
浦上秀樹さんの「こころ文字」に出会ったのは2013年3月。
学校司書として勤務した学校を5年契約満了で去るとき、なんか残せたらなあと思って、そういえば漢字の中にひらがなをはめこんで「夢~ありがとう」と書いていたひとがいたなあと検索をかけたのです。
浦上さんは、その「夢~ありがとう」を見て、動かない手の代わりに口に筆を加え、「こころ文字」を始めたのだそうです。
私もまねをして、お世話になった方のお名前からこころ文字を作り出し、それに浦上さんの本を添えてプレゼントしてきました。
待望の二冊目です。
きっと誰かにあげたくなるから、2冊買いました。