2005-04-02 15:11:29

#01 『鈴木亜美』

テーマ:デビューから今まで(旧)

さてさて、今回から、『デビューから今まで』は、この『あの人の7枚』に新装開店します!
内容は、アーティストを象徴するCDを7枚採り上げて、レビューをさせて頂きます。
その他、時系列に沿ってお送りする事など、ほとんどは『デビューから今まで』と変わりません。

そして、記念すべき第一回は、エイベックスから見事復帰を果たした鈴木亜美を、休止前の鈴木あみ時代と合わせてピックアップ!


鈴木亜美の詳しいプロフィールはこちら、ディスコグラフィーはこちらです!


それでは、鈴木亜美のデビューから今までに発売されたCDを7枚挙げて、発売した時期に沿ってレビューしていきます!!



アーティスト: 鈴木あみ, 小室哲哉, MARC, HIROSHI HIRUMA, 久保こーじ
タイトル: love the island/明日、あつく、もっと、つよく

①love the island:デビュー曲(98.7.1) ★★★★★★★☆☆☆

『グアム観光協会』という大型タイアップのついていたので、知っている人も多いのではないでしょうか。小室流南国サウンドという感じで、まだ何処か幼さ残る鈴木の、思い切った声の弾けっぷりにはいろんな意味で衝撃的でした。


アーティスト: 鈴木あみ, MARC, 小室哲哉, 久保こーじ
タイトル: white key

②white key:4thシングル(98.12.16) ★★★★★★★☆☆☆

4枚目となるこの曲は、前作『all night long』に続く、スキーブランド『kissmark』のCMソングでした。冬を思わせる寂しさと空しさを併せ持ったサウンドに、鈴木の凛と張ったした声が合わさり、何故か『強がり』という印象を受けた曲です。何が強がりかどうかはよく分からないのですが汗


アーティスト: 鈴木あみ, Kumi Sasaki, ASATO, ジョーイ・ジョンソン, 河合夕子, Naoki Takao, Kenji Sano, Taeko Saito, C.J.バンストン, Chieko Kimbara Strings group タイトル: SA

③SA:1stアルバム(99.3.25) 総合評価:★★★★★★★★☆☆

14曲中、シングル収録曲8曲を収録した、まさに1stアルバムながらベストアルバム的内容のこのアルバム。鈴木初の1位を記録し、180万枚を越える大セールスを記録。
俺はこのCDを、後々買うことになるのですが、シングル曲の合間に新曲が挟まれていて、凄く聴きやすいです。



アーティスト: 鈴木あみ, 小室みつ子, 小室哲哉, 久保こーじ, Marc
タイトル: BE TOGETHER

④BE TOGETHER:6thシングル(99.7.14) ★★★★★★★★★☆

メガヒットアルバムの後に発売されたこの曲は、ご存知、鈴木の大ヒットシングル。TM NETWORKのヒット曲を、かつてメンバーだった小室プロデュースによって、鈴木がカヴァー。これが俺の一番最初に買ったCDですねw 小6でした。当時は、音楽にはほっとんど興味もなくて、とにかく"CD"っていうのを買ってみたいっていう願望だけがありました汗 もう一枚一緒に買ったCDがあるのですが、これは、いつかお話できる機会があればってことでw


タイトル: Don’t need to say good bye/My wish-if you wanna be with me
アーティスト: 鈴木あみ, 小室哲哉, 小室みつ子

⑤Don't need to say good bye:9thシングル(00.1.26)★★★★★★★★★★

サラサラと流れていく旋律が美しいバラード。鈴木自身が作詞を担当。いいですよ、この曲は。すごい澄んだ感じですね。このシングルが発売された日には鈴木のほかに、当時特に勢いづいていたサザンのTSUNAMI・モー娘・椎名林檎2枚などが同時発売され、一体1位は誰が取るんだと話題になりましたが、結局サザン1位、モー娘。2位(このときモー娘。初動60万枚!)でおさまって、このシングルは5位に。まあ、すぐあとにアルバム発売やったし、このメンツじゃしゃあないかも。汗



アーティスト: 鈴木亜美
タイトル: FOREVER LOVE

⑥:FOREVER LOVE:インディーズ復帰後2ndシングル(04.8.11)★★★★★☆☆☆☆

2001年に、事務所とゴタゴタがあり、活動休止せざるを得なかった鈴木。
2004年4月に、写真集付きCD『強いキズナ』で復帰し、これはそれに続くシングル。この時は、まだ個人でCDを製作していた、いわゆるインディーズCD。
イメージが夏の終わりのパレードという事で、ポップでちょっと儚いナンバーに。



アーティスト: 鈴木亜美, Axel Konrad, 西川レオ, Dub Master X
タイトル: Delightful(DVD付)

⑦Delightful:avex移籍後1stシングル(05.3.24) ★★★★★★★★☆☆

そしてそして、最新シングルとなるこの曲は、トランスサウンドバリバリのイケイケの曲!ぇ とにかくパワフルなナンバーで、作詞や衣装のデザインなど、すべてが鈴木本人が担当しています。皮肉にも、この曲が一番小室っぽかったりする。汗
まあ、はじめ聴いた時は、時代錯誤もいいとこだなぁと思ったのですが、聴きこむうちにこれが結構ハマっている自分がいましたね苦笑
歌唱力も、デビュー時よりは、格段に上がっているし、(完璧とは言いません。汗)確実に成長して帰ってきた鈴木を聴ける一枚となっております。




と言う事で、第一回は鈴木亜美をピックアップしたのですが、いかがだったでしょうか?

次回は、ニューシングル『ダンシング』をリリースしたばかりの倉木麻衣をピックアップ!

それではまた!

鈴木亜美 公式ページ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-29 22:44:29

デビューから今まで #08 『Heartsdales』

テーマ:デビューから今まで(旧)





さてさて今回のデビューから今までは、姉妹ラッパー・Heartsdalesをピックアップ!

まずは、彼女たちのプロフィールをどうぞ!


姉・Jewelsと妹・Rumからなる姉妹ラッパーデュオ。

TVオーディション番組『ASAYAN』が主催した"HIP HOP REVOLUTION"で見事優勝を果たし、m-floのVERBALがプロデュースする新レーベル<espionage>からの第1弾アーティストとしてデビューを飾り、2001年12月にデビュー曲「So Tell Me」でいきなりオリコンシングルチャート8位を記録し、鮮烈デビューを果たす。

幼少時代の13年を過ごしたニューヨーク仕込みの英/日本語乱れ飛ぶRAPスキルは、世界に通じる国際派ラッパーとして各方面から注目を集めている。

これまでにSINGLE10枚、ALBUM3枚、REMIX ALBUM&DVD1枚をリリースし日本を代表するフィメール・ラッパーとして不動の地位を築いている。



・・・という、HIP HOP界では珍しい姉妹のラッパーなんですよねぇ。

しかも、結構美人ですしww 後は、フックを担当しているRumの歌唱の表現力がもう少し上がれば言う事ナシなのですが汗

初期は、HIP HOPらしいダークでコアな部分を前面に押し出したサウンドが多いのですが、最近の楽曲は、可愛らしいPOPなサウンドをたくさん取り入れています。


そんな、多彩な才能を持つHeartsdalesのデビューから今までを、今までのリリースしてきたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!






まずは、デビューシングル『So Tell Me』。(01.12.19)

m-floのVERBALと、R&B界の巨匠t-kuraが共同制作したこのデビューシングルは、
ブラックフレーヴァー溢れるトラックが病みつきになるアップ・チューン。

リリックは、Heartsdalesの自己紹介的内容に仕上がっております。
さすが、帰国子女なだけあって、英語の発音ベラベラで毎度御見それしますw



続く2枚目のシングル『That's Why』(02.3.6)では、前作よりも更にアダルトさが引き出された楽曲に。

リリックは、イマドキの女の子の心情を鮮明に描いており、リアリティ溢れる仕上がりになっております。

この、曲のフックで『好きと言いたかったり(That's Why)』という掛け合いがあるのですが、発売当時、妹とよくマネねてましたねw
今でも、俺が歌い出せば自然と向こうが(That's Why)と・・・苦笑






そして、1stアルバム『Radioactive』(02.3.20)。

HIP HOP寄りなのですが、とてもキャッチーでノリがいい、そんな絶妙な楽曲が多く、Heartsdalesの真髄といった感じですかね!

中島美嘉AIなどの豪華ゲスト陣にも注目!




