ReiのPositive-HIVブログ
  • 22May
    • 医者嫌い&病院嫌いなので。。。の画像

      医者嫌い&病院嫌いなので。。。

      ハッキリいつからかで出したのか覚えていないぐらい大したことは無いのですが、4月上旬ぐらい(かな?)から、体にかぶれというか、ポツンと発疹のようなものが出ています。かぶれと言っても、2cm×3cmぐらいの大きさのものが腕と腰あたりに計3~4ヶ出来ている程度で、発疹といっても、1点だけのものが体の10ヶ所ぐらい(気にしては数えていないし、見えない部分もあるので、実際のところはいくつあるか不明)できています。痒くて寝れないとか、日中に困るとかも無いし、全然目立たないので半袖とかでも全然気にならないかんじなのですが、時々ちょっと痒いかなって感じます。元々医者嫌いだし、日常的に困ることも無いので、「まあ、放っておけば近いうちに治るだろう」って感じ”経過観察”していますが、良くもならず、酷くもならずで1か月以上が過ぎました。”運よく酷くなっていないうちに皮膚科にでも行った方が良い”って思わなくも無いのですが、いかんせん、”医者&病院嫌い”なもので。。。アレルギーとかだと一時的にでももっと酷くなりそうなものだし、放置で良くも酷くもならないのは、何なんだろうって感じなのですが、食生活が何か影響しているのかなぁ?HIV感染も”今更”で関係ないでしょうし、服薬している薬を買えたわけでもないしねぇ。食事以外におかしとか結構食べたりするので、良くない習慣が身についてしまっているのですが、これが原因なら、もっと昔から発症していただろうし。まあ、その時の体調とか食べたものとか、環境とか複雑に影響しあっているのかもしれないですが、別に体調は悪くないんですけどね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 05May
    • 感染発覚当初のCD4値を振り返ると。。。の画像

      感染発覚当初のCD4値を振り返ると。。。

      この数か月間でなぜだか、ブログをフォローしてくれる方がチラリホラリと増えています。なんだか、うれしいというか、ありがたいです。最近は、いつも書いているようにHIV治療で良くも悪くも変化がなく、わざわざブログに書くような劇的な改善も無ければ、逆に悪化することも無く、書いていることもあまりHIVに関係ないような事も多いですが、それでも訪問して頂けて、読んでいただけて、そしてフォローしてもらえるってうれしいものです。このブログを始めた頃の初心を忘れないためにも、感染発覚当初のCD4値について振り返ってみました。2008年2月(初検査の結果):161コピー/μl2008年3月:219コピー/μl2008年4月:278コピー/μl2008年5月:207コピー/μl2008年6月:297コピー/μl2008年7月:269コピー/μl2008年8月:234コピー/μl2008年10月:240コピー/μl200811月:255コピー/μl2008年12月:207コピー/μl2009年1月:218コピー/μl2009年2月:216コピー/μl2009年3月:210コピー/μl2009年4月:173コピー/μl2009年5月:260コピー/μl2009年6月:249コピー/μl2009年7月:266コピー/μl2009年8月(この検査後に初服薬):197コピー/μl2009年9月:229コピー/μl2009年11月:371コピー/μl2009年12月:345コピー/μl2010年1月:408コピー/μl2010年2月:478コピー/μl2010年2月:406コピー/μlこの後も現在に至るまで毎回血液検査をして、検査結果はもらっているのですが、これ以降、400~500コピー/μlの間で大きな変動が無くなったので、記録は残さなくなっちゃいました。こうして改めて見ると、私の場合は感染が発覚してから1年半は服薬をせずに”経過観察の放置”でしたけど、それによってCD4値が下がっていく訳でもなく(初めての検査結果よりちょっと上がっているぐらい)、日和見感染症を起こさないであろうと言われている200コピー/μl台でギリギリ安定してキープしているって感じですね。2009年8月から服薬を開始すると、そこからは目に見えてウイルス量が下がり、CD4値も一気に上がりました。と言っても、検査バラツキも含め、それ以降は最大で650コピー/μlぐらいの時もありましたが、大体、450~550コピー/μlぐらいでバラついていて、服薬を開始して12年以上経過した今でも比較的多いのは450~500コピー/μlの間ぐらいですね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 03May
    • ちょっと引くような話かも。。。の画像

