発表会後の大きな挑戦 | どれみピアノスタジオ

こんにちは

柏市我孫子市ピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。


今年の発表会はドラムアンサンブルを取り入れましたが、やりたい事てんこ盛りでかなりハードでありました。

それもわかりつつ、発表会前から申し込んでいた

アメリカギルドピアノ検定試験。


ケンハモお仲間の由紀先生が、アメリカギルドピアノ検定試験日本支部の講師であるということで、昨年から情報を聞いておりました。

今年も生徒さん達に声をかけてみて、やってみたい!との声がありましたので、生徒さんのエントリー準備を始める中で、、私自身がきちんと内容を把握してない、、全て英語だからさっばりわからないし、、、

それならば、生徒のB君と私も受けてみよう!になったわけです。


何が大変って、、

All English の自己紹介!

ピアノの暗譜よりハードル高し。

ピアノの演奏も、発表会の時の講師演奏での小さな綻びを修正しないと、。

人前での演奏、、なかなか思ったようにはできないのが、常なので、200%の準備と時間を注ぎ込み挑みました。


こう、弾きたい❣️ この音色が欲しい、ここはこんな感じ。

そう思って練習を重ねてきましたが、当日は弾き始めたら、あっという間でした。

でも、講師演奏の時よりも、気持ちよく心を込めて弾けたのが良かったです。


発表会の講師演奏もそうですが、、

還暦過ぎてからのソロの演奏はた、大変なんですね、、

暗譜がなかなかできなくなってるし、指もなかなか若い頃みたいに速くは動かない、百万回、同じパッセージを練習しないとね笑

もうさ、、別にそこまでして弾かなくてもいいよね、、

心の中でそう囁いています。


でもでも、、

私には私より年上の生徒さんプラチナさんもいます。

毎回発表会にご参加してくださる方も。

その方に申し訳ないよね、、

みんな、手はブルブル震えて足もガクガク、、

それでも、ソロで弾かれてます。

小さな子供だってそうですよね。

みんなみんな、怖いんですよ。

立場違えどもね。


そこで、私だけ逃げるのはフェアじゃないと思って

毎回、自分の力を振り絞って頑張ってます。

今回の試験もそう!

B君にこうした私自身の姿勢を見せるのも大切^_^

きっと、何かを感じてくれるはず。


発表会後にモチベーションを保ち続けるのも大変ではありましたが、それ以上にすごい達成感がありました。

やった事のある人しかわからないものですね。


その後に起こる事、、

そう、わかってはいたけど、、持病悪化。

今は体のメンテナンスの待ち時間、、


すこしゆるゆる、していきます。