待って | 夢親 どりいむのブログ

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こんにちは、せつこです♪

 


お昼時間に みんながご飯を食べています。

 


一歳の男の子が、

おかわり3杯目のカレーを 

要求してきました 。
 

 

現在、お昼時間は子ども13人、スタッフ4人です。

 


おかわりを他のスタッフや年中さんに頼むことも可能です。

 


しかし、他の人に頼んだのですが、

○君はイヤなのと伝えたそうです。
 

 

はいはい○君待っててね。

 


うんと○君はうなづきます。

 


私は、その時、

他のお友達はそろそろお腹も満腹になり 

ちょっと眠くなってきた時期でしたので

 

ごちそうさまと言った子の

お着替えをしている時でした

 

 

ちょっと待っててね

いま、△ちゃんのお着替えを終わってから

おかわりよそうからね

 

 

と言うと 、しばらく待ってくれています 。

 

 

また、1分ぐらい経つと、○ちゃんは

おかわりといいます 。
うんわかったよ。

 


終わってからね

待っててね

 

と言います。

 


その繰り返しが 

3回ぐらいあって 

その子も眠くなってきた様子でした 。

 


お着替えが終わって 

 

ありがとね待っててくれて

おかわりしようか 

 

と聞くと、

うん

ています
 

 

○君は4杯目のおかわりを食べて 

お着替えをして 

そのまま、すっと寝て行きました

 


待っててね

 

待っててねって 

やらない訳ではありません 

 

一歳の子もちゃんと待ってくれています 
 

 

大人も焦ることはありません 

 

生死に関わることは違いますが

ちょっと待っててねっていうことは

子どもとの信頼関係にとってはとても大事なことだと思います。

 


集団だからじゃなくって、

子ども一人であっても

 

待っててね

待っててくれてありがとう

 

っていう関係を作っていきましょう

 


ありがとう待っててくれて

 

 

 


せつこ(^o^)/

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