      ちょっと引くような話かも。。。

      コロナ感染者数はピーク時と比べると落ち着いてきた状況でGW突入となりましたが、国としての行動規制の無いGWで、また感染者数が激増しなければ良いですけどね。コロナワクチンによる後遺症って結局あるのだか無いのだかハッキリしないままですよね。ワクチン接種後に死亡した方の人数はそれなりにいますが、「ワクチンを接種した後に亡くなった」からといって「ワクチンが原因で亡くなった」ということではないという事で、結局因果関係は不明といわれたまま、ハッキリしないですよねぇ。。。基礎疾患のない、接種当日まで本当に元気だった人が、接種後に突然亡くなったというニュースもあったりで、私も1回目も2回目も、3回目も、ワクチン接種をする前は、「もし、接種後に急死したらどうしよう」とか、縁起でもないですがちょっと不安な気持ちになりました。ここを訪問してくれている方の中にはこれ以降に書く話に引いてしまう方がいるかもしれませんが。。。1回目のワクチン接種をする前に、”もし接種後に急死してしまったら。。。”と不安になって、残された家族に伝えておかないといけないことをエクセルに打ち込んで、私専用で使っているパソコンのデスクトップに保存していました。もしもの時に残された家族がこのエクセルを見てくれるという保証はないですが、何も無いよりはと思いまして。で、ここまでの話なら別にそんなに引く話ではないですが、もう一つ、ワクチン接種前にやったことがあります。自分が通勤専用で使っている車の中に、ちょっとH系のDVDが数枚あったのですが、接種前の”埋め立てゴミの日”に捨てました(恥)DVD入手したのは1年以上前で、家に置いておきにくいモノなので、ずっと車の中に置きっぱなしにしていたのですが、これが見つかるとちょっと(かなり)恥ずかしいので、”終活”として処分しました。まあ、結果的には処分する必要はなかったのですが。。。HIVで死んでしまうって事を考えることは無いのですが、コロナワクチンに関しては情報が少なかった事と、超レアなケースだとしてもニュースで取り上げられているのを目にすると不安になっちゃいました。”DVD処分”の話はブログに書こうかどうかとちょっと悩んだのですが、引かれることを覚悟で書いちゃいました。。。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 30Apr
    • 自分のことは自分で。。。の画像

      自分のことは自分で。。。

      話題は少し前のブログに書いた「更生医療(自立支援医療受給者証)の医療機関の登録」のことなのですが。。。原則、診察を受ける病院も薬を受け取る薬局も各1ヶ所づつしか登録できないが、2ヶ所(以上)の登録が必要である合理的な理由がある場合は複数登録が出来ると書きましたが、実は、すんなりと手続きが進んだ訳ではないんです。自立支援医療受給者証の更新を行うための”医者の意見書”を作成するにあたり、私の主治医が市役所の福祉課に電話をして「治療をする中で大きな検査機が必要な検査をする必要があり、メインで通院する病院では全ての検査対応は設備上できないので、メインとは別の病院も登録するという事にしたい」と言ってくれたのですが、その時は「通院する医療機関で登録する病院は1つにしてもらいたい」と2つの病院の登録に対して難色を示されました。主治医から「福祉課に連絡したが、2つの病院の登録は難色を示され、1つに絞って欲しいと言われた」との連絡を受けました。なので、自分なりにインターネット等で調べ、厚生労働省のHPに「治療を行うにあたり、合理的な理由により複数の医療機関で治療を受けることも想定される」との記述を見つけ、自ら福祉課に出向いて「〇〇の理由で複数医療機関での受診(医療機関の登録)が必要である」という事を説明したら、意外にもあっさりと「複数の登録で申請してもらったら良いですよ」って言ってもらえたので、そのことを改めて主治医に伝えて「医者の意見書」を準備してもらった上で申請したという流れでした。同じ県内でも〇市は「1つの医療機関に決めて欲しい」と言い、△市では「複数の医療機関でも良いですよ」と言われるってことがあるようです。元々、申請する自治体によって、対応に違いがある(良いと言うところとダメと言うところがある)という事は聞いていましたので、これは自分自身のことですし、自分自身で福祉課に説明して申請させてもらおうと思って、簡単には諦めずに手続きを進めました。絶対にダメな事はいくら言っても”ダメ”で終わるでしょうけど、”原則”とか”場合によっては”みたいな個別判断が含まれるような事柄は、杓子定規にダメと言われたとしても、事情や状況を理解してもらえていないだけかもしれないので、やっぱり事情を理解してもらえるように交渉するって事は必要ですね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 24Apr
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      実際にお会いした事は。。。

