白内障術後の毎日 | どれみピアノスタジオ

こんにちは、

柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

 

白内障手術後の生活は、目覚まし必要なし。

起きたいときに寝覚めて、好きな時間でごはんを食べる。

この当たり前の生活がなんとも、新鮮です。

 

さて、手術翌日は・・・診察のため眼科へ。

術後予約なので、すぐに終わるかと思いきや、9時半に着いて、まず眼帯を看護師さんが外してから視力検査、先生の診察と

終わったのは11時半過ぎ! 人で溢れています。

眼帯も、待合室で外されて・・・・・(診察室で先生と感動の対面?と思ってましたので、いささか、拍子抜け!)

まだ、状態の悪い方の右目がそのままなので、白い世界は変わりませんが、、

「見える!!!」 楽譜の距離に合わせてのレンズにしたので、文字など、くっきり、はっきりです。

予想以上の見え方で、手元の小さな薬の処方箋などの文字も裸眼で見えるようになりました。

つまり、、老眼鏡が要らなくなるってこういうことですね。

一番先に見たのが「診察室」の文字。

パソコンの文字でいったら、「太字」に見えます。

 

そのくっきりさに嬉しくて、帰りは電車で帰るのですが保護メガネをかけて、颯爽と電車に乗り、駅の階段は気をつけて帰りました。

でも・・・・

そしてさらに驚くこと・・・・

自分の顔の老廃物、手のシのつくいろいろな物・・・シ⚪️ 、シ⚪️がすごぶる見えて、愕然、ショック!!

よそ様からは、私、こんなふうに見えていたんだ!

そして、母そっくり、、母より先に白内障になったのが ちと悔しい・・・

さらにうちに帰ると、今まで見えなかった家中の埃や洗面所の髪の毛が、これまた見える。

世界が変わるとは、まさにこのこと。

明日の診察の後は、お掃除道具と化粧品を買って帰ろうと誓ったのです。

また明日。