新年早々のパトカー | カリフォルニアの兄弟くん日記

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典型的に野球・バスケ・アメフト大好きアメリカのアスリート大学生&高校生兄弟の母の記録。同時に洗濯・弁