3枚目のシングル『Body Rock』(02.8.28)は、

シンプルなトラックに、Heartsdales姉妹のテクニックを改めて思い知らされる一曲に。

結構前アルバム『Radioactive』の流れを引き継いでますね。






4枚目のシングル『Should Have That? feat.DOUBLE』(02.12.26)では、

フィーチャリング・ヴォーカルにDOUBLEをフィーチャリング。
この楽曲は、DOUBLEのアルバムに収録されている『Should Have Tried feat.Heartsdales』という楽曲のアンサーソング的存在として、VERBALがプロデュースしたもの。

DOUBLEの優しく艶っぽい歌声に、Heartsdalesのパフォーマンスが絶妙に絡んだR&Bテイスト溢れるナンバー。

R&Bの女王・DOUBLEとの息の合ったタッグは、やはり、よほどの信頼がなければ成せないワザだと思いました。



5枚目のシングルは、『Thru With You』(03.4.16)。

鍵盤楽器をベースとしたリズミーなトラックが印象的なナンバー。



6枚目のシングル『CANDY POP feat.SOUL'd OUT』(03.9.3)では、あのSOUL'd OUTをフィーチャリング!

今までのHeartsdalesをいい意味で突き破った爽やかなデジタルポップ・チューン。
リリックは、男女の駆け引きを綴った面白いものに。ライムもいい味出してます。

この楽曲ら辺から、楽曲自体のキャッチーさというものが、あからさまに際立ち始めます。






そして、およそ1年半ぶりとなる2枚目のアルバム『Sugar Shine』(03.9.25)では、
そのキャッチーさがいい方向に反映されている秀作に。

聴きやすく、尚且つHeartsdalesの個性がそれによって打ち消されてもいない、という点では、多くの層・世代に聴いてもらえる『Heartsdales入門盤』として最適なCDだと思います。

とにかく個性が強くパンチの効いた曲ばかりで、毎曲のように驚かされる事となるでしょう。

ゲスト陣も、DOUBLE、SOUL'd OUT、SUITE CHIC、山本領平、風林火山、AI(1st ALBUM収録曲『Baby Shine』Remix)、DJ FUMIYA (シングル『So Tell Me』Remix)と個性豊かなメンツが参加!







2ndアルバムから約10ヶ月振りとなった7枚目のシングル『I See You』(04.7.28)では、初のセルフ・プロデュースに挑んでおり、

Heartsdalesにとって、新たなステップへの一曲となりました。

前作からの流れを汲んだキャッチーなメロディとキュートなリリックが、夏を盛り上げる事間違いナシです!



続く8枚目『LOVE&JOY』(04.10.14)では、前作よりも、よりポップなフィールドに挑戦。

そよ風を掻き分けていくような爽快感が新鮮なアップ・チューンに。
フックのコーラスが凄く心地良いです。



9枚目のシングル『fantasy』(04.12.15)は、映画『ゴーストネゴシエイター』の主題歌に。

メロディアスなフックは、タイトルどおり、実に"幻想的"です。



最新シングルとなる10枚目のシングル『Shining』(05.2.2)は、
『LOVE&JOY』を思わせる絶好のグルーヴィー・チューンに。









そして!先日3月2日にリリースされたHeartsdale3枚目のアルバムが、『Super Star』。




初のセルフ・プロデュースアルバムとなるこのアルバムでは、

Mummy-D(RHYMESTER)、加藤ミリヤ、ZANE(three NATION)らが参加。

ポップスをベースに、キャッチーでメロディアスなナンバーが軒を連ね、

これからHeartsdalesを聴こうと思っている人、そしてこれまでのHeartsdalesが浸透きってしまっている人をも引き込んでしまう新しいHeartsdalesワールドを確立しています。

洗練されたトラックや、ガーリーなリリック、そしてパフォーマンスにも磨きがかかっており、

二人のセルフ・プロデュースでのスキルを、とことん見せ付けられる事となる事間違いなしです!


無限に広がる才能を見せる姉妹ラッパー・Heartsdales。
夏に発売予定という次のシングルにも、大きな期待がかかる。




と言う事で、今回はHeartsdalesをピックアップしたのですが、いかがだったでしょうか?

次回は、先日シングルでavexより復帰を果たした鈴木亜美を、SONYMUSIC時代のCDも交えてピックアップ予定!

次回からは、なんとか見やすくなる、、、、、はず。 ぇ

それではまた!


Heartsdales 公式ページ

AD
いいね!した人  |  コメント(129)  |  リブログ(0)
2005-03-25 18:02:49

デビューから今まで #07 『中島美嘉』

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて、今回のデビューから今までは、前回お伝えしていたとおり中島美嘉をピックアップ!

まずは、彼女のプロフィールを。

83年生まれ、鹿児島県出身のアーティスト。女優でもある。

小生意気な雰囲気のルックスとハスキーなヴォーカル、そして、時おり見せる少女っぽさが魅力。01年、TVドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロイン役に3000人の中から大抜擢され芸能界デビュー。11月には、このドラマの主題歌「STARS」で、念願かなって歌手デビューを果し、いきなり約50万枚というビッグ・セールスを記録する。

以降、リリースされるシングルすべてがヒット。02年の1stアルバム『TRUE』、03年の2ndアルバム『LOVE』が共に初登場1位を獲得、ミリオンセラーとなる。

ポップ・シンガーとしてのきらめきと、アーティストとしての深みを日々増してゆく希代の歌姫である。



という、いわゆる"シンデレラストーリー"でここまでやって来たアーティストなんですよね。

彼女の歌う曲に、人は涙を流し、

彼女の書く詞に、人は心を動かされ続けています。


そんな、今、若い世代のカリスマ的存在である中島美嘉のデビューから今までを、彼女がリリースしてきたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!







まずは、すべての始まりとなったデビューシングル『STARS』。(01.11.7)
彼女も出演したドラマ『傷だらけのラブソング』主題歌となったこの楽曲は、秋元康が作詞を施した美しいバラードナンバー。


このCDは発売から一ヶ月?ぐらいしてから買いにいきましたね!
店頭に並んでいて、何かもの凄い購買意欲が出たのが覚えています。

まだ、歌声や表現力に、戸惑いというかぎこちなさが見られますが、

今、完全に歌姫という形を確立してしまった中島美嘉を思えばある意味、

未熟だった頃のお宝CDなのかもしれません。







続く2枚目のシングル『CRESCENT MOON』(02.2.6)では、前作とは一変、明るいダンスナンバーに。



『傷だらけのラブソング』の最終回のエンディングで彼女が歌っていた曲が、

そのまま完全生産限定盤としてCD化され、なんと即日ソールドアウトしてしまうという、彼女の人気を知らしめたシングルとなりました。

C/Wの『DESTINY'S LOTUS』では、初の本人が作詞を担当しています。
夢に真正面に向かっていく強い意志を書いたアッパー・チューンに。




3枚目のシングル『ONE SURVIVE』(02.3.6)では、あの吉田美奈子が作詞を担当したダンスナンバー。

この後のシングルには、バラードやスローナンバーばかりが並ぶので、前作同様、中島美嘉の中では貴重なアップ・テンポシングルとなります。



4枚目のシングル『Helpless Rain』(02.5.15)は、ブラック感漂うトラックが印象的な、珠玉のバラードナンバー。

どうしようもない悲しみを歌っているのですが、これ女性なら凄い泣けるんじゃないでしょうか。

C/Wでは、同曲をHeartsdalesとコラボっております。またこれが違った感じでGOOD!なわけです!



5枚目のシングル『WILL』(02.8.7)は、ドラマ『天体観測』の主題歌となります。

やっぱり中島美嘉はバラードがいい。とは言いませんが、本当に中島美嘉のバラードは名曲揃いだと思います。これもその中の一曲。

ドラマとリンクしている歌詞にも注目。







そして話題性バツグンでリリースされた1stアルバム『TRUE』。(02.8.28)
夏の終わりに発売された今作は、第一期中島美嘉、まさに、『デビューから今まで』を象ったアルバムとなり、シングル・シングルC/Wが網羅されています。

まあそのせいか、13曲中新曲が、3曲ぽっちになってしまったのですが、まあどれも名曲だからいいか。 ぇ

初登場1位、ロングセラーとなり、結果約120万枚ものビッグセールスを記録します。




初となる完全限定ミニアルバム『RESISTANCE』(02.11.7)では、

それぞれタイプの違う新曲3曲と、1stアルバムからの楽曲『HEAVEN ON EARTH』のニューヴァージョン、デビュー曲『STARS』のライブヴァージョンなどを収録した充実の内容に。

初登場1位、限定盤なので、すぐに完売してしまいました。



そして、アルバム後初となる6枚目のシングル『愛してる』。(03.1.29)

中島美嘉史上最大のストレートラブ・バラード。

ここに来ると、少しずつ声に柔らかさが出てきます。というか表現力の高上かな?