      HIV感染者の方で他のHIV感染者の方と実際にお会いした事があるっている方はどれぐらいいるんでしょうね。よく、同じ病気の方同士で情報交換したり、交流をしたりする目的で”〇〇の会”みたいなのがあるって言うのをテレビで見たりとかしますけど、HIVって周りに言いにくい病気だからなのか、ほとんど聞かないですよね。大阪とか東京とか大きな都市部であれば、そんな会もあるのかもしれませんが、私の住むような地方都市では、まずそのようなコミュニティーは無いですね。なので、もし同じHIV感染者の方とお会いして話をしたいとかってなると、都市部の方で開催しているようなコミュニティーに足をのばすか、どうにか個人の力で探すしかないんですよね。2008年2月にHIV感染が発覚し、14年ちょっとが経ちますが、私が実際にHIV感染者の方とお会いしたのって3回あります。とはいっても、最後にお会いしたのは記憶が定かではないぐらい前なのですが。。。始めてお会いしたのは、思い切って都市部で開催されているコミュニティーでした。ネットの情報でそのようなコミュニティーがあることを知って、参加希望を出して、そこでお会いして、あれこれとお話しさせてもらったのが初めてでした。何も悪いことをしている訳ではないですけど、なかなか家族にも言いにくいですし、都心部まで時間も取れないですし、結局1回きりになっちゃったんですけどね。2回目は何をきっかけで繋がったのか記憶が呼び起せないのですが、ネットで繋がって一度実際にあってHIV感染のこととか話をしたいですねって事でお会いして、たわいもない事やHIV治療あるあるのような事を話したような記憶があります。3回目はこのブログ繋がりでしたね。その方とは何度かメール等でやり取りして、同じくお互い良ければ実際にお会いしてお話ししましょうって事で、1~2時間ぐらい、通院している病院のことととか、HIVに関係あること、ない事等々、世間話をしたような気がします。HIV感染をしている者同士でなければわからないことってあると思いますし、心から本音で話すことができることもあると思うので、もちろん、安易に個人情報は話すにはリスクが付きまといますが、信頼できそうな相手で、必要以上に個人を特定できるようなことをお話ししなければ、実際にお会いして話をするって言うのも私はアリかなって思っています。なかなか、そのような方と繋がるきっかけって無いのですが、もしまたつながることが出来たら、会ってお話ししてみたいなぁって思っている今日この頃です。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 17Apr
    • 通院先の変更で。。。

      次回の通院から病院を変更するにあたって、更生医療(自立支援医療受給者証)の変更手続きをしました。更新手続きは毎年のことで、例年だとこの時期に病院で「医者の意見書」を受け取り、それを持って市の福祉課に行って、単に有効期限の更新手続きをするのですが、今回は通院する医療機関や処方された薬を受け取る薬局の変更が必要となりました。本来ですと、まずは通院する医療機関と薬局の変更手続きを行い、有効期間が近づいたら今度は有効期間の更新手続きとなるのですが、今回はタイミング的に次回の通院が今の受給者証の有効期限よりも先になるので、今の受給者証に記載されている医療機関と薬局の変更をする必要性がなく、新しい有効期限になる受給者証で医療機関と薬局の登録&更新手続きをしました。原則、医療機関や薬局は各1か所しか登録できないのですが、自立支援医療の治療を受けるうえで複数の病院で診察を受けないといけない合理的な理由がある場合は複数医療機関の登録も可能ですので、医療機関は2か所で申請して認められました。今後通院する病院で基本的なHIV診察&治療は受けられるのですが、特殊な検査を受けたりする場合は、今まで通院していた拠点病院とは違って、そこまで検査機器がそろっていないので、それを説明して2か所での登録をしてもらいました。大きな検査を受けるのは、多くても年に1回でしょうし、今までの経験からすると2,3年に1回ぐらいになりそうですが、そのタイミングがいつになるかはわからないので、2か所での登録をしています。病院を変えたことでのデメリットとしては、このような特別な検査をする場合に今までだったら同じ病院内で全てが済んでいたのが、これからは検査だけのために別の大きな病院に行かないといけないことですね。まあ、何の保証もないと言えばそれまでなんですが、HIV感染が発覚して以来、特に大きなトラブルもなく治療が順調に来ていたので、今後も頻繁に大きな病院に検査を受けに行くこともないだろうって思っています。←楽観的ですが。。。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 09Apr
    • 病院を変えることに。。。の画像

      病院を変えることに。。。

      HIV感染が発覚してから約14年間通院していた拠点病院を変更することにしました。病院を変える話が出た時に、メリット・デメリット等々、色々と考えたのですが、最終的に変えることを決心したんです。※今の病院に不満があってとかではないですよ。病院を変える事での一番のメリットは通院時間が大幅に短くなること。今まで通院していた病院は、診察予約をしている時間が通勤時間帯と重なるのも含め、そこそこ順調に行っても2時間ぐらいはかかっていて、運悪く雪だったり、台風だったりで車の流れが悪かったり、普段車で通勤しない人が車で通勤したりとかになると2時間半とかかかっていました。今後通院する新しい通院先は自宅から約40分ぐらいの距離で、途中で大きく渋滞する場所もなさそうなので、かなり通院時間の短縮になります。まあ、3か月に1回程度の通院なので、2時間以上かかっても、それぐらいは我慢しないといけないレベルなのかもしれないですけど。。。元々、そんなに通院時間がかかってしまう病院に通院していたのは、HIV感染発覚当時はHIV治療に対応できる拠点病院が選べるほどなかった事とあえて自宅から遠い病院に通院することで知り合いとかにばったりと会ってしまうことを避けるためだったんですけどね。今後通院する病院は今までに比べるとかなり近くですけど、近隣というほど近くもないし、知り合いと病院でバッタリ会うという事もちょっと考えにくい程度の距離ですので、これから死ぬまで通院することを考えると、無理のない距離の病院の方が良いなぁ。。。って思って変えちゃいました。ちなみに、自宅から車で10分程度のところにもHIV診察のできる拠点病院はあるのですが、さすがに近すぎて。。。です。病院を変える事でやらなければいけない事務的な手続きとか、何かとあるのですが、そのお話はまた別日に書きますね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 01Apr
    • 接種後28時間経過。。。の画像

