7・10下関市街頭活動の報告

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街頭活動予定日の前日に一本のニュースが飛び込んできました。「下関市教育長が謝罪」……当初は情報が錯綜し内容がよく分からなかったため、在特会福岡支部に至急新聞報道の内容を確認するように指示を出しました。このニュースが「併合は植民地化ではない」とした先の発言を撤回するものであれば、7月10日の街頭活動の内容を変える必要がでてくるからです。結果、謝罪は教育委員会で自分の発言が原因で騒動が起こったことに対する陳謝であり、発言の撤回はこの時点で確認できませんでした。そのため、予定通り下関市での街頭活動を行うことになりました。

始発の電車に乗って羽田空港に向かい、6:25発福岡空港行きの飛行機に搭乗します。福岡空港から地下鉄で博多に向かい、福岡支部の先崎支部長と合流して今度は新幹線に乗り換えて新下関へ向かいました。新下関駅には福岡支部の高山会計が車を回して出迎えに来てくれており、先崎支部長と3人で市役所に向かいます。現地の気の滅入るような暑さと、東京~北海道~山口を駆け巡ったここ1週間の活動で疲労もかなり溜まっていましたが、在特会の設立趣旨から考えても在日朝鮮人が暴れまわる下関市を放置することはできず、気合いを入れ直して臨みます。

時系列が逆になりますが、街頭活動後に嶋倉教育長宛ての申し入れ書を関係者に手渡すべく庁舎に入りますと、事前に連絡のあった同市教育委員会の課長がロビーで我々を出迎えました。その席で
今回の教育長の発言について真意を尋ねたところ、謝罪については先述のとおり「騒動になっていることへの謝罪」であり、発言の撤回などということではないと答がありました。ただ、教育長が発言の修正を行ったと報道された部分については「撤回ではないが、それぞれの解釈によるもの」という意味不明の返答であり、保守側にとっても朝鮮側にとっても都合のいい解釈ができる形でお茶を濁して何とかこの騒動に幕を引きたいという意思を感じずにはいられませんでした。

とまれ、問題はこのようなどっちつかずの曖昧な形で、あの乱暴狼藉を繰り返す不逞鮮人たちが矛を収めることはないはずです。朝鮮人たちの犯罪まがいの抗議活動において、自分たちの要求を何が何でも通すか、あるいは抗議対象者を吊るしあげて土下座謝罪させるくらいまでいかないかぎり、この連中が引くということは今までなかったのです。それが、今回われわれが下関市役所に乗り込んでいくと、昨日まで60人~70人が大挙して押しかけ、役所を占拠するという悪質な威力業務妨害の犯罪集団が誰一人姿を見せませんでした。状況からの推測ですが、在特会が下関市役所前で街頭活動を行うことは許可申請の時点で山口県警にも伝わっており、どうもそこから朝鮮学園側に「10日に騒乱が起きるようなら朝鮮人側を逮捕する」旨の警告がでていたのではないかと思われます。
これまで下関市では朝鮮人の犯罪行為は見て見ぬふりが常態化していましたが、さすがに正論をもって乗り込んでくる市民団体に対して暴行などが起きれば山口県警も見て見ぬふりができないということなのでしょう。特に私たちが動画配信やネット生中継をやっていることをかなり気にしていたようですので、動かぬ証拠を全国に配信されるということの恐ろしさを少しは理解していたものと思われます。

上記の理由から、現地では朝鮮人による妨害もなく無事街頭活動が行われました。今回の下関市での活動は現地で精力的に動かれている維新政党新風の山口県本部の皆さまが、在特会福岡支部とともに準備に奔走してくれました。市役所前での街頭演説には桜井、先崎支部長に加えて、新風山口の三好克彦代表、加治満正事務局長、さらに下関に半世紀以上在住されて朝鮮問題に声を上げてこられた齢90歳の吉澤先生も参加されました。吉澤先生は朝鮮併合における高麗大学の意識調査結果などの貴重な資料を演説の中で開示されるなど、併合が決して暴虐と非道の植民地統治ではないことを力説されていらっしゃいました。三好代表からは「
このような形で堂々と街頭で朝鮮人批判を展開するのは下関市では初めてのことではないか」との話があり、それはまた犯罪朝鮮人たちのやりたい放題に身を震わせてきた下関における日本国民の悲しい姿を示しているのではないかと思わずにはいられませんでした。こうした状況を変えていくためにも、一人ひとりが立ち上がって全国で暴れまわる犯罪不逞鮮人を日本から叩き出せと行動を起こさなければならないのです。

街頭活動後に下関市教育委員会の嶋倉教育長あてに「併合の実態」を伝え、「併合は植民地化ではない」という発言について撤回や謝罪をしないように申し入れ書を同委員会課長に手渡しました。また、下関市長には「朝鮮学園への補助金廃止」と「今回の件で役所を不法占拠した不逞鮮人への法的措置」をとるように強く求め、秘書課長に要望書を手渡しています。
※申し入れ書および要望書全文は在特会公式サイト トップ右側の運営ブログに掲載しています。

一連の活動が終わり市役所近くのレストランで簡単な懇親会を開きました。山口で保守の活動を広げられている皆さまから、現地のさまざまな状況を聞かせていただき、戦後60年以上たった今なお在日禍が続いていることを改めて認識しました。ただ、今回の街頭演説には何人かの若い方が聴衆として参加されており、これまで声をあげたくてもあげられなかった若い世代の始動の息吹を感じることができました。レストランを出てすぐに関門海峡の美しい風景が目に飛び込みます。三好代表から「この地で高杉晋作たちが蜂起し、たった70騎で長州藩を変えた。ここは明治維新が始まった場所だよ。」と教えてもらいました。その言葉に桜井も「下関からもう一度日本を変えるきっかけを作ってほしいですね。」と返します。25歳で日本変革のきっかけを作った高杉晋作にできたことが、今の私たちにできないということはないはずです。今回の下関における大騒動が新しい日本の幕開けの始まりとなることを願ってやみません。


今回の街頭活動の模様を以下の動画サイトで配信しています。

7・10在特会下関決戦!……そして朝鮮人は逃げ去った
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3929503

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7・21福岡勉強会

福岡支部では7月21日(月)海の日に福岡市赤レンガ文化館(http://space.geocities.jp/atrium0510/archi/fuku/12renga.html )において2回目の勉強会を開きます。
今回の主なテーマは以下のとおりです。

①前回の続き/朝鮮半島の歴史と在日特権
②外国人福祉給付金問題/福岡県における実態報告


内容の濃い勉強会にしたいと思います。

タイムスケジュール(変更の場合あり)

13:30 開場(赤レンガ文化館)
14:00 勉強会第一部開始(朝鮮半島の歴史)
14:50 休憩
15:00 勉強会第二部開始(在日特権について)
15:50 休憩
16:00 勉強会第三部開始(外国人福祉給付金問題)
17:00 質疑・応答
17:30 親睦会開始
19:30 解散

【主催】
在日特権を許さない市民の会 福岡支部

【参加費】
無料 ※親睦会は会費制

【参加】
在特会の会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。
問合せ先に参加の申し込みを行ってください。
当日参加もOKです。

【問合せ先】
zaitokuhantai4@gmail.com


7・27名古屋講演会

7月27日(日)に在特会名古屋支部主催の二回目の講演会を行うことになりました。今回は「外国人参政権に反対する会」の村田春樹先生をお迎えして、「在日問題はなぜ存在するか」という視点から近代史を紐解いていきます。在日問題がどういう過程で成立してきたのか、という歴史的背景を知ることにより、より深く在日問題に関わっていけるようになります。
皆様お忙しいと思いますが、ふるってご参加下さい。

人数の確認と現場での時間短縮のため事前申込をお願いします。
在特会会員でない方の参加も歓迎いたしますので、お知り合いをぜひお誘い下さい。
講習会後には、村田先生を交えて懇親会(会費:3500円)を行いますので、こちらもよろしければ一緒に申し込み下さい。

また、当日手伝っていただけるスタッフも募集しております。
「手伝ってもいいよ」という方は申し込みのメールに一言お願いします。


講演会『なぜ在日問題は存在するのか』

【主催】
在日特権を許さない市民の会 名古屋支部

【日時】
平成20年7月27日(日)13:00~16:00

【場所】
緑生涯学習センター(視聴覚室)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/shougai/nagoya00008915.html
最寄駅:名鉄「鳴海駅」

【参加費】
500円(会場費・資料費など/学生無料)

【公演スケジュール】
12:30 開場
13:00 開会の挨拶と伊賀市の状況についての報告
13:15 講演『なぜ在日問題は存在するのか』
      講師:村田春樹(外国人参政権に反対する会)
15:15 質疑応答
15:45 閉会の挨拶
16:00 講演会終了

【懇親会】
懇親会場所:「レストラン米常」(講演会会場の向かい側)
参加費用:3500円
予定時間:17時頃から約2時間
募集人数:10名程度(希望者の人数により変更する可能性があります)

【申し込み方法】
必要事項を明記して下記メールアドレスまで送付ください。、
zaitokuhantai5@gmail.com

・名前(ペンネーム可)
・会員番号(非会員の方は「未登録」で)
・参加人数(2人以上の場合)
・懇親会の参加(「参加」「不参加」)
・一言(なんでも構いません)


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<在特会からのお願い>

在日特権を許さない市民の会では、登録会員1万人を当面の目標としています。(7月11日現在、登録会員3626名)
強制連行、強制労働など誤った歴史観についてその是正を求め、在日問題を私たちの世代で解決するために一人でも多くの方に在特会への入会をお願いします。
公式サイト(http://www.zaitokukai.com/ )では、在日問題をわかりやすく解説したザイ子ちゃんシリーズや動画・音声コンテンツなど各種コンテンツをご用意しております。また、会員登録をされますと各種フォーラムや不定期で配信されるメルマガ、会員のみ視聴できる動画・音声コンテンツなど会員特典のコンテンツもご利用いただけます。
在日問題について知りたい考えたいと思われる方は、まずは公式サイトをご訪問ください。皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。

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