自分に向き合う時間
突然、沼田屋のかりんと饅頭が食べたいな。。と頭に浮かび
ならば、筑波山を登ってこよー。
って流れで筑波山に登山に行きました。
自閉症ペクトラム色が強い私はお一人さまでの行動です。
あえてのお一人さま。
なぜ、一人で行ったのか?
それは自分と向き合うためです。
登り90分、下り70分のコース。
距離は短いのですが、
勾配がきつい
最初の10分で息があがり登ったふりして
下山を考えた。
完全、ヘタレな私が考えそうな発想。
いやいや、ここで辞めたら本当のヘタレだ と言い聞かし登り始めた。
今度は鼻水が出てきて不快な気分
よし、調子も悪いし日を改めるか!
くじけそうになる気持ちを奮い立たせ
ひたすら頂上目指して登りました。
山頂に近づくと…
あと少し…
日没まで後2時間半
女体山まで行き帰ろうと歩いていたら、
ベルギー出身の女子が声をかけてくれた。
ガマの石という大きな岩について聞きたかったようですが説明できる英語力はないので、ガマとはカエルの事で岩の形がカエルの顔のようだからそう呼ばれてる旨を
単語を駆使して伝えた。
英語って大事。
話す事ができたら、もっと色々な事を教えてあげられたのに…と思った。
さぁーそろそろ下山しなくちゃならない時間。
日没まで後1時間半
間に合う予定だが帰路に向かう人影がない。
一人で歩いて道に迷ったり、怪我したらアウトだな。と考えケーブルカーでの下山も考えてた。
下山するグループを発見したので歩いて降りる事にしました。
日没もあるのでマッハで下山。
無事に登山終了。
筑波山神社にて無事に帰りました♡
と神さまに報告して饅頭も無事ゲットして帰宅しました
人生山あり谷ありとか、
人生は山登りに似ているとか
山を用いる言葉がありますがまさにその通りだなと思いました。
苦しさの先に喜びがあったり、
逃げ出したい事があっても進めば道は開ける。
家族に話したら、
富士山登ったくらいの達成感だなw
って言われました
確かにその通り 笑

