白内障、黄斑前膜手術その後 | どれみピアノスタジオ

こんにちは、

我孫子市柏市のどれみピアノスタジオ 遠藤です。


両目の手術が終わって1ヶ月半がたちました。

しばらくブログは書けませんでしたが、ようやく目の視界、視力が安定してきましたので、術後の状況、備忘録として残しておきたいと思います。


左目は白内障のみでしたので、眼帯を取った時の見える見える❣️ それはそれは快適でした。

黄斑前膜の右目が無事、ガスなどの注入なく終わってホッとしたのも、束の間。

次の日、眼帯を外されたあとの違和感。

歪んでる、、遠くが見えない、、物が二重にも三重にも見える。

1車線の道路は3車線に、、ガードレールが何本も迫ってくる、、人はひとりしかいないのに3人に見える、、

ボヤボヤ〜とした遠くの世界に、もう落胆しかない。

聞いてはいたがこれほど、、とは。

脳がその見え方に慣れなくて、めまいがします。

そう、車酔いの感じで吐きそう、我慢できない、、

その状態で病院に行かなくてはなりません。

当然、車にも乗れないですし、待合室に人で溢れるその病院では、吐きそうで立ってられなくなりトイレへ。

それでも先生は「前にもお話ししたように、徐々に良くなってきますから」と。

そうじゃなくて、、、吐いてしまうほど、

それほど、今、この現状がキツイんです。

この言葉を発する事すらできませんでした。

それを察してくださった受付の方が、手術室前室をあけてくださり、休ませてくださいました。

術後なので、次の日も診察に行かなくてはなりません。

かなり、しんどい1週間になりました。


想定内の事とは言え、こちらは初めて。

見え方については、看護師さんの説明を聞いて理解してましたが、このようにその見え方により気持ち悪くなったりする事もあるのは想定外。

車酔いのような日々、めまいのような🌀、目が回っている状態。

これは、三半規管も影響してるのでしょうか。

それすらもわからないので、余計に落ち込みました。


レンズは楽譜がよく見える距離に合わせたので、手元もよく見えるようになり、文庫本もメガネをかけずにOKでバッチリ👌

でも車の運転するには、遠くがボヤボヤでは乗れません。

まだ、安定してないですけど、運転用のメガネを作りました。

でも、最終的にはこれは運転用だけでなく、結局テレビも、遠くも見えなくなったので、日常的メガネになりました。

多焦点レンズではないのでそれは仕方ないです。

見えるところと見えないところが出てきます。

メガネになる事も承知しておりました。

夜間運転する私は、ライトのギラギラ感も、コントラストがはっきりしないのも困るので、単焦点レンズにしたのですから。


ただ、、

今まで普通に見えてたことが見えなくなったその代償というか、それはなってみないとわからないですね。その度合いと言いますか、、

それも、少しずつ慣れていきます❣️

決して自分の選択が間違っていたとかではないですよ。

そして何かを否定しているわけでもありません。


今回の目の手術では、いろいろ勉強になりました。

見方が変われば、その気持ちも変わってくるし

当たり前の事は当たり前ではないし、人の感じ方もみんな違います。


おめめ、パチクリ(整形じゃないから!)

また生まれ変わって生きていきまーす^_^


大人の生徒さんが、あれ?

今度は目? 前に鼻もやったよね?と。

まさしく、その部位だけ聞くと整形だ〜😛

ちなみに、口、扁桃腺もやってるから、顔の部位、ほとんどだ〜笑


きっとまた違う世界が見えるような気がしてます❣️


春の体験レッスン、頑張ろう‼️