『G線上のアリア~今瞳を開けば/Lotus Flower~』 kazami | 音丼屋~New Release&Black~
2006-03-04 22:27:05

『G線上のアリア~今瞳を開けば/Lotus Flower~』 kazami

テーマ:音楽レビュー(2006年発売)

②。とりあえず、久しぶり!元気してた?って感じ。


G線上のアリア~今瞳を開けば/Lotus Flower~
kazami 史香 椎名邦仁 黒須チヒロ 3rd Productions 秋田新一郎
SE (2006/03/01)



という事で、kazamiのニューシングル『G線上のアリア~今瞳を開けば/Lotus Flower~』(3月1日発売)。

kazamiは、2000年にシングル『Dreamer』でデビューした女性ソロシンガー。当時彼女は14歳ながらもパワフルな歌声で、かなり驚かされた記憶があります。ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?大奥の主題歌『I Say Little Prayer』や、今井了介提案のプロジェクト”VOICE OF LOVE”などに参加し、それなりに話題性はあったとは思うものの、ほんと地味で、その全てがあまり目立ってなかったような気がします。


で、その彼女がソロとしては'04年以来、実に約1年半ぶりのニューシングルを発売しました。


楽曲は、タイトルを見てもらったら分かるように、バッハの名曲『G線上のアリア』を華麗にリメイク

しかも今回は、ビートの効いた若干R&B調の『今瞳を開けば』Verと、アコースティックな面が前面に出た安定したスロー『Lotus Flower』Verの2種類の『G線上のアリア』を両A面として発売、という随分画期的な事をやってくださいました。


ちなみに、『Lotus・・・』の方は、SHARPの『AQUOS』のCMソングにもなっているので、聴いたことのある人は多いかと思います。


いやぁ、今回ひさびさに彼女の歌声を聴いたのですが、かなり進化していました。

以前とは違い、抑揚の付け方が気持ちいい、アダルトな歌いまわしに変わっていて、元々楽曲の持つ、壮大で自由なイメージにピッタリ嵌っていました。


という彼女はまだ19歳。 そう考えると、クリケイやEMYLI・三浦大知らと同じく、若い割に随分長いキャリア持ってるんだよなぁ・・・と改めて痛感させられました。スゴヒ。


『今瞳を開けば』 ★★★★★★★☆☆☆

『Lotus Flower』 ★★★★★★★☆☆☆



kazami 公式ページ(試聴できます)

doremi777さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス