参加者は極力各自でプラカードを作成して持参いただきますようご協力をお願いします。

【連絡先】
東京支部問い合わせ先メールアドレス
zaitokutokyo@gmail.com

【参考記事】
生活保護受給の外国人、初の1万人突破 大阪市
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100614/wlf1006140015000-n1.htm
中国人48人が来日直後に生活保護申請 大阪市、受給32人
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100629/crm1006291343019-n1.htm


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<緊急行動のお知らせ ~大阪~>

在特会大阪支部 第5回 「講演会」 + 抗議デモ

関西地区第5回講演会と在日外国人の生活保護の問題が発覚した
大阪市へ対して、日本人の見殺しを許さない怒りの抗議デモ!



大阪支部初の「講演会」 + 「抗議デモ」 を緊急企画!!

講演会

【日時】
平成22年7月18日(日) 10:30~14:00

【場所】
大淀コミュニティーセンター 大阪市北区本庄東 3丁目8番2号
地下鉄谷町線・堺筋線・阪急電鉄
天神橋筋六丁目11号出口北へ8分

【プログラム】
開場 10:30
第一部 11:00~12:00
昼休み 12:00~13:00
第二部 13:00~14:00

【内容(変更する場合があります)】
第一部
韓国における日本人女性の人権問題
講師 友希氏 (韓国カルトを撲滅させる会)

第二部
大阪市の在日外国人に対する生活保護について
講師 芳村氏 (差別利権を許さない市民の会)

【参加費】
1,000円
※ 在特会特別会員の方は無料

【生中継】
ニコニコ生放送にて11:00より中継予定
中継先URL未定
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai


デモ行進

日本人よりも外国人の命が優先される大阪市を許さないぞ!! デモ行進

【日時】
平成22年7月18日(日)
集合(集会) 14:30 ~ 15:00
デモ行進 15:00 ~ 16:00

※ デモ終了後流れ解散

【場所】
扇町公園 大阪市北区扇町
1)大阪市営地下鉄堺筋線「扇町」下車歩いて1分
2)JR大阪環状線「天満」下車歩いて5分

【コース】
未定

【生中継】
ニコニコ生放送にて14:30より中継予定
アドレスは後日、お知らせします。
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【懇親会】
予定なし

【主な参加弁士】
川東大了 (在特会副会長)
成瀬要平 (在特会大阪支部長)


【経緯】
大阪市において、残留孤児とみられる2人の女性の介護をするという名目で日本に来日して居住する事になった支那人48人が、すぐに生活保護の申請を行い、平均6日という短期間で32人に対して支給を開始しているとの報道が産経新聞にてなされました。
http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=181
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100629/crm1006291343019-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100614/wlf1006140015000-n1.htm

【その他】
雨天中止 (← いつもは「雨天決行」 ですが今回は雨天中止になります)
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

【主催】
在日特権を許さない市民の会 大阪支部

【共催】
WE.ARE?★TEAM-KANSAI!

【問い合わせ】
大阪支部問い合わせメール
zaitokuosaka@gmail.com


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

在日特権を許さない市民の会 企画・制作 アニメーション作品
日韓併合 百年目の真実 ~売国奴李完用が救った大韓帝国~


Doronpaの独り言日韓併合は誰が何のために推進したのか? その真実と一人の気高き政治家の覚悟とは?

平成22年(2010年)8月22日、日韓併合から100年のときを迎える。この作品は一人の新聞記者の目を通して、明治43年(1910年)の日韓併合条約締結を大韓帝国側で推進した李完用総理の真実の姿を描いた物語である。


<主な登場人物>
遠野和男:東京日売新聞記者
金英源:皇城新聞記者
李完用:大韓帝国総理大臣
李容九:一進会会長
渡辺洋一郎:東京日売新聞国際編集局局長
朴時享:皇城新聞編集局長

<主な声の出演者>
土屋良太
まんたのりお
いながわしろう
古賀大造
在特会有志一同

原作/桜井誠
脚本/米田隆司
監督・演出/Park Sinho (朴信浩 ACT FACTORY TOPIX代表)
3Gアニメーション/小林徳鷹
絵コンテ/江戸川桜子ほか

企画・制作/在日特権を許さない市民の会


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<イベント紹介>

詳細は以下のタイトルをクリックしてご覧ください


7月04日(日)

『朝鮮学校無償化に断固反対!』 街宣&署名集め 【福岡支部】


7月07日(水)

朝鮮学校無償化反対! 外国人の生活保護一時停止を求める緊急行動 【東京支部】


7月10日(土)

Saturday Night Special 第28回 ~ゲスト 有門大輔氏~


7月17日(土)

在特会 夏フェスタ 2010 in 東京 【東京支部】


7月18日(日)

在特会大阪支部 第5回 「講演会」 + 抗議デモ 【大阪支部】

在特会 夏フェスタ 2010 in 神奈川 【神奈川支部】

在特会 夏フェスタ 2010 in 埼玉 【埼玉支部】


7月19日(月/祝)

在特会 夏フェスタ 2010 in 千葉 【千葉支部】

在特会 夏フェスタ 2010 in 愛知 【愛知支部】


7月31日(土)

佐賀県護国神社 英霊の御霊をお迎えするための清掃奉仕活動 【佐賀支部】


8月22日(日)

日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂


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<在特会からのお知らせ>

在特会は皆さまからの温かいご支援の下で運営されています。これまでも多くの方の善意によって様々な活動を展開して参りましたが、継続的な各地での活動に加えて国会上程が予想されている外国人参政権法案に伴う訴訟費用(弁護士費用など)、Xデーに向けた準備費用、平成22年8月22日の日韓併合100周年国民大集会(日比谷公会堂)の準備費用、全国支部維持費用など、これまで以上に活動に伴う出費が大きくなることが予想されています。
少しでも在特会への支援の輪が広がるように、これまでゆうちょ銀行への振り込みのみでした寄付の取り扱いについて、クレジットカード決済を追加導入することになりました。VISAまたはMasterCardのロゴが付いているカードであれば、どなた様でも簡単に500円からの寄付をウェブ上の操作で行うことができます。ぜひご利用ください。

ご寄付に関する詳細は >> こちら << をクリックしてご覧ください。


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<在特会からのお願い>

Doronpaの独り言在日特権を許さない市民の会では登録会員1万人を当面の目標として活動しています。


7月03日現在、登録会員9103名

強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。公式サイト( http://www.zaitokukai.info/ )では、在日問題をわかりやすく解説したザイ子ちゃんシリーズや動画・音声コンテンツなど各種コンテンツをご用意しています。また、会員登録をされますと各種フォーラムや毎週一回配信されるメルマガ「在特会定期便」、会員のみ視聴できる動画・音声コンテンツなど会員特典のコンテンツもご利用いただけます。在日問題についてより深く知りたい考えたいと思われる方は、まずは公式サイトをご訪問ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております