こんにちは、
柏市我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ
遠藤 操です。
今日は大きい生徒さん、大学生、専門学生のお話しをします。
私の生徒さんは、生徒さんの在籍年数がとても長く、幼児の頃から来ている子達が今でもいます。
子育てと同様、時には母のようにご父兄と共に育ててきた、、ような気持ちになります。
そして、、
義務教育を終えても、尚、ピアノに来てる子に言ってる事が、お月謝は自分でバイトして用立てる事。
なかなか、アルバイトをする時間の無い子も居ますが、まとまったお休みの時などに計画的に行うなど、それぞれが工夫しています。
そして、、
調律の専門に行ってる子ももちろん、そうなのですが、驚いたのは自分で自ら銀行に行って新札を用意しているらしい。
なかなか、、できない事。
それは、ずっとお母様が毎月、ご用意してくださったのを見て育っていたからなんですね。
お金は新札でなくても、貨幣の価値は同じですし、今はキャッシュレスの時代、なかなか平日に銀行に行くのも大変ですし、別に新札じゃなくても、、ですが、それでも、私は自分の生徒を他の先生のところに連れていく場合などはきちんとしていくようにお伝えはします。
別に先生が偉いとか、そういう事ではなく、ちよっとした心遣い、心配り、、と思ってます。
たとえば、、
お正月にあげるお年玉なども、やはり新年の最初にしわしわくちゃくちゃではないよう、きれいなお札を用意したいと思ってしまうのは私だけでしょうか?
以前、お母さんになった時にわかる事など、今は関係ないと思います!と言った子もありましたが、
やはり、、
長く通ってくださってる生徒さんとは、何も言わなくても、築ける信頼関係があるのだと実感しております。
私はピアノ以外の事は触れなくても良い、、、、教室にはしたくないので、その子の長〜い人生のひとコマであるけれど、寄り添い、一緒に成長を喜びあえる関係でありたいと思います。
