児童ポルノ禁止法改正案に反対します

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まず以下の統計データをご覧ください。

日本における幼児性犯罪発生率
小学生を対象とした強姦事件(警察庁犯罪統計より)

昭和40年(1965年) 414件
昭和50年(1975年) 225件
昭和60年(1985年) 126件
平成07年(1995年)  45件
平成17年(2005年)  41件

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児童ポルノサイト数統計
※イタリア児童保護団体統計2008年版

1位  ドイツ  2139件
2位  米国    560件
3位  オランダ  413件
4位  ロシア   259件
5位  キプロス  174件
6位  中国    138件
7位  カナダ    77件
8位  ウクライナ  22件
9位  ポルトガル  13件
10位 フランス    9件
11位 ベトナム    7件
12位 日本      6件

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強姦発生率(10万人当たり)各国比較
統計比較年1999年~2000年
※ロシアと日本以外は児童ポルノ単純所持禁止

カナダ  78.08件
アメリカ 32.05件
イギリス 16.23件
フランス 14.36件
ドイツ   9.12件
ロシア   4.78件
イタリア  4.05件
日本    1.78件  

児童ポルノ禁止法をさらに強化した改正案(以降、改正案)が国会に上程され審議が始まっています。この改正案を強く推し進めているのが公明党と自民党、そして法案の内容は多少変わりますが民主党も基本的に改正案に賛成の立場です。これまで児童を性犯罪の被害から守るという大義名分を掲げることで、改正案に反対することさえ性犯罪への加担とみなされかねない状況が作られてきました。しかし、改正案の内容が公知されていくにつれてネットを中心に「表現規制」「アニメ・漫画規制」につながる改正案に反対の声が大きくなっていきました。

確かに児童に対する性犯罪の取り締まりは必要ですが、統計データを見てもわかるとおり
日本における児童を対象とした性犯罪件数は明らかに激減しており、現行法のもとで十分な取り締まりが行われています。また、日本が児童ポルノサイト大国だという主張もイタリアの児童保護団体の最新統計データから虚偽であることが分かります。さらに、性犯罪全体で考えても児童ポルノ単純所持を禁止(カナダは二次元の画像所持も禁止されています)している国のほうが、児童ポルノ単純所持の禁止を定めていない日本よりも人口比における発生率が圧倒的に高くなっているのです。統計データを冷静に分析すれば、改正案を進める公明党などの主張がいかにデタラメかが分かります。

また、6月26日に行われた衆議院での改正案審議は注目に値するものでした。同審議における警察キャリア官僚上がりの葉梨康弘(自民党衆議院議員)の暴走ぶりは視聴者の多くを驚かせたのです。男性芸能人の未成年者(質疑ではジャーニーズが例に出されています)が上半身裸でステージで歌ったり踊ったりすることについて民主党議員から質問があると、「
明確に児童ポルノにあたる」と葉梨は発言しています。さらに自分が意図しない形で児童ポルノの画像が送りつけられた場合でも犯罪に問われるのかと質問が及ぶと「電子メールに児童ポルノが添付されているかどうかは、ファイルを開く前に分かるはずだ」と非常識極まりない発言を行ったかと思えば、「サンタフェ(女優宮沢りえが17歳の時に出版したヌード写真集)は廃棄しなければ改正案成立後に逮捕」「児童ポルノかどうかは見た目でわかる。芸術性など考慮しない」「写真や雑誌は、使い古されていたり手垢がたくさん付いていれば故意とみなす(改正案に基づいて逮捕するの意)」「マンガやアニメやゲームは悪影響の研究をして三年後に規制する予定」など、まず間違いなくネット社会をすべて敵に回すであろう狂乱発言が続きました。

一連のやり取りを見たうえでの個人的所感ですが、公明党が改正案を積極的に進める理由は「将来的な表現規制」につなげることでカルト創価学会批判を封じ込め、あの人権擁護法案における表現規制を正当化することが狙いではないかと思います。そして自民党(警察官僚上がりの議員)が改正案を進める理由は、仮に改正案が成立すれば
映倫のような形で「児童ポルノかどうか」を判断し対象物の販売に認可を下す組織が必要になってくるはずです。警察や法務官僚の天下り先としてこうした組織を作りたいという思惑があるのではないかと思うのです。

なんにせよ、現在改正案を進めている側の人間は「
漫画やアニメなどの創造物の表現規制」までも行うと明言しているのです。改正案によって懸念されている冤罪の発生も重要な問題ではありますが、それと同じく日本が世界に多大な影響を及ぼし得る唯一と言ってよい文化(漫画やアニメはもはやサブカルチャーではありません)が、利権や政治的思惑のもとで規制されようとしていることも大変大きな問題です。本来なら漫画好きを標榜しているどこかの総理こそ率先して反対しなければならない法案のはずなのですが……とまれ「表現の自由」を保障する民主主義の根幹さえ揺るがしかねない児童ポルノ規制法改正案について、民主主義国家の一国民として断固反対の意思をここに表明します。


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<イベントのお知らせ その1>

『7・19時局大演説会』 プレイベント!
~ 黒田大輔&桜井誠 二人のビッグショー ~


鳥肌実と桜井誠による初コラボレーション企画「
7・19時局大演説会 in 名古屋」を記念して、在特会名古屋支部ではプレイベント企画を開催します。同演説会に緊急参戦が決まった黒田大輔氏(日本を護る市民の会代表)と桜井誠(在特会会長)が翌日の大演説会に向けた意気込みや、最近の時局問題など幅広いテーマでフリートークを繰り広げます。また後半では会場参加者そして生中継参加者から質問を受け付けるコーナーも予定しています。皆さまぜひプレイベントへ足をお運びください。

【日時】
平成21年7月18日(土)
13:00開場 13:30開始 15:30終了予定

【場所】
名古屋市南生涯学習センター第2集会室(定員36名)
最寄駅 JR笠寺駅
施設までのアクセスなど詳細は こちら から。

【会場費】
500円(学生無料)

【生中継】
13:30よりニコニコ生放送にて中継予定
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【参加方法】
在特会会員・非会員を問わずどなたでも参加いただけます。
事前申し込みは必要ありません。

【その他】
7月19日開催の時局大演説会第一部のチケット販売(
)も行います。
チケットをご希望の方は予め下記申し込み先にてお申し付けください。
事前申し込み分しか販売できませんのでご注意ください。
7・18プレイベント会場費込みで3,000円です。

【申し込み先・問い合わせ】
名古屋支部メールアドレス
zaitokuhantai5@gmail.com

Doronpaの独り言


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<イベントのお知らせ その2>

鳥肌実&桜井誠 7・19時局大演説会 in 名古屋
第二部チケット完売御礼


Doronpaの独り言-名古屋時局大演説会チラシ 演説会主催側より「大演説会第二部のチケットが完売した」との連絡がありました。ご購入いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。
第一部についてはまだまだゆとりがあるとのことですので、この機会にぜひチケットのご購入をいただければ幸いです。また、これまで「鳥肌実&桜井誠 コラボレーション時局大演説会」として紹介してきましたが、さらにこの大演説会に黒田大輔氏(日本を護る市民の会代表)が緊急参戦することが決定したと主催側より最新情報が届きました。現在、この演説会でしか聞けない内容も盛り込んで演説構成を練っているところです。一人でも多くの皆さまと名古屋の会場でお会いできますことを楽しみにしています。
時局大演説会公式サイトは こちら からどうぞ。

【日時】
平成21年7月19日(日)14:00開場 14:30開演

【場所】
名古屋能楽堂
名古屋市中区栄三の丸一丁目一番一号(℡.052-231-0088)

【チケット】
全席自由
第一部 前売り:3,000円/当日:3,500円

チケットはisinja@softbank.ne.jpチケットぴあ (Pコード 394-857)にて販売しております。
isinja@softbank.ne.jp (銀行振り込みになります)にお名前とご住所をご記入してお申し込みください。銀行振り込み確認後にハガキを送付します。そのハガキがチケットになりますので、当日まで大切に保管ください。

【告知動画】
<YouTube版>
http://www.youtube.com/watch?v=Rh5LvbBsuv0
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7036863

Doronpaの独り言



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<デモ行進のお知らせ>

7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ

地方自治破壊を目指す外国人参政権を認めないぞ!
外国人参政権を進める民主党・公明党を許さないぞ!