      接種後28時間経過。。。

      3回目のコロナワクチン接種で、問診表を出すときも、注射をする直前にも「2回目に高熱とか悪寒があったのなら、今回も同じぐらいには。。。」と繰り返し言われたので、覚悟はしていたのですが、なぜだかわかりませんが、副反応はほぼ無症状。強いて言えば、若干眼圧が高い感じがしなくもないですが、気のせいかな?ってレベル。前回の例でいえば接種後12時間ぐらいで悪寒と高熱が生じたのですが、昨晩寝るときの時点では何もなく、今日起きた時も何もなく、そして約28時間過ぎた今でも何もなく。。。多分、これからひどくなるってことはないと思います。逆に2回目は全然大丈夫だったけど、3回目はひどい目にあったっていう人もいますしね。その時の体調なのか、免疫システムの調子次第なのか、そのメカニズムはよくわからないですけど。まあ、何はともあれ良い方に予想が外れたのでラッキーですが、せめてインフルエンザ並みに、普通にかかりつけ医に行って、検査して、コロナ感染だったら処方薬を出してもらって、数日家から出かけないで我慢するって感じになってもらいたいものですね。ワクチン接種の効果のほどはわかりませんが、何もなく予防接種が終わったので、3回目の接種をしてよかったなぁと言うのが今の私の気持ちです。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 31Mar
    • 当日と翌日を休むことになるので。。。の画像

      当日と翌日を休むことになるので。。。

      コロナワクチンの3回目接種率が上がらないというニュースを最近よく目にしますけど、もう4回目の接種の話も出てきているんですね。これって、半年ごとに打ち続けないとダメってことですかね。。。まあ、インフルエンザワクチンも毎年打たないと効果は持たないので、同じと言えば同じで、当たり前なのでしょうけど、コロナワクチンは副反応が結構キツイですから困りますよね。接種する=接種当日・翌日は会社を休むって感じになりますし。近いうちにインフルエンザのように服薬が一般的に処方されて、周りに移さないようにしていれば良いって感じになってくればワクチン接種はやりたくないですけどね。で、今日、3回目のコロナワクチン接種に行ってきました。2回目で発熱とかあって、結構しんどかったし、”本当にオミクロン株に効果があるの?”っていう疑心暗鬼な部分もあって3回目の接種をどうしようかと悩んだんですけど、”もう1回ぐらいは我慢しよう”って思って接種に踏み切りました。一般的に2回目の接種での副反応が3回目でも同じぐらいには出るって感じみたいなので、2回目で熱が出たり、頭痛になった人は、3回目も同じようになることを覚悟しないといけないようです。←今日、接種前に問診をした医師の話ですけど。今のところ、接種した部位が筋肉痛のように痛いだけですけど、2回目の接種と同じだとすれば、寝る前ぐらいには寒気と発熱が出そうです。2回目よりも酷くないことを期待したいです。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 26Mar
    • 通院の道路で並んで、また診察までに3回並ぶ。。。の画像

      通院の道路で並んで、また診察までに3回並ぶ。。。

      先日の通院の日は自然に目覚ましをかけている時間より5分早く目覚めました。なので、いつも通り通院の準備をして家を出たのはいつもより5分ぐらい早かったのですが、いつも通過に30分以上かかる区間がほぼ渋滞なく通過出来て、めちゃくちゃスムーズに通院できました。いつも混んでいる区間はひどいときは2kmぐらい車が並んでいます。←思っている以上に進まないんですよねぇたった5分出発時間が違うだけで、こんなに道路の混み具合が違うなんて。。。まあ、毎回5分早く出発したからと言って、毎回渋滞に巻き込まれるのを回避できる訳ではないでしょうけどね。私の通院している病院は8:00にならないとロビー内に入れてもらえないので、8:00よりも早く到着すると、建物の自動ドア~ロビーの間で並んで待つことになります。8:00になると並んだ順でよくある熱カメラで体温チェックを受けてロビーに入るのですが、次は再来受付をしなければいけないので、ここで再来受付機に並ぶことになります。再来受付機は8:25分にならないと稼働しないので、ここでも30分弱並ぶことに。で、再来受付をすると受付票が発行されるので、この受付票を持って、次は検査受付(私の場合は採血の受付)をしないといけないので、検査受付機に並ぶことになります。←これは次々に進むので短時間ですけど。診察を受けるまでに何度並ぶのか。。。って感じです。そういえば、先日の通院時の検査受付機に並んでいる時に数人前に足の悪い高齢者が並んでいて、足が悪いので受付機まで進むににモタモタしていたら、その後ろにいる人が2台ある受付機のもう一台の方に前の高齢者を追い抜くように進んで受付をしていました。一人でも早く(待ち時間を短く)検査を受けたいという気持ちはわかりますけど、足の悪い人を横から追い抜いてまで早く検査を受けたいのか???ってちょっとイヤな気分になっちゃいました。受付機まで進むのにも時間がかかる高齢者の横を強引に進んで、ぶつかったら間違いなくその高齢者はこけてしまいますしね。病院に来ているってことはその人自身も何らかの病気を持っているんだろうし、だからこそ他人にやさしくなれそうな気がするんですけど。そんなの関係ないのかなぁ下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

