教室夏祭りを行いました | どれみピアノスタジオ

こんにちは、

我孫子市・柏市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

 

夏休み最後の日曜日に、教室夏祭りを行いました。

3歳さんから中学生までで、この日は欠席者もあり、19名の参加でした。

「グループレッスン」ではあるものの夏祭り感を味わってもらいたい・・・

当然、ピアノ教室なので、音楽リズムや音符カード読み、即興合奏などもするのですが、それだけではない遊びの要素もたくさんあって、単純に楽しめたら、、と思っていました。

準備も、ある程度、私が必要な買い物などはしておきましたが、あとは高学年の子にお任せ。

お名前名札、スーパーボール&金魚掬いでは金魚をペットボトルの蓋を集めてくれたり、当日みんなで手作り!

水風船は、ホースがなくて膨らまない〜!!  すると実行委員長の中学生が近所なのでお家まで取りに走ってくれたり、、、

「わぁー膨らんだ!」と4人の頼もしい歓声が上がりました。

 

いろいろなリズムゲームや音符読みなどもチームごとに、分かれて行いましたが、小さい3歳さんの時は、そばにいたK君が「お母さん、手伝ってあげて!一緒に」と応援する姿も、微笑ましく嬉しい一面を見せていただきました。

 

年齢も学校もみんな違う子も、みんな優しくてピアノで繋がっている仲間で、こうして遊んだり、はたまた音楽がすぐに一緒に楽しめる。

それが、今回の即興合奏!

好きな楽器を持ってきてもらい、楽譜も練習もありません。

何も言わず、私のドラムスティックのカウントで始まり、「ドレミの歌」を演奏しました。

それぞれが、自分のできる音、できるリズムのところだけ・・・それでもみんなできちんとテンポも合わせて一つの音楽になっていました。

これですよね。

音符が読めれば、たちまちセッションができる、一人では奏でられない音楽ができるこの楽しさ。

 

どれみピアノスタジオは、そんな場所。

3歳から80代のおじいちゃん、おばあちゃん、オヤジもみんな、ピアノを弾きます。

誰もがここにくれば、、笑顔で楽しくなる場所。

そこには、先生がいて、仲間がいて、自由に音楽が楽しめる、安心できる場所なんです。

 

できなかったら、どうしよう・・・・など自分の思い込みを外してみましょう。

ここに来た人だけが味わえる幸福感を味わってください。

秋からの体験レッスン枠も公開していきます。

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