7枚目のシングル『Love Addict』(03.4.9)には驚かされましたね。

中島美嘉がアーバン・クラブ・ジャズに挑戦ですよ。しかもサマになってる。


歌詞も『セックス依存症』という難しいテーマに中島自身が挑み、その繊細な気持ちの変化まで丁寧に捉えている秀作となっております。

これ、カラオケで歌うと気持ちいいですw



5万枚完全限定生産となった8枚目のシングル『接吻』(03.6.25)では、

あのオリジナル・ラヴの名曲をカヴァーしております。

甘く艶やかな中島美嘉の声が、レゲエテイストの曲にうまく絡み、完璧な大人の世界を作り上げております。



9枚目のシングル『FIND THE WAY』(03.8.6)は、アニメ「機動戦士ガンダムSEED」のエンディングテーマ。

これまで、ジャズやカヴァーなど、新たな事に挑戦してきた彼女が、ここで自分の真骨頂であるバラードに挑戦しています。

歌詞は『友との愛』を表現していて、問いかけ口調で展開していく言葉ひとつひとつに励まされます。

一曲を通して優しい雰囲気に満ちています。







そして、10枚目のシングル『雪の華』(03.10.1)。

『愛』をテーマに歌ってきた2003年、最後のシングルは、中島美嘉の王道バラード。



ラストにつれて、盛り上がりを増していくサウンドと、美しく儚いメロディーライン。ストーリー性のある歌詞。

そして、本人出演のCMタイアップと音楽番組などの出演ラッシュも手伝い、

ロングヒットを記録し、カラオケでも大ヒットを記録します。

もう冬の名曲となりつつあるナンバーですね。






そして待望となる2ndアルバム『LOVE』。(03.11.6)

5曲のヒット・シングルを収録したこのアルバムでは、『愛』をテーマに繰り広げられる13個のさまざまな物語が展開していきます。

1st同様、だいぶ聴きやすいアルバムに仕上がっておりますが、個人的には、限定アルバムの『RESISTANCE』収録曲は収録してほしくなかったかも。

だって、限定って言ったから買ったのに、ここに収録されちゃ、なんか『???』じゃないですか? ぇ

まあ、いいか。汗




11枚目は、『SEVEN』(04.4.7)。

2004年初のシングルは、『ONE SURVIVE』以来となるグルーヴィーなジャジーアッパー・チューン。

久々にこういうテイストの新曲を聴くともの凄く心地よくて、当時ヘビロテでしたw



12枚目のシングル『火の鳥』。(04.6.2)

あの手塚治虫のアニメ『火の鳥』のテーマソングとして起用されたこの曲は、

スケール感タップリのスローナンバー。

ただ、楽曲としてのインパクトというものが今ひとつなくて、あまりそそられなかったですね。汗



2枚目となる完全限定ミニアルバム『朧月夜~祈り』。(04.9.15)

今作は、サウンドプロデューサーに、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎を迎えた、和の雰囲気を醸し出した新鮮なアルバムに。

タイトル曲では、あの名曲『朧月夜』を、中島美嘉が情感タップリに歌い上げています。







13枚目のシングル『LEGEND』(04.10.20)では、

近未来を思わせるデジタルサウンドをベースとした、斬新なバラードナンバーに挑戦。

一本調子ではないメロディーラインも聴きどころのひとつ。

鎮魂歌的存在の歌詞は、友人の死を題材にしているんだとか。
かといって、決して悲しい内容になっていないところがいかにも中島らしいです。



そして最新シングル『桜色舞うころ』。(05.2.2)

中島流・春のバラード。

四季特有の美しい情景を、男女の心情の変化と交えて描いてる歌詞は必見です。







そして!先日発売された3枚目となるアルバム『MUSIC』。(05.3.9)

今回は、とにかく色んな曲に挑戦している中島に注目してほしいです。

自分なりの表現の仕方で、一曲一曲本当に丁寧歌い上げております。



詳しいレビューは、こちらでしておりますのでどうぞ。


尚、このアルバムのラストを飾っている『ひとり』が、5月下旬にシングル・カットされる事が決定しています。

プレステ2のゲームソフト
のタイアップに決定しており、新たなアレンジでリリースされるとの事。

こちらも楽しみです。




オーディションに受かり、ドラマでデビューして以来、あっという間にトップアーティストとなった中島美嘉。

でも、彼女はまだまだ上を目指し続けるだろう。

彼女がアーティストである限り。





という事で、今回は中島美嘉をピックアップしたのですが、いかがだったでしょうか?

次回は、中島とのコラボも経験している姉妹ラッパー・Heartsdalesをピックアップ予定!

こちらもお楽しみに!

それでは!


中島美嘉 公式ページ
AD
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
2005-03-18 12:13:50

デビューから今まで #06 『SOUL'd OUT』

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて、今回は、前回お伝えしたとおり、ひたすら上を目指し続けるHIP・HOPグループ・SOUL'd OUTをピックアップ!!

(アルバム詳細解説アリ!!)

まずは、彼らのプロフィールをどうぞ!


10年以上に渡るクラシックピアノ歴を持つ作詞作曲担当・Diggy-MO'(Main MC)、

本格的ヒューマン・ビートボックス(*1)のスキルを身につけた実力派・Bro.Hi(Side MC)、

メロディーメイク、アレンジ、プログラミングなどサウンドプロデュースを手掛けるSOUL’d OUTサウンドの要Shinnosuke(Trackmaster)によるHIP HOPチーム。

99年に結成。

渋谷club asiaなどでライヴを展開、正統派R&B/ブラック・コンテンポラリーの流れを汲んだ軽快なグルーヴに乗せて、真っ直ぐなメッセージをぶつけてくるスタイルが話題を呼ぶ。

02年11月にはTSUTAYA 10店舗限定発売のワンコインCD「DEMO TRACKS」を発売するも即完売に。

俄然注目が集まる中、抜けの良いライムとハッピーなトラックによるシングル「ウェカピポ」で03年1月にデビュー、いきなりの大ブレイクを果たす。


(*1)機材等を使用せずに、楽器の音(DJのスクラッチ音やビートなど)を声帯模写で表現し、音楽を奏でる人たちの事。



ということで、本当に凄い才能を持っている3人衆なわけですが、

やはり、SOUL'd OUTといえば、MC・Diggy-Mo'の特徴ある声でしょう。

楽曲云々ではなく、まずその声で好き嫌いが分かれてしまうと思います。

そして、とてもメッセージ性が強いリリックに共感してしまいます。

そんな、HIP HOPグループという一言では語れないSOUL'd OUTのデビューから今までを、

今までリリースしてきたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!







まずは、デビューシングル『ウェカピポ』。(03.1.22)

この曲が僕がSOUL'd OUTと出逢う曲となります。

このシングルは、ロングヒットを記録するのですが、はじめは正直それが凄い疑問でした。

『何だこの曲は・・・』みたいな。

まあ、あまりHIP HOPというものに当時深入りしてなかったからかもしれませんが。

でもいざじっくり聴いてみると、その思いは一気に吹っ切れました。

今に比べると、超高速MC!というわけではないのですが、逆に言えばもの凄く聴きやすく、歌いやすい。

そして、低音ながらキャッチーなフック。

『ウェカピポ』という購買者を一瞬『ん?』と言わせてしまうようなタイトルセンス。

そのすべてに惚れてしまってました。

当時カラオケ用に懸命に練習したのを憶えています。




----2ndシングル『Flyte Time』発売。(03.4.9)

曲の展開が次から次へとガラガラと変わる飽きの来ない曲になってます。

合間に入るギターの重低音が、曲をしっかりと引き締めてくれているアッパーチューン。

サビの『ワッ!!』のリフレインなど、ご自身でお楽しみを探してみるのもいいかもしれません。




----3rdシングル『Dream Drive/Shut Out』発売。(03.7.9)

初の両A面シングルとなりました。

グルーヴ感たっぷりの爽快チューンの『Dream Drive』は、

夏の風を切って走る車の中でこの曲を聴けば、

確実にムードアップになる事を約束された曲です。

一方の『Shut Out』は、前者に対し、是非夜に聴いてほしい曲です。

SOUL'd OUTの楽曲の中でも特にブラックテイストが濃い曲ですね。







そして、満を持して発売された1stアルバム『SOUL'd OUT』。(03.8.27)

HIP HOPはもちろん、R&B、ソウルなどのブラックエッセンスをたくさん含みつつも、

それらをすべてうまい事調理し、全くのニュースタイルを確立しまったSOUL'd OUTにただただ驚かされるアルバムです。

1.Thunder Storm
2.ウェカピポ オススメ!
3.Interlude:Channel
4.SOUL'd OUT is Comin'
5.Diggy Diggy Diggy
6.円卓の騎士 オススメ!
7.ア アラララァ ア アァ!
8.Dream Drive オススメ!
9.Flyte Tyme (Extended)
10.輪舞曲 オススメ!
11.GAME
12.H.B.B Noizzz!
13.See You @ Tha HOT SPOTオススメ!
14.Master's Groove
15.Interlude:Break it down
16.Shut Out
17.True to myself
18.戦士達 天使達 - Livin' for Today -
オススメ!


は、J-R&Bを象徴するようなクールなダークトラックが印象的な曲。


は、確実にアルバム後半へのアクセントとなっている曲。

3拍子の奇妙なアコーディオンから始まり、フックでは聴く者を確実に引き付けるであろうキャッチーなメロディーが展開。


では、Bro-Hiが、ヒューマン・ビートボックスを大披露!

これはヤバヤバですよw 必聴するべし!!


ラストを飾るは、メロウなスローナンバー。

『HIP HOP』としてではなく、是非『SOUL'd OUT』として聴いていただきたい1曲です。
Diggyのメロディーフロウが泣かせてくれます。


このアルバムは最高位3位、約50万枚のスマッシュ・ヒットを記録します。




----4thシングル『Love,Peace&Soul』発売。(03.11.19)

ドラマ『ライオン先生』の主題歌。ドラマとラップというのはマッチするのだろうかと不安でしたが、上手い事溶け込んでてGOODでした!

いつも前向きにという、強いメッセージ性を帯びた曲。

当たり前の事を歌っているようで、実際忘れがちだったりする大事な事を、

この曲がさりげなく教えてくれるはずです。




今までにリリースしたシングルのビデオクリップなどを収録したDVDと、リミックスを収録したCDの二枚組『Movies&Remixies』(03.12.10)は、
リミックスと言っても決して侮れない充実の内容。




----5thシングル『1,000,000 MONSTERS ATTACK』発売。(04.4.21)

息つかせぬ超高速MCが、あからさまに見られる注目作。

うかうかしているとフックの『デベデベデ・・・』という語感にあっという間に洗脳されますww

サウンドもPVも全体的にダークですが、それが一層SOUL'd OUTの持つクールさというものを引き立てていて非常に惚れ惚れしますよ。







そして、5thシングル『Magenta Magenta』(04.7.14)では、

前作で好評だった超高速MCが更にパワーアップ。

特に、Bro-Hiのパートでは、根気と努力が必須ですw

ラテンテイストのトラックが、夏の乾いた雰囲気を掻き立てるアッパーチューン。

今までのSOUL'd OUTにはなかったであろうセクシーさが、とにかく前面に押し出されています。

これはカラオケで一時期よく歌ってましたね。

SOUL'd OUTの曲は、歌い終わったあとに、他の曲とは違う爽快感が押し寄せるので、病み付きになりますw




----7thシングル『BLUES』発売。(04.11.3)。

SOUL'd OUT初となる、ウィンターソング。

という事なんですが、余り冬らしさというのは感じなかったような気がします。

ただ、ミディアムナンバーという事で、今までのシングル曲にはない形で斬新でしたね。

リリックも、ここまでダイレクトなのは初めてではないでしょうか。

全体的に冬特有の儚さを帯びている曲ですね。

この曲はまだMCが抑えられているので、カラオケで歌いやすいと思います!




----8thシングル『To All Tha Dreamers』発売。(05.1.1)

2005年の元旦にリリースされたSOUL'd OUT全開のアップーチューン。

リリックもSOUL'd OUTらしい前向きで、語りかけるような仕上がりになっており、勇気をもらいます。

SOUL'd OUTのフックはとてもキャッチーなものが多いですが、これもその曲のひとつ。

とにかく語感のいいリリックと、ノレるトラックのこの曲は、SOUL'd OUTの真骨頂といえます。







そして!2005年2月2日に発売されたニューアルバム『To All Tha Dreamers』!

無限大に広がり続けるSOUL'd OUTワールド。今回のアルバムでも、その勢いは止まりません。


1.Introduction : Message from...
2.STARDUST
3.1,000,000 MONSTERS ATTACK 
4.ルル・ベル オススメ!
5.Interlude : Like the bird, Like the clouds
6.To All Tha Dreamers
7.Diggy Diggy Diggy Pt.III feat.DJ Mass
8.Interlude:エイジャ
9.Magenta Magenta オススメ!
10.Interlude:Pranet Earth, Your Network
11.ニタニタTHERAPY オススメ!
12.Parasite Paradise Lonesome feat.HAMMER オススメ!
13.Interlude:Tribal Program
14.CLONE AS A FUNNY CREATURE PREACHER
15.The Show
16.EDGE
17.告白 feat.TSUYOSHI オススメ!
18.W.W.W
19.Interlude:I met you
20.BLUES
21.Love, Peace & Soul
22.Love, Peace & Dream



は、ヴォーカリストに日之内絵美をフィーチャー。

とにかくポップでキャッチーなフックが印象的な、いい意味で今までのSOUL'd OUTを打ち破った秀作。


は、フックのDiggyが・・・www

『ニタニタ』とか言っちゃってるんですよww だいぶキュートでユーモラスな仕上がりに。
こっちまで『ニタニタ』してしまいます。汗


は、ラッパーに2BACKKAのHAMMERをフィーチャー。

聴いた瞬間、『ん?これSOUL'd OUTの曲か?』というぐらいに、だいぶSOUL'd OUT離れしているナンバー。もちろんいい意味で。

フックはほとんどHAMMERに任せちゃってますけど、こういうのもいいかなぁと。


は、ヴォーカリストにTSUYOSHIをフィーチャー。

R&B色強い甘くアダルトなナンバー。


という、フィーチャリングアーティストが多いこのアルバムは、SOUL'd OUTの新たな一面を見せ付けられる事となりました。

初登場2位を記録、ロングヒットを続けています。



よくよく考えてみると、SOUL'd OUTのリリックは、韻を踏んでいないものがほとんどだと思う。

今までそんな事など気にも留めずにいた。

それは多分、それさえも忘れてしまう程、SOUL'd OUTは、完全なる独自の世界を俺達に見せてくれていた、という事だと思う。

そしていい意味で、その世界に引きずり込んでくれていた。

それはきっとこれからも変わらないだろう。




・・・という事で、SOUL'd OUTのデビューから今までを振り返ってきましたが、いかがだったでしょうか?

次回は、少し間を置きましてニューアルバムが好調な歌姫・中島美嘉をピックアップ予定!

そのかわり、来週からアルバム紹介のコーナーが登場予定!!

どうぞお楽しみに!それでは!


SOUL'd OUT 公式ページ

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-03-15 19:00:39

デビューから今まで #05 『Crystal Kay』Part1

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて今日は、力強い歌声でどんな曲でも歌い上げる若きディーバ・Crystal Kayをピックアップ!!


まずは、彼女のプロフィールをどうぞ!


本名:Crystal Kay Williams 1986年2月26日生まれ、横浜出身。昨年10月に大学に入学した現在19歳。

父はニューヨーク生まれのアフリカ系アメリカン、母は韓国生まれのシンガー、自身もアメリカ国籍を持つ。

そのような環境からか、彼女にとってブラック・ミュージックは幼少の頃からもっとも身近な音楽であった。

そして、1999年7月「Eternal Memories」でEPIC RECORDSよりデビュー。

続く2ndシングル「TEENAGE UNIVERSE-Chewing Gum Baby」にて早くもその才能は大爆発。

ゴスペル/ソウル/R&Bと流れる黒人音楽の歴史を一身に背負ったかのような、ディープでまったり、なおかつセクシーな趣のヴォイスは圧倒的であり他の追随をまったく許さなかった。

2001年の、藤原ヒロシ・大沢伸一とのコラボレート『LOST CHILD』を皮切りに、T.KURA、☆タカハシタク(m-flo)らをプロデューサーに迎え、「Ex-Boyfriend」、「hard to say」等、数々のシングルヒットを記録。

また、'04年7月1日でデビュー5周年を迎え、それを記念したセレクションアルバム「CK5」が大好評発売中。




・・・という現在若干19歳なんですが、もっと凄いのが、19歳でデビュー5周年を終え、もう少しで6周年だという事です。

まだ20歳にも満たないのに、このキャリアには本当に驚くというか、少々焦らされました。汗

そして彼女の歌声は本当にパワフルで表現力豊か。それはデビュー時から変わっていません。


そんな、今後の音楽業界を担うであろうCrystal Kayのデビューから今までを、

リリースしてきたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!








まずは、デビューシングルとなった『Eternal Memories』。(99.7.1)

この曲は、『ビタミンウォーター』のCMソングとして当時話題になったのですが、

覚えてる方いるでしょうか??

とにかく澄んでいて、そして儚げで・・・とにかく一言では伝えきれないほどの色んな要素を持った彼女の歌声は、TVの前の視聴者の頭に深く印象付けられました。

曲は、心地いいスローナンバー。これ、何度聴いても身震い起きます。




----2ndシングル『TEENAGE UNIVERSE-Chewing Gum Baby』発売。(99.9.8)

この曲もとにかく衝撃受けましたね。

前作とは一転して、重低音が響く激しいナンバー。

ティーンエイジャーへの力強いメッセージソングです。







そして、3rdシングル『こみちの花』。(99.11.3)。

この曲が、僕のCrystal Kayとの出会いの曲となります。

僕の中で神として崇められている番組『JAPAN COUNT DOWN』の合間のCMで、

当時よく流れていた曲なのですが、凄い印象に残っていて、

それが結果的にこの後の、クリケイフィーバー(2002)へと繋がります。

ミステリアスな、アラビアンテイスト溢れるHOTなナンバー。

女々しい歌詞とサウンドとのギャップが面白いですw

ちなみに当時彼女は13歳、俺は12歳。汗




----4thシングル『Shadow of Desire』発売。(00.3.23)

イントロから、民謡?か何かを歌う人が出てきたと思えば、急にギターサウンドが鳴り響く面白いナンバー。

全英語詞で、Crystal Kayのワザを見せ付けられた曲でもあります。




----1stアルバム『C.L.L~Crystal Lover Light』発売。(00.3.23)

まだ幼きCrystal Kayの集大成アルバム。

とても面白い実験作となっています。

色んな曲に挑戦して、しかもそれをサラッと歌い上げてしまうクリケイにはただ圧巻。

全体的に聴くと、やっぱり少し声が幼い事に気付かされます。

俺のオススメ曲は、9曲目の『トゥデー・フレンド・ザ・デコレーションケーキ・かうかう・GO』ですw




----5thシングル『Girl's Night』発売。(01.5.9)

この曲が発売するまでの1年間一体何してたんだよ!って感じですが(汗、

この曲は後々個人的にクリケイフィーバーが来た時に、ヘビロテ状態となります。

ビートと可愛いトラックが気持ちを一気に盛り上げてくれるパーティー・チューン。




----6thシングル『Ex-Boyfriend』発売。(01.7.4)

フィーチャリング・ラッパーにm-floのVerbalを、

プロデュースにR&B/HIP HOP界の名プロデューサーT.Kuraをそれぞれ迎えた豪華アップナンバー。

Crystal Kayの曲の主人公というのは、本当にいつも可愛らしさ満点ですな ぇ







そして、ヒットシングル2曲収録の2枚目のアルバム『637-always and forever-』発売。(01.8.22)

前半は、R&B色強いナンバーが、後半は、しなやかにしっとり聞かせるナンバーが多い気がします。

俺のオススメ曲は、3曲目の『CURIOUS』、10曲目の『月のない夜、道のない場所』、13曲目の『LOST CHILD』です。

(『LOST CHILD』は、藤原ヒロシ・大沢伸一のユニットのフィーチャリングアーティストに、Crystal Kayが招かれた時のシングルをボーナストラックとして収録。)

特に、『月のない夜、道のない場所』は、後々名曲として受け継がれる事となります。




----7thシングル『think of U』発売。(01.11.28)

是非、冬に聴いてほしい一曲ですね。余計に心に染みる事となるでしょう。

それは、別にバラードというわけでもないビートの効いたR&Bナンバー。

それでも、涙腺が緩んでしまうのは、きっと、Crystal Kayの雰囲気いっぱいに歌い上げるそれにあるのだと思います。

歌詞を見ながらだと尚良し。







そして、8thシングル『hard to say』発売。(02.8.7)

イントロの『ラップで始まるけど~』を聴くと思わずキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!と叫びたくなるナンバー。

何故なら、この曲が俺をクリケイフィーバーへと導いたその曲だからですw


外資系のCDショップで軒並みTOP10入りを記録、ロングヒットしたこの曲は、

フィーチャリング・ラッパーに、SPHERE of INFLUENCEとRIZEからSORA3000を迎えた
極上のダンス・チューン。

このシングルを名物『JAPAN COUNT DOWN』で耳にし、それからというものトリコでしたw

そして、この曲を機に、3rdシングル『こみちの花』の記憶を思い返し、

過去の作品に手を付け始めるわけなのですww

3ヶ月ぐらいずっとクリケイばっか聴いてたなぁw




----9thシングル『Girl U Love』発売。(02.10.23)

恋する女の子を歌った、言わばCrystal Kayのお得意ナンバー。

Cメロのファルセットが突き抜ける感じですがすがしい。







そして、『Girl U Love』と同日発売されたのが、3枚目のアルバム『almost seventeen』。(02.10.23)

これが俺が初めて買ったクリケイCDとなります。

このアルバムが一番R&B色が強いかな。

それでも、中身はアップからバラードまで多彩。

俺のオススメ曲は、5曲目の『Boyfriend』、10曲目の『move on』、11曲目の『A Song For You』です。

特に、真っ直ぐな愛を歌ったバラードナンバー、『A Song For You』は絶品です!


このアルバムは、最高位2位、40万枚に迫る大ヒットを記録します。




そして、この5曲目である『Boyfriend』をリアレンジしてリリースした曲が次のシングル!

なわけですが、続きはPart2へどうぞ!!


いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005-03-15 18:12:59

デビューから今まで #05 『Crystal Kay』Part2

テーマ:デビューから今まで(旧)
こちらは、Part2となります。

Part1をまだお読みになっていない方はこちらへどうぞ。








----10thシングル『Boyfriend -part2-』発売。(03.1.22)

アルバム『almost seventeen』で人気の高かった『Boyfriend』をリカット。

しかも、アルバムのスローバージョンとは違い、アップテンポにリアレンジ。

どちらがいいのかはおそらく賛否両論あるでしょうが、俺はやはり、アルバムバージョンの方が好きですね。








そして、11枚のシングル『I LIKE IT』。(03.6.18)

この曲は、『Crystal Kay loves m-flo』という名義で発売。

m-floをフィーチャリングしたアッパー・チューンに。

一方のm-floも、同日に『m-flo loves Crystal Kay』という名義で『REEEWIND!』というシングルをリリースして話題になりました。

これはやはり、今までお互い一緒に仕事をしてきて、仲と信頼を深めたからこそ出来る事だと思います。




----12thシングル『Candy』発売。(03.10.22)

この曲もお気に入りの曲の一曲ですね。『Girl's Night』を思わせる爽快感タップリのアップナンバー。

ちなみに『Candy』とは、この曲の中に出てくる『恋に悩む女の子』の名前だそうで、『Candy』の友人である主人公が、『Candy』が惚れている男の子に『Candyはいい子だから付き合いなよ!』と薦める・・・というなんだか面白いストーリーとなっておりますww




----13thシングル『Can't be Stopped』発売。(03.11.27)

アルバムと同時リリースのこの曲は、前作『Candy』に続くダンスナンバー。








----4thアルバム『4 REAL』発売。(03.11.27)

このアルバムは、前3作のアルバムに比べるとだいぶポップ寄りのアルバムになってしまいました。

アーティストが売れると、キャッチーな曲を前面に押し出そうとする為、

音楽の方向性が変わってくる症状で、アーティストの禁断症状だと思います。

最近で言えば、平●●、●田●未、Do ●● Infinity(か、隠し切れない・・・

などが挙げられると思います。

俺は、多少物足りない感がしただけでしたが、

前3作のアルバムを聴いて満足している人にはこのアルバムで満足できない可能性があります汗



だいぶ酷評になってしまいましたね汗

気を取り直して、次へいきましょう!








4枚目のアルバム『4 REAL』を全英語詞にして、海外発売用に作られたのが、『NATURAL』。(03.12.17)

曲順が変わっていたり、新曲が追加されていたり、

『4 REAL』とは全く違った感じで聴けます!!




----14thシングル『Motherland』発売。(04.5.12)

クリケイ初のバラードナンバー。良タイアップのアニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマだったこの曲は、

透き通るクリケイの歌声で、より一層胸に響いてきます。

そして、シングルとしては初のTOP10入りを記録します。








そして、デビュー5周年を記録したベストアルバムが『CK5』。(04.6.30)

これは、Crystal Kayの全楽曲の中から、ファンが好きな曲を投票して、その中の上位の曲が収録されたセレクション・ベストなんです。

選曲の方は、『Eternal Memories』など初期楽曲から、

『Boyfriend-part2-』まで、ソツのない感じですが、

やはり、ファン個人個人では、好きな曲は違うので、

単純に、シングルコレクションにしたほうが良かったのではと思いました。

『4 REAL』からは、6曲とか収録されてますからね。








----15thシングル『Bye My Darling!』発売。(04.11.17)

この曲では、今までにはあまりなかったロッキーなナンバーに挑戦しております。

個人的にはシングルでこういう事に挑戦するのは、全然かまわないし、この曲も好きなのですが、

くれぐれもやり過ぎには注意してほしいものです汗




----16thシングル『Kiss』発売。(05.1.26)

一番最新のシングルとなるこの曲は、NTT DoCoMo『MUSIC PORTER』CMソング。

ゆったりとしたスローナンバー。CMでは、アカペラも披露しております。








そして!5枚目のアルバムとなる『Crystal Style』(クリスタイルと読むそうです)が3月2日に発売されました!

やはり、前作『4 REAL』からの流れを引き継いでるのは否めませんが、

初期の頃を思わせるブラック・サウンドもあり、『Kiss』のようなバラードもあり、

確実に成長し続けるCrystal Kayを堪能出来るアルバムである事には、間違いありません!

俺のオススメ曲は、5曲目の『Tears』と、11曲目の『Baby Cop feat.Mummy-D(マボロシ/Rhymester)』です!

特に、『Baby Cop』では、RHYMESTERのMummy-Dをフィーチャリング!

二人の掛け合いが面白く、愉快な曲に仕上がっておりますw




若干19歳。それで、ここまでの歴史を築き上げたCrystal Kay。

これからも、彼女の活躍に大いに期待したいと思います!!





ということで、今回は、Crystal Kayをピックアップしたのですが、いかがだったでしょうか?

次回は、超高速MCが超COOLなSOUL'd OUTをピックアップ予定!

今週末に更新予定です!!お楽しみに!!

それでは!!


Crystal Kay 公式ページ

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-03-11 05:28:52

デビューから今まで #04 『aiko』

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて、今回は、お伝えしていたとおり自称恋愛ジャンキー・aikoをピックアップ!!


まずは、彼女のプロフィールを!!


75年、大阪生まれのシンガー・ソングライター。


デビュー前から、ラジオのパーソナリティやインディーズから、ミニアルバムをリリース。

そして、98年にシングル「あした」でメジャー・デビュー。
3rdシングル「花火」が大ヒットを記録し、全国区で注目の存在に。

彼女のフェイヴァリットでもある、ジャクソン・ファイヴやスティーヴィー・ワンダー風のモータウン・メロディに乗って歌われる、恋愛における微妙な女ごころを等身大に表現。

また、サビにいたるまでの流れるような展開/メロディの完成度は天才的でもある。

以降も真骨頂たる、常習性の高い名ラヴ・ソングを量産し、代替のきかないポジションと人気を確立。




という事で、”恋する女の子”を歌わせたら右に出る者はいないでしょう。

それは、女である人にはよく分かると思います。

本当に彼女の書く歌詞は、切なく、歯がゆく、そして元気が出る。


そんな、女性から絶大な支持を誇るaikoのデビューから今までを、

今までリリースしたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!





まずは、デビューシングルとなった『あした』。(98.7.17)

タイアップはなんと映画『新生トイレの花子さん』主題歌。

今こう見ると、すごい意外な組み合わせなのですが、曲調の方も今のaikoからは考えもつかないダークな仕上がりに。

デビューしたばかりで、まだ方向性がハッキリしていなかったのかも汗







しかし、続く2ndシングル『ナキ・ムシ』(99.3.3)では、

もう恋愛ジャンキーとしての本領を発揮しているんですよねぇw

aikoの声がせつな過ぎるスローナンバー。

この曲はaikoがブレイクした後に、ガムのCMに起用され話題となります。



そして、1stアルバム『小さな丸い好日』発売。(99.4.21)

俺はこれをブレイク後しばらくして聴く事になるのですが、

今まで発売されたアルバムと比べて、ダントツでキャッチーな曲が多いなぁと思います。







そして、aikoの名を一気に全国区へ広めたのが、3rdシングル『花火』。(99.8.4)

この曲のヒットには、とにかくラジオの影響が大きかったと思う。

俺は当時小6で、夏休み中に親の仕事手伝いに行っていたのですが、

その昼休み、親の車のラジオから流れてきたのがこの『花火』でした。

その時は、歌手名もタイトルも分からなかったのですが、『夏の星座にぶら下がって~』というサビのフレーズがすごく耳に残り、

後に音楽番組に出演した時『あ~これか!』と思った覚えがありますw

恋する女の子の気持ちを、ポップな曲調に乗せて歌うaikoは(;´Д`)ハァハァ・・・ ぇ

最高位10位、ロングヒットを記録します。




そして、続く『カブトムシ』(99.11.17)では、

自分のことを『カブトムシ』にたとえるという、少し拍子抜けしたバラードナンバーなのですが、

それがまた切なさを引き立てております。

Aメロ→Bメロ→サビの流れがとても綺麗で好きですね。

今尚カラオケでもとても支持されている曲です。




続く、5枚目の『桜の時』(00.2.17)では、前作とは一転、春らしいアップナンバーに。

完全初回生産限定盤だった今作は、即売り切れる店が続出しました。






そして、発売された2ndアルバム『桜の木の下』(00.3.1)は、120万枚を越す大ヒットに。

何でも初回盤は、1日もかからずに売れてしまったとか。

1stに続き、聴きやすいアルバムになっております。aiko入門盤にぜひ!







続く、6枚目のシングル『ボーイフレンド』(00.9.20)は

初登場2位、50万枚を越す好セールスを記録。

この曲は、アレンジにバンジョーを起用した、カントリーチックなアップナンバー。

サビの『テトラポット』という言葉が斬新過ぎてやけに耳に残りますw

aikoはこのシングルで人気を不動のものにします。



そして、7枚目のシングルは『初恋』。(01.2.21)

初恋の乙女心を歌ったスローナンバー。aikoがここまでストレートに恋愛を表現した歌詞はこれが初かも。



8枚目のシングル『ロージー』は、インディーズの頃にリリースした音源をアレンジしなおして、再リリース。

これも名曲ですね。『初恋』に続く、aiko流直球ソング。

アウトロが少し長めなのですが、そこのaikoのフェイクが絶品!







そして3rdアルバム『夏服』リリース。(01.6.20)
初登場1位を記録。



これは、即日買いに行きましたw 2曲めのロック・ナンバー『be master of life』がオススメ!




そして、この後もaikoの快進撃が続きます!




9枚目のシングル『おやすみなさい』(01.11.21)では、

『わかれのうた』を切なく歌い上げるaikoも最高だなぁと再確認。


記念すべき10枚目のシングル『あなたと握手』(02.4.23)では、

『握手』というごく普遍的で、でもいざとするとなると、どうも照れ臭いという絶妙なテーマを起用しながらも、aiko節全開のアップナンバー。

歌詞は、外にいるときにフッと思いついたんだとか。


11枚目は『今度までには』(02.8.14)。

ある種すごい新境地だなと思いましたね。歌詞はすごくaiko全開なのですが、曲調が今までのシングルにはなかった感じだったので。

個人的にかなりのスルメソングでしたw







4枚目のアルバムは『秋 そばにいるよ』。(02.9.4)

aikoのアルバムといえば毎回のように『お楽しみ』があるのですが、

ご存知でしょうか??

このアルバムにも、ありましたねw 毎回これが楽しみでもありますw




そして、2003年、12枚目の『蝶々結び』(03.4.23)。

タンポポ、菜の花、そして蝶々・・・。とにかく春を連想してしまうアップナンバー。

この曲はホーンを起用していますね。すごくすがすがしくなれます。

そして、この曲は、aiko本人が出演するカフェオレのCMタイアップがついていましたね。






13枚目は『アンドロメダ』。(03.8.6)

これは言っていいかどうか分かりませんが、aikoのシングルは、いわゆる『売れ線』の曲と、コアなファン向けの『スルメソング』のふたつが存在します。

この曲は前者なのですが、本当に学校で流行ってましたw

『アンドロメダ』というネーミングも凄い斬新なところついてくるなぁとw

まあ歌詞を見れば『あ~!』となるわけですがw







そして、個人的にオススメするのがこの14枚目のシングル『えりあし』。(03.11.6)

冬にピッタリなバラードナンバーなのですが、歌詞は本当に切ない。

こういう未練タラタラな曲っていうのは、本当に作者によって、受ける印象が違うと思うのですが、aikoはやはりこういうのが上手い。

失恋を経験し、そして、主人公の心情がどう変わっていくのか、それは、ご自身でお確かめください。



そして、5枚目のアルバム『暁のラブレター』(03.11.27)は

過去3枚のアルバムに続き、四季をコンセプトにしたアルバム。

この中にも、『彼の落書き』『風招き』など、名曲多しです。




そして、15枚目のシングル『かばん』。(04.4.28)

