長いものに巻かれろではなく、自分を大事にするということ | 夢親 どりいむのブログ

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こんにちは、せつこです♪

 

 

数週間前、テレビドラマ「義母と私のブルース」を見て、こんな会話がありました。

 

運動会の開催をめぐって、PTAと対立している主人公の母親・・・

そんな母親に、学校の先生たちは、ことを穏便に済ませるようにと母親に説得をしています。

 

 

子どもも、母親に向かって言いました。

私のママなら、子どもが嫌われるようなことしないでよ

 

 

母親は、先生に向かって言います。

 

子どもがこんな発想になって良いのでしょうか

子どもは、親が嫌われるような事をしたら自分も嫌われると思っている

 

親は子どもが嫌われることを恐れて言葉を飲み込み陰口でうさを晴らす

 

その背中をみて育った子どもは思うでしょう

 

長いものには巻かれればいい

強いやつには逆らうな

 

ほんとうのことは、影で言うのが正しいんだ

 

大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたから

 

・・・

私は、この子の母親として、そんなことを子どもに教えたくはない。

 

 

このシーン、日ごろの保育園シーン・・・、いえいえ世の中でよく目にする・・・よく起きている、現実に目を背け、みんながやっているからと長いものに巻かれていく、そんな大人たちの振る舞い、言葉、行動、姿・・・が重なりました。

 

 

大人は子どもに、嫌われないようにと教えることで、子どもは自分の考えを飲み込み、置き去りにし、二重人格のようにふるまうことを学んでいく・・・

 

 

自分が自分らしくいられない

自分が自分を大事にしてはいけないことを学んでいく・・・

 

そんなふうになってはいけない、なりたくはないと思うのです

 

 

自分を大事にしつつ、お互い意見を出していく。

 

自分の思うを大事にし、かつ相手の思いも大事にしつつ、

そのなかでその目標にむかって、

みんなの笑顔になるような方向を、共に作っていく。

 

方向を同じにして、共に考えていくという、よく話をしていきたいものですね。

 

 

そんな姿勢を見せていくこと、それが大人の大事な役目ですね。

 

 

せつこ

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