辻 秀一
スラムダンク勝利学

辻氏の代表作の「スラムダンク勝利学」。


-「感謝することこそ勝利と一流への道-


これは多くの人が成功するために必要なことだというが、スポーツでも言えるらしい。


NBAで最も有名なコーチの一人であるバット・ライリー氏は「与えれば返ってくる」という哲学を元に選手を教育しています。

チームのために尽くすことは全て自分のためであって、今自分が出来ることをチームにするのは犠牲ではなく、自分に返ってくる自分のための行動なのだと主張しています。

すなわちただ我慢してチームのために尽くすのと、自分に返ると信じ自分のためにチームに尽くすのでは、そこに生まれるエネルギーもマイナスなものとプラスなものとの違いくらいあるのではないでしょうか。

苦しみながらやるほうがよいのか、楽しめるか、ということが更に行動の充実性さえも決定し、ゆくゆくはそのことが更なる違いを生じさせることになるのです。

これら与えるということの最も根源的な習慣が”感謝する”とうことであるということを、どうか忘れないでほしいと思います。


なるほど、その通りだ。


これは会社でも言えることだ。


活躍している人は、会社のために尽くすことと自分のために努力することが同一線にある人だと思う。


その根源的な習慣が”感謝する”ことだと。


あらゆることに感謝して生きていく習慣を身に付けたいと思う。