こんにちは、
我孫子市・柏市のどれみピアノスタジオ 遠藤 操です。
今日はアンサンブルについてです。
連弾だけでなく、いろいろな楽器とのアンサンブルも取り入れており、以前は、ヴァイオリン、サックスなど。
今回はドラムアンサンブルで、ドラム渡邉由香先生とピアノでの演奏の他、全員合奏も打楽器アンサンブルで幼児さんのカスタネット、小学生、鈴、タンブリン、ジャンベ、大きい子たちのドラム、ボンゴ、木琴、メロディーは笛、ケンハモ、ピアノ、そして由香先生が、その時々で、カウベルなど、いろいろな楽器のスパイスを入れてくださり、カッコ良い演奏になりました。
これ、、、
全員合奏なので、きちんと練習してこなかったり、楽器を忘れてきたり・・楽譜を忘れてきたり、、、の子には、遠藤は厳しく指導しました。
甘やかしてはいけません! 自分ひとりくらい・・・どうにかなるさ・・
そんな考えでは通用しないこと、みんなで作り上げる音楽なのに、そうした気持ちのゆるみは、他の人の迷惑になる!とのことから「発表会には出しません」と言われた子も。
「出たいです!」 「2週間続けて忘れるなんでダメです!」 そんなやり取りが、あちこち・・・
当日は、、、
もちろん全員参加しましたよ。
こうしたことを学ぶのも大切なこと。
ひとりひとりの音の重なりが、それぞれの役を担って、響きを作り、うねりを感じたり、小さいながらも、音の壮大なイメージも感じられたと思います。
これは、学校以外では、ある程度の人数がいないとやりたくてもできないことでもあり、それをこのところ毎回取り入れています。
何故なら・・・
それは楽しいから! 練習日の確保だけでも大変なのですが、何より子供たちの笑顔、達成感はその大変さを上回る貴重な体験になったはずで、それは宝物のように、心に刻まれると思っています。
お揃いのターコイズブルーの「どれみピアノスタジオ」Tシャツもカッコ良かったね。
そして、、、
これも!
製作は私ですが、ケンハモ隊からの贈り物。
生徒さんがここで写真を撮ってくれていました。
そして・・最後に・・・
大人のプラチナさんが、「我々も一緒にやりたかった〜!!」「我々も遠藤 操の門下生ですから・・・・」と。
あ・・・・
そうなんですね、、、
プラチナさんは、子供たちと一緒はどうなのかな、、と思っていたのですが、そもそも、一緒にコンサートをしていて、ずっと子供たちの成長を見守り続けてくださっているのですものね。何せ、継続21年のプラチナさんもいらっしゃる我が教室!
すごいでしょう〜 自慢のプラチナさんたちです。
次回は一緒にやりましょう!
そして、ただいま、打ち上げ日程調整中です。まだやるんかい笑