    • 3か月に一度の通院だと。。。

      ようやく寒さも和らいで、ちょっとホッとしています。寒いのが苦手なのもありますが、雪が降ると何かと大変なので雪が降らない程度にでも暖かくなる(というか、雪が降るほどの寒さではなくなる)とホッとします。HIV感染が発覚してから14年余りが過ぎました。感染発覚当初は2週間ごととか1か月ごとの通院でいたが、服薬が始まり、状態が安定していることが確認できた以降はおよそ3か月ごとの通院になり、最初のころの”血液検査の結果はどうだっただろうか” ”ウイルスは抑えられているだろうか” ”CD4はどこまで上昇しただろうか”という緊張感やドキドキすることもなく、いつも変わらずの流れで受診して、会計をして、薬を受け取って帰ってくるという何も変わらない通院になっててます。逆に3か月ごとの通院だからのことなのですが、毎回の通院での変化と言えば、片道1時間半~2時間かかる通院の道中で前回の通院の時には無かった店が出来ていたり、逆にあったはずのお店が閉店していたり、潰れていたり。工事をしていた道路がきれいに出来上がっていたりとか。良くも悪くも変化のない体調と通院内容ですが、道中はちょっとした変化が色々とあるものです。この2年ぐらいは新型コロナの影響もあって、”変化”があるのかもしれないですけどね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 18Dec
    • 雨や雪が降ると。。。の画像

      雨や雪が降ると。。。

      先週は今年最後のHIV拠点病院への定期通院の日でした。まあ、今年最後だからと言って、何か特別なことがある訳でもなく、いつも通りのお決まりの流れで診察を受けて帰るだけなんですけど。今年も1年(まだ2週間ほどありますが)HIV治療に関しては、悪くもなく、良くもなく、”いつも安定”の1年でした。いつも書くことですが、この病気は「安定の状態が続くこと」は治療がうまくいっているって事なので、ある意味「良い状況だった1年」です。来年も(その後もずっと)服薬忘れは絶対にしないようにと思ってます。私の家から病院までは60kmちょっとの距離(結構遠い!)で私はいつも9:00台の診察予約をするので、通勤の渋滞に巻き込まれながらの通院になります。渋滞に巻き込まれることも含めて、大体片道2時間ちょっとぐらいの通院なのですが、先週の通院は途中の渋滞が極端にひどくて、いつもより50分ぐらい余計にかかっちゃいました。診察予約時間に遅れたからと言って、診察をしてもらえない訳じゃないですけど、いつも朝一の診察なので、今回のように病院への到着が遅れると、遅れた時間の何倍も診察終了が遅くなっちゃうんです。朝一の診察にちゃんと間に合う時間に病院に到着すれば、最初の採血の待ち時間も短くて済みますし、本診察の待ち時間はほとんどないですし、診察後の会計もちょっと待つだけでできるんです。それに、処方箋を持っていく薬局での待ち時間も短くて済みます。今回のように30分とか1時間とか遅い時間からスタートすると、採血が1時間待ちとか、本診察も本来予約が入っている人の間に入れることになるので待ち時間も出てきますし、会計をしてもらうのにも、既に多くの人が待っているのですごく待たされることになります。天気だけは私にはどうしようも無いんですけど、雨や雪が降っていると大体は渋滞がひどくなりますね。多分、いつもは自転車で通勤している社会人や、駅まで自転車で行っている学生さんが親に車で駅まで送ってもらったりで交通量が増えて渋滞しているんじゃないのかな?って勝手に想像してます。今回はいつもより50分ぐらい余計に通院に時間がかかってしまいましたけど、別にどこかで事故をしていたとか、工事とかで迂回させられたとか、片側通行とか特別な事情があったわけじゃないんですよね。(ただの交通集中による渋滞)まあ、イライラしても何かが変わる訳ではないですし、通院の日は他に予定は入れないようにしているので、ひどい渋滞に巻き込まれて、その結果どんなに診察終了時間が遅れても特に困ることはないので、諦め気分で通院していますが、でもいつもはスムーズに進む診察が待ち時間だらけになると、気分的にはちょっとしんどくなりますね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 11Dec
    • 実はブラックな業種なの?。。。の画像