毎年、この頃になるとリリースされる、春を象徴するポップナンバー。

この『かばん』というネーミングにもビックリしましたね。



16枚目のシングル『花風』(04.9.1)は、残暑を吹き飛ばすアッパーチューン。



17枚目のシングル『三国駅』(05.2.16)は、aiko史上最高のスルメソング。

とにかく聴いてください!一回や二回ではきっと足らないでしょう(汗







そして!先日発売されたばかりのaiko6枚目のアルバム『夢の中のまっすぐな道』。(05.3.2)
『かばん』『花風』『三国駅』という3曲のシングルを収録。

四季のコンセプトアルバムが終了してから初のフルアルバムですが、いい意味で予想裏切ってくれました。

aiko節炸裂のバラードもあり、ポップなナンバーもありと、変わらず、でも確実にパワーアップし続けているaikoワールドをとことん味わいたい人にはぜひ、オススメしたいですね!

aiko入門盤としてはもちろん、個人的には、アルバム『桜の木の下』を聴いてから一度聴いて頂きたいなぁと思いますww



俺の予想なのですが、2005年は、3枚のシングルをリリースすると思います!(三国駅含む)。

なんせ、99年からシングルを3枚、そして翌年に2枚、また翌年には3枚という風なリリースサイクルが去年まで繰り返されているのです。

だから、その法則からいくと、今年は3枚の可能性高し!wwもしかしたらアルバムもかな。

これからも恋愛ジャンキー・aikoの活動に期待しましょう!




ということで、aikoをピックアップしてきたのですが、いかがだったでしょうか?

次回は、ニューアルバムが絶好調のディーバ・Crystal Kayをピックアップ予定!

今週中には、アップ予定ですので、お楽しみに!!

それではまた!!


aiko 公式ページ
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)
2005-03-08 20:42:35

デビューから今まで #03 『ポルノグラフィティ』Part2

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて、今日は昨日ご紹介した『ポルノグラフィティ』Part1に続くPart2!

Part1をまだお読みになっていない方はこちらへどうぞ。


それでは、早速参りましょう!!






9枚目のシングルは、『Mugen』。(02.5.15)




前作『幸せについて本気出して考えてみた』から約2ヶ月というハイペースで届いた曲。

2002年度のワールドカップのNHK系のテーマソングにもなっていたこの曲は、

ホーンとのセッションにより、とにかく盛り上がるサウンドに仕上がっております!

なんせ、イントロから最後まで、サウンド群のアプローチの仕方が本当に多彩で面白く、

サウンド面だけでも十分楽しめる楽曲です。


しかし、この後、売上不振がしばらく続きます。

いわゆる『低迷期』というやつです。




----10thシングル『渦』発売。(03.2.5)

記念すべき10枚目のシングルは、ドラマ『スカイハイ』のオープニングテーマ。

今までのポルノのイメージをいい意味で打ち破るようなミステリアスなナンバー。

正直、僕は、この頃からポルノにあまり執着しなくなってきてました。

当時は、余りこういうサウンドは好きではなかったので。汗

ポルノファンの皆さんすみません! ぇ

最高位3位、約11万枚と、今までのポルノのシングルでは最低売り上げ。

前作『Mugen』から約9ヶ月という大きなブランクによって、ファンが離れてしまったが原因か。







----4thアルバム『WORLDILLIA』発売。(03.2.26)




もはや毎春の恒例となったポルノのニューアルバム発売。

最高位2位、21万枚を売り上げる。




----11thシングル『音のない森』発売。(03.8.6)

半年ぶりの新作は、2曲目のタイトル曲を挟んで、

インストールメンタル(歌い手がいなく、楽器などの演奏だけで構成された曲)が、1曲目と3曲目に入っている『コンセプチュアル・シングル』。

タイトル曲『音のない森』は、ロッキーに始まるバラード・ナンバー。

最高位5位・そして売り上げは遂に10万枚を切ってしまう。


と、全体的に売上不振が続き、正直『もう、ダメなのか・・・』と思ってました。汗



が、しかし!

救世主アニメのタイアップが付いたシングルを次にリリース!

それが!







12枚目のシングル『メリッサ』です。(03.9.26)





この曲は、初期の頃のポルノを彷彿させるアップ・ポップナンバー。

そして、この曲は、アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマというタイアップが付いており、

40万枚近くを売り上げ、大ヒットを記録します。

このアニメは後に、ラルク・アン・シエル、Crystal Kayらが主題歌を歌い、数々のヒット曲を生む事となります。

本当、最近のアニメソングは侮れませんw

と、こう書くと、いかにも『アニメ効果のおかげで大ヒットしたと解釈され書かれている』

と思われても仕方ないのですが、

やはり、それは否めないと思います。

でも、これは人気アニメのタイアップ+ポルノの真骨頂の楽曲という2つの要素が上手い事合わさり、大ヒットを生んだ、という事だと思うので、

誤解はしないでくださいね。汗







そして、13枚目のシングル『愛が呼ぶほうへ』。(03.11.6)

ドラマ『末っ子長男姉3人』主題歌。

こちらは、聴いてる内に自然と心が温かくなるミディアム・ナンバー。

歌詞が、自然と心を安らぎへと導いてくれます。

このシングルで、俺はひさびさにポルノのCDを買いましたw

この時期はちょうど、CD買いまくってた時期でもあるんですが汗

でもいつ聴いても本当名曲だなぁと思いますね。




----14thシングル『ラック』発売。(03.12.3)

初の完全限定生産のシングル。初登場1位を記録。

『Mugen』を思わせるファンキーなナンバー。


















そして、ポルノグラフィティ初のベスト盤

『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』と、『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』を、同時リリース。(各04.7.28)

『HOT』をテーマにした『RED'S』と、『COOL』をテーマにした『BLUE'S』。

このアルバムのいいところは、シングルだけに留めず、

ライブで人気の曲や、更に新曲も各1曲ずつ収録されてる、

というところですよね。

しかも、テーマによって分けたとはいえ、シングルがバランスよく振り分けられているのにはさすがだと思いましたねww


発売週のチャートでは、1位2位を独占。
共に、大ヒットとなります。


そして、このアルバムを最後に、ギターのTamaが脱退。

残った二人での新生ポルノグラフィティが幕を開けます。





----15thシングル『シスター』発売。(04.9.8)

新生ポルノの一発目のシングルは、デビューから丁度5周年の記念すべき日にリリース。

久々の哀愁こもったナンバー。最高位2位を記録。

当時、音樂番組でよく聴く機会がありましたよね。




----16thシングル『黄昏ロマンス』発売。(04.11.10)

2003年の『愛が呼ぶほうへ』を思わせるハートフル・ソング。

ドラマ『一番大切な人は誰ですか』主題歌。






そして、3月3日に、リリースされたばかりのポルノ17枚目のシングルが、

『ネオメロドラマティック/ROLL』!


このシングルは、初の両A面曲で、共にダイハツ『MOVE』と、タケダ製薬『C1000タケダ』のCMソング。

どちらもノリノリで、アグレッシブなナンバーに仕上がっております!

やっぱりポルノはこういうアップな曲が似合いますね!

最近音楽番組で見ましたが、結構2人のポルノグラフィティというのにも、

結構慣れてきた感じです。



今まで数々のヒット曲を放ってきたポルノグラフィティ。

これからも、ポルノらしい素晴らしい曲たちを、世に送り出してほしいと心から思います!!




・・・という事で、二日にわたって『ポルノグラフィティ』のデビューから今までを追ってきたわけですが、

いかがだったでしょうか?

ただ今『デビューから今まで』で、取り上げてほしいアーティストのリクエストのほうを受け付けております!

詳しくは、こちらへ!


次回は、3月3日にニューアルバムをリリースしたばかりの『aiko』をピックアップ予定!!

今週末に更新予定ですので、お楽しみに!

それではまた!


いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-03-07 18:06:29

デビューから今まで #03 『ポルノグラフィティ』Part1

テーマ:デビューから今まで(旧)
さてさて、3回目を迎える今回は、人気バンド・ポルノグラフィティをピックアップ!

早速、彼らのプロフィールをどうぞ!