80年代より民団が執拗に求めてきた外国人参政権が、民主党・公明党・自民党左派などの政治勢力によって実現目前となる危険水域に入っています。在日特権を許さない市民の会 福岡支部は外国人参政権断固反対の声を上げるべく、来る7月20日(月/祝)に『外国人参政権断固反対!福岡デモ』を決行します。7・20福岡デモには在特会会長桜井誠も駆け付けて、参加者の皆さまとともに日本国民怒りのシュプレヒコールをあげます。外国人参政権問題に危機意識を持たれる福岡県、そして近隣在住の一人でも多くの皆さまにご参加いただけますようお願い申し上げます。

【日時】
平成21年7月20日(月/祝)
① 外国人参政権断固反対告知街宣 11:00~12:00
② 外国人参政権断固反対デモ 13:00集合 13:30出発


【集合場所】
① 天神コア前
② 警固公園

【アクセス】
① 西鉄福岡(天神)駅すぐ
   福岡市営地下鉄天神駅すぐ
② 西鉄福岡(天神)駅/天神ソラリア横

【告知街宣の主な参加弁士】
先崎玲 (在特会福岡支部長)
高山正憲(在特会福岡支部会計)
三好克彦(新風山口県本部代表)
加治満正(新風山口県本部事務局長)


【デモコース】
警固公園~国体通り~天神四つ角~警固公園(約一時間を予定)

【その他】
雨天決行

特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
日章旗、プラカード持参大歓迎
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方はサングラスなどをご持参ください

参加者の皆さまへ
各自A4またはA3の用紙をご用意いただき、
自筆で外国人参政権反対の意思を簡潔に書いたプラカードを作成してお持ちください。
主催業務の軽減のため皆さまのご協力をお願い致します。

【生中継】
ニコニコ生放送にて当日13:00より放送予定
※緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主催】
在日特権を許さない市民の会 福岡支部

【協賛】
新風山口県本部

【問い合わせ】
福岡支部メールアドレス
zaitokuhantai4@gmail.com
先崎玲(090-9567-7772)

※都合により内容を変更する場合がありますので予めご了承ください。


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<書籍案内>

Doronpaの独り言反日韓国人撃退マニュアル 』(晋遊舎ブラック新書、720円+税)

韓国問題の基本として過去の歴史問題から現在の日韓関係まで、押さえておくべき論点を全四章二八項目240ページの読み応えのある内容に仕上げました。『嫌韓流実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル 』と同じく韓国人の妄言に対して日本側の反論という分かりやすい討論形式にしていますので、初めてこの問題に触れる方でも多岐にわたる論点が理解しやすくなっています。

前著では触れられていなかった福祉給付金問題や朝鮮学校助成金問題、京都ウトロ地区問題など平成21年現在の最新情報を織り交ぜながら内容を大幅に一新して、より深く韓国問題を知りたい方にも満足していただける内容に仕上がったと思います。


ブログ読者の皆さまにはぜひ拙著『
反日韓国人撃退マニュアル 』をご購読下さいますようお願い致します。

※著名タイトルをクリックするとアマゾンの販売サイトに移ります。



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<在特会からのお願い>

在日特権を許さない市民の会では登録会員1万人を当面の目標として活動しています。(6月28日現在、登録会員5981名)
強制連行や強制労働といった誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いしています。公式サイト(http://www.zaitokukai.com/ )では、在日問題をわかりやすく解説したザイ子ちゃんシリーズや動画・音声コンテンツなど各種コンテンツをご用意しています。また、会員登録をされますと各種フォーラムや毎週一回配信されるメルマガ「在特会定期便」、会員のみ視聴できる動画・音声コンテンツなど会員特典のコンテンツもご利用いただけます。在日問題についてより深く知りたい考えたいと思われる方は、まずは公式サイトをご訪問ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。