      実はブラックな業種なの?。。。

      私のブログの読者の方で看護師さんがいましたら、悪意はないですので気を悪くされないようにお願いします。。。と、先に謝っておきます。知り合いの娘さんが今年から新人看護師として働き始めたそうですが、勤務開始時間の20分ぐらい前に出勤していたら先輩看護師から「勤務開始時間の30分から1時間ぐらい前には出勤して患者さんの情報収集とかしなさい」と注意され、それ以降1時間弱前には出勤して情報収集してから本来の勤務開始時間を迎えているようです。定時間内は患者さんの対応で手がいっぱいで事務的なことはほとんど出来ないという状況のようですが、先輩看護師から「翌日の担当患者さんの情報収集をしておきなさいよ」と言われ、定時勤務時間後に1時間ぐらい情報収集をしたり、定時勤務時間後に先輩から色々と”指導”を受けるようです。ある日、本来の勤務時間後に翌日の担当の患者さんの情報収集をしていると、先輩看護師から「朝の情報収集とか、勤務後の情報収集をしている時間って、まさか残業をつけていないよね?」と言われたそう。”患者さんの情報収集”は業務として指示をされてやっていることですし、”先輩からの指導”も、仕事を覚えさせるための”指導”ですから、どちらも完全に業務ですし、これに対して”残業をつけていないよね”ってそれって、完全にアウトな賃金未払いなんですけど。。。この話を聞いて、なんてブラックな病院なんだと思って、知り合いの元看護師さんに聞いたら「そうなのよ。世間一般では完全アウトの賃金未払いなんだけど、そんなことが悪しき慣習で当たり前のようにどこの病院でもやっているのよ。まあ、今更ながらだけど最近はようやくそれは違法なことだと認識して改善しようとする病院も出てきたけど、未だにそんな違法行為をしている病院が普通なのよ」と。そこの病院が悪質なのではなく、どこの病院も同じようなものらしい。。。定例の通院で看護師さんは皆さん親身でやさしい方ばかりですけど、患者さんには優しくても、新人看護師にはブラックなのが普通???とかって思っちゃったりしてしまいました。法令順守から外れたことを公然としている業態だってことがびっくりでした。※このブログに書いた話は私が定例通院で行っている病院での話ではないですよ。タダでさえ大変な仕事なのに、本来の仕事以外で、こんな気持ちが滅入ってしまうような業務環境だなんて。こんな悪しき慣習が一日も早く無くなれば良いなって思いますね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 05Dec
    • 2年先までの通院の計画。。。の画像

      2年先までの通院の計画。。。

      定例の通院は、私にとってどんな用事や仕事よりも最優先されることですし、基本的に12週毎に通院って決めているので年末には翌々年の12月までの通院計画を立てています。←言葉で書くとわかりにくいですね例えば2021年の12月頭には2022年12月末まで(約1年先まで)の通院計画が決まっているって状態ですけど、12月末までに2023年12月末までの通院計画を立てるので、毎年年末には「2年先までの通院計画ができている」って感じです。”なんだか気の早い人だなぁ”とか”12週毎って決めているなら、わざわざ2年先まで計画を立てていなくても良いのでは?”って思われるかもしれないですが、単純に12週ごとで計画をたてると、その日が祭日であったりするので、その場合は13週にしたり、手持ちの薬の数に余裕がありそうであれば14週にしたりして、調整をしたりもして、かなり先までの通院計画を立てています。それと、2回先、3回先(6か月後とか9か月後とか)の通院予定を立てておかないと、そのあたりに長期の出張とか入りそうなら色々と調整が必要になるので、それもあってこんなに先までの計画を立てています。なので、もし5か月後に長期出張が入りそうとなって、その時期に通院が重なりそうだったら、その前の通院を12週後ではなく、あえて14週目にして、さらに次の通院予定も14週目にして、出張期間を外せるように調整していたりとか。正直、かなり面倒な”通院計画作成”なのですが、いくら”何よりも通院が最優先”といっても、海外出張だったり、取引先の方が同行するような出張だったりすると、どうしても日程調整の融通が利かないこともあるので面倒でもこんな計画作成をしておかないといけないんですよね。ある意味、コロナ禍だったこの2年ぐらいは海外出張どころか、国内出張でさえもよほどの緊急事態でもない限り出張禁止だったので、あまり心配はなかったので良かったんですけどね。(私にとって、コロナ禍で唯一良かったことですかねぇ)今年もあと1か月足らずになりましたが、この時期は私にとっては”通院計画を作る時期”なんです。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 08Nov
    • バタバタ申請Part2:駐車禁止除外指定者標章。。。の画像