現在のメンバーは、
岡野昭仁(AKIHITO OKANO) Vocal
新藤晴一(HARUICHI SHINDO) Guitar

広島県因島市出身。


メジャーデビュー前から、コンテスト等で数々の賞を受賞。
97年、ソニーミュージック、アミューズと正式契約し、上京。東京でもライヴ活動を開始する。

そして、99年にリリースされたデビュー・シングル「アポロ」のロング・ヒットにより、その名を一気に全国に広めた。

その後も、メロディアスなポップ・ロック・ナンバーを連発し、一気に人気を博す。時代の気分を取り込みながら繰り出される楽曲はいずれも卓越したポップ・センスに貫かれ、アレンジやサウンド緩急のヴァラエティ感覚もサービス精神旺盛にして満足度高し。
いまや日本の音楽シーンに確固たるポジションを築いている。

04年に初のベスト盤『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』をリリース。同作の制作を最後にベースのTamaが脱退。岡野昭仁(vo)、新藤晴一(g)の2人となり新たなスタートを切った。



という、現在は2ピースバンドなんですよね。

『ポルノグラフィティの代表曲を一曲挙げよ』と言われても、正直、どれを挙げようか迷ってしまいます。

でもそれだけ、ポルノの楽曲は『ヒットした』印象の強い曲が多いという事なんですよね。

そんなヒット・メイカー『ポルノグラフィティ』のデビューから今までを、

彼らのリリースしてきたCDを紹介しながら、順に追っていきたいと思います!






まずは、デビューシングルの『アポロ』。(99.9.8)

ユーモラスながらも意味深な歌詞が印象的な、疾走感あふれるナンバー。
デビュー曲ながら、最高位5位まで上り詰め、40万枚以上を売り上げました。

俺は当時このCDを、某CDレンタルショップの中古コーナーにて購入しました。

この曲についての記憶は、音楽番組『うたばん』で、新人甲子園(?)かなんかの、新人を紹介するコーナーがあって、
そこにポルノが出演していたのを今でも覚えていますw



----2ndシングル『ヒトリノ夜』発売。(00.1.26)

アニメ『GTO』オープニングテーマ。
『アポロ』にひけをとらないアップナンバー。最高位12位を記録。

個人的には、こっちの方が好きかな。



----1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』発売。(00.3.8)

アルバムタイトル曲『ロマンチスト・エゴイスト』は名曲!



----3thシングル『ミュージック・アワー』発売。(00.7.12)

夏に時折吹く涼風のような、すがすがしいナンバー。

ラジオDJの視点で展開していく歌詞にも注目!

清涼飲料のCMソングにもなってました。






そして、ポルノの人気を一気に上げたのが、この4枚目のシングル『サウダージ』。(00.9.13)


どこかメランコリックで哀愁タップリのこの曲は、当時の僕には凄く新鮮でした。

歌詞も前3作とは違い、アダルトで切ない別れの歌に仕上がっております。

ポルノはこの曲で、初の第1位を記録。
100万枚近くまで売り上げ、大ヒットします。


そしてこの曲は、カラオケでも大流行します。今尚カラオケランキングでは上位をキープ。

歌うときのポイントは、全体的に早口なので、歌詞をしっかり把握するという事でしょうか。

あと、サビの音が高いので、スタミナを上手く残しつつ歌わないとすぐに息切れする可能性大アリですw



----5thシングル『サボテン』発売。(00.12.6)

シングル初となるミディアムナンバー。初登場1位を記録。



----2ndアルバム『foo?』発売。(01.2.28)

大ヒットシングル3曲を含んだ2枚目のアルバム。100万枚を突破する。







そして、6枚目のシングル『アゲハ蝶』。(01.6.27)



こちらは、2000年の『ミュージック・アワー』とは違い、夏特有の、カラッとした印象をもつ曲。

イントロからラテンムード一色で、気分は南米にひとっ飛び、といったところでしょうかw

歌詞の方は、一途な愛を表現しているのですが、これがまた胸を打ちます。

この曲も初登場1位を記録。以来、夏の代表曲となります。



----7thシングル『ヴォイス』発売。(01.10.17)

秋の夜長に是非聴きたいスローナンバー。

ポルノは本当に、曲の中に季節感を持たせる事が上手いと思う。








そして、8枚目のシングルとなった、『幸せについて本気出して考えてみた』。(02.3.6)




3rdアルバムへのリードシングルで、俺のお気に入りの一曲でございますw

愛の真価を問いただすアップナンバー。

イントロのストリングスがとても(・∀・)イイネ!!

シングルはこの曲まで全部買ってましたね。アルバムは何故か全く買ってませんw

それにしても、長いタイトルですw



----3rdアルバム『雲をも掴む民』発売。(02.3.27)




そしてこの後ポルノは、世間で言う『低迷期』に入っていきます。


果たして、どうやってそこから抜け出したのでしょうか?


後半は、明日更新予定のPart2に続きます!

Don't Miss It!!!


ポルノグラフィティ 公式ページ


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-28 13:35:23

デビューから今まで #02 『倖田來未Part2』

テーマ:デビューから今まで(旧)
倖田來未Part1へ戻る




11枚目のシングル『LOVE&HONEY』発売。

これは、『キューティーハニー』をコンセプトに作られた4曲が収録されており、

1曲目『キューティハニー』は、あのアニメ主題歌『キューティーハニー』をカヴァー。

そして映画『キューティーハニー』の主題歌としても起用されており、ロングヒットを記録します。

そして結果的にこのシングルが倖田來未の知名度をあげた曲パート②になったわけです。







12枚目のシングル『Chase』。このPVは必見ですw 

倖田來未がウエイトレスコスチュームで踊る姿はもう(;´Д`)ハァハァ・・・

し、失敬^-^A

イントロ・アウトロのサックスも斬新なこのナンバーは、当時僕の中でヘビーローテーションでしたww


----13thシングル『奇跡』発売。
夢を信じようというメッセージ性の強いこの曲。
PVは、エロさはさながら、視線にも注目してほしい曲。






そして1stDVDシングル『girls~Selfish~』発売。

ここまで来るともはや反則w

3曲の新曲が映像として目で楽しめるというもの。

1曲目の『Selfish』は、激しく踊り狂う倖田來未に注目。

というか、曲の途中衣装がはだけるところがあり、そこからなんとおっ●いが・・・

まあ、でも結局見えないわけですがね汗 でも、見えてるんですよ汗

それが一体どういうことかは実際にご自分の目でお確かめくださいw

2曲目の『SHAKE IT』は、アラビアンなテイスト。

これに関しては絶句。性的な表現があからさまに出てきますw

まあ、これ以上は・・・|彡サッ

3曲めの『24』は上2曲とは一変、素の倖田來未が見れるといいましょうか。

曲の合間などに登場するショットに、布団(? の中でじゃれる倖田來未が出てくるのですが、

それがまた可愛いっすよ、うん ぇ

というダンスレッスンにも目の保養にも十分イケる3曲、いかがですか?


----14thシングル『hands』発売。
シングルでは珍しい切ないバラードです。
女の子は特に歌詞に共感するのではないでしょうか。





そして、遂に登場、倖田來未待望の4thアルバム『secret』








収録曲は

1.Intro~Get down~
2.キューティーハニー
3.Hot Stuff feat.KM-MARKIT
4.Selfish
5.hands
6.Hearty…
7.SHAKE IT
8.奇跡
9.Trust you
10.Chase
11.LOVE HOLIC
12.24
13.Let's Party
14.Believe
15.Through the sky
16.It's a small world(ボーナストラック)

ディスク: 2
1.キューティーハニー
2.Chase
3.奇跡
4.Selfish
5.SHAKE IT
6.24
7.hands -album edition-
8.Trust you


この時点で開いた口が塞がらない方!それでいいんです・・・(ため息

なんと、このアルバムに収録されているシングル曲+アルバム曲1曲が
DVDに収録されているんです!

なんとも、お得ですねww

こんなに多く曲を収録されたのは、浜崎あゆみと倖田來未ぐらいではないかな。

エイベックスって汚いところあるけど、こういう所には感謝ですね。ぇ

DVDの方は『セクシー大全集』として、永久保存版です!

一方のCDの方は、前3作のアルバムと比べると、やはりだいぶポップになってしまったところは否めませんが、

シングル収録曲が16曲中9曲と多めで、聴きやすさとしてはアルバム1だと思います。

倖田來未の可愛い一面が伺えるアルバムですね。

『Heartly...』のような爽やかな曲もあれば、

『Believe』のような寂しさを帯びたバラードもあって、

アルバム曲も魅力たっぷりです!

そして、4月13日にはこのアルバムから『Hot Stuff feat.KM-MARKIT』をリカットとのこと!

こちらも期待です!




・・・ということで、倖田來未について、語ってきたわけですけども、

また、長くなってしまった・・・しかも、前のm-floの回より長いし・・・


今度こそは!今度こそは、短く・・・ペコリ


やっぱり、それだけ書きたいことが多かったって事でしょうか。


まあ、いいか ぇ


あ、皆さんから、是非ピックアップしてほしいアーティストを募集します!

詳しくは後日、あらためて!

それでは次回をお楽しみに!


倖田來未 公式ページ
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。