      バタバタ申請Part2:駐車禁止除外指定者標章。。。

      HIV感染が発覚して、様々な手続きをした中の一つに「駐車禁止除外指定者標章」があります。前回のブログで書いた「有料道路の障がい者割引」の手続きと同様、バタバタと色々な手続きをした中で、必要かどうかあまり考えずに申請をした申請の一つで、当時は「病院の駐車場に入れるのに並んで待っていると診察予約時間に間に合わないような状況になった時の保険のため」という感じで手続したような気がするのですが、最初に手続きをしてから12~13年になりますが、未だに1度もこれを掲示して路上駐車した事が無いです。有効期限は3年間なので、今までに4回、更新手続きはして、1回も使っていない正直に言うと、出かけ先で駐車場を探していて、どこも満車でなかなか駐車場が見つからなかった時に「15分ぐらい駐車するだけだし、駐車禁止除外指定者標章を掲示して、路上駐車しちゃおうかな。。。」って思ったことが何度かありました。でもそんな悪用をしてはいけないと思い留まって根気よく駐車場を探しましたけど。多分、1回そのような悪用をすると、それが当たり前になって、ズルズルと歯止めが利かなくなる気がするので。そういえば、とある観光地で駐車場に入れるのに1時間ぐらい並んで待たないといけない状況の時に1台のガルウイングスポーツカーが路上駐車されていて、「うわっ、ここって取り締まりの警察がずっと巡回しているから、駐車禁止違反で切符を切られるぞ。せっかくの観光に来て自業自得だけどかわいそうに」って思っていて、駐車場に入れた後にどうなったかと思って、その車を見に行ったら、フロントガラス部に「駐車禁止除外指定者標章」が置いていました。決めつけてはいけないけど。。。「体が不自由な人が自分で乗り降りできそうな車ではないし、容易に助手席に乗せ降ろしできる車でもないし、悪用しているだろうな」って思っちゃいました。もちろん、私のように肢体不自由では無い障がい者であれば、どんなに乗り降りしにくい車でも乗れるけど、でもそうなら、普通に駐車場に入れて歩けば良いですし。この車の人が悪用だという証拠は何もないですけど、悪用する人は結構いるみたいですし、悪用すれば(言葉は悪いですけど)すごく便利なものですからねぇ。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 24Oct
    • 2年ごとに案内封書が。。。の画像

      2年ごとに案内封書が。。。

      先日、有料道路の障がい者割引の継続手続きの案内封書が届きました。有効期限は2年間なので、2年ごとに封書が届きます。これって、障がい者手帳の手続きをした流れで色々と手続きをした中の一つなのですが、ほとんど利用したことが無いです。HIV感染が発覚した当時、色々な検査を受けたりして、まだまだ気持ちの整理がつかない状態の中で、色々な福祉関連や医療関連の手続きを言われるがままに進めて行ったような感じの時でしたので、必要とか不要とか関係なく色々と書類を書いたり申請したりしていましたね。通院や通学・通勤で有料道路を使う時の負担を減らすためのシステムですが、通院や通勤で有料道路を使っていないので、ほとんど使うってことがないんですよね。でも、使う・使わないは別として、こうした障がい者に対する割引システムを考えてもらえている事には本当に感謝しかないですね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 15Oct
    • その時で良かった。。。の画像

      その時で良かった。。。

      私の同期の一人が近いうちに海外赴任することが決まったのですが。。。私も16~17年前に2年半、海外赴任していたことがあるのですが、今思えば海外赴任の話が出たのがその時で良かった。。。って思っています。ある意味、”グッドタイミング”でした。私の場合、幸い仕事をする上で、HIVに感染していることは何も障害になっていないですが、海外赴任となるとねぇ。でも、もし、今海外赴任の話が出たら、結構悩んじゃうと思います。(悩むどころじゃないかも)治療や薬自体はどこの国でも、処方してもらえるでしょうし治療を続けることには何も問題はないのでしょうけど、治療費や保険のことを考えるとHIVに感染してしまっている今では海外赴任はちょっと考えられないです。HIVに感染していても海外に居住している日本人ってそれなりにいるんだろうって思いますし、HIV感染者でも海外赴任をしていたり、海外赴任を自ら希望する人もいるかもしれないですからね。でも、私には。。。無理かな。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 10Oct
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      咄嗟の言い訳を考えておかないと。。。

      先日、地域の集まりのボランティアで通学路の枝切りや草刈りをしていて、うっかりと手を切ってしまって、軍手が赤くなるほど出血してしまいました。傷は刺したような感じで切ってしまった事と、軍手をしていたので、軍手が血液を吸い込む事で出血が実際以上に多量に見えちゃうんですよね。普段、HIVに感染していることを意識することってほとんどないですが、このような”出血に関わること”が起きると一気にHIVに感染していることを意識せざるを得なくなります。手を切って、出血した瞬間、普通だと咄嗟に考えるのは”どれだけ切ってしまったんだろう”とか”傷の状態はどんな状態なんだろう”って感じなのでしょうけど、HIVに感染している私の場合、咄嗟に考えたのは”ヤバい!誰かが心配して軍手を外してくれようとしたらどう言って断ろう”とか、”傷の手当てをしようって言われたら、どうやって断ろう”って事でした。逆の立場だったら、軍手を外してあげようとか、応急処置で傷の手当てをしてあげようって思いますからね。周りの皆さんはケガの心配してくれていましたが、瞬間的に”ちょっと家に帰って傷口を洗って消毒してきます”と言って、いち早くその場を離れて、周りの皆さんが私の血液に触れることが無いようにしましたけど、このような時は自分のケガの状態のことよりも、私の血液に触られないようにどうしようかって事がまずは頭をよぎります。このような時にどのような”言い訳”をしたら良いかって、頭の片隅に置いておくことが大切ですね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 02Oct
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      何気に、HIV感染発覚~現在までのことを。。。

      何気に、HIV感染発覚~現在までのことを振り返っていました。HIV感染が発覚して初めて採血した時の検査ではCD4数が160コピー/μl。それから1年半はこれといった治療をする訳でもなく、経過観察をしていて、この間はCD4数が200~260コピー/μlを行ったり来たりといった感じでした。服薬を開始して、CD4数が少しづつ上昇していって、半年ぐらいで400コピー/μlを超えるようになり、当時は「一進一退をしながら少しづつCD4数が回復(上昇)していくんだろうな。。。」って思っていました。服薬を開始してからちょうど丸12年になりますが、CD4数は450~500コピー/μlの間で、安定しています。服薬を開始した時には、何の根拠もないですけど「CD4数は800~1,000コピー/μlぐらいまで回復するのかな?」って思っていたんですけどね。健常者のCD4数は500~1,000コピー/μlって言われているので、450~500コピー/μlで安定しているってことは、私の体にとっての正常範囲(健常者の正常範囲からするとちょっと低めですけど)に回復しているってことなんですかねぇ。200/μl未満となると日和見疾患のリスクが高まるって言われている中で安定した状態での450~500コピー/μlなので、健康上の問題はないと思われますし、歴代の主治医も「200コピー/μl未満だとマズイけど、CD4数は長年安定しているし、重要なのはCD4数ではなく、ウイルスを検出限界未満に抑え込むことですからね」って言っていたので、医学的には治療はうまくいっているってことになるのですが、私の個人的な気持ちとしては何となく800コピー/μlぐらいに回復してくれていればよかったのになぁって思ってます。まあ、HIV感染後、感染初期症状(と思われる期間)以外は、特に健康問題が出ることもなく、生活上これといった制約もなく、仕事も普通にできて、普通に生活できていますから、服薬忘れをしないように現状維持することだけを考えていれば良いのでしょうけどね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)

  • 26Sep
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      本音は”2度と打ちたくない”。。。ようです。同感です

      バタバタしていて、いつもブログを書くタイミングにタイムラグが出てしまうのですが、先週、定例の通院に行ってきました。今回は最初にCT検査と血液検査を受けて、それからメインの診察へ。CT検査の結果も、血液検査の結果も特に問題はなく、”いつも通り、可もなく不可もなく”って感じでした。いつも診察初めに「前回の通院から何か問題とか、変わったことはなかったですか?」って聞かれて、”〇月中旬ごろに1週間ぐらい咳が出ていましたけど、今は収まっています”とか”何も問題はなかったですけど、〇月上旬に10日間、米国出張していました”とかそんな話をして、少しの世間話と検査結果を聞いて診察終了って感じです。(1年以上、コロナ禍で出張の話って無いですけど)今回は「1週間ほど前に職域接種でコロナワクチン接種の2回目を受けて、副反応の高熱で1日半ぐらいは辛い思いをしましたけど、副反応が長引くこともなく、ひどい事にはならなかったです」って話をしたのですが、それ対して主治医は「コロナワクチン接種の副反応の高熱って、本当に辛いですよね。私も接種後に高熱が出て、結構、辛かったです。2度と打ちたくないっていうのが本音です。でも医療従事者は12月ごろに3回目のブースター接種というような話が出ていますからね。。。正直、断りたいぐらいです(苦笑)」って言っていました。コロナワクチン接種はあくまでも個人の意思によって”接種する/しない”を決めることですけど、医療従事者とか、老人介護施設の職員とか、学校の先生とか、なかなか「私は受けません」って言いにくい(現実的には言えない?)でしょうね。下の文字部分↓↓↓をポチッとクリックしてもらえればうれしいです。にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ(文字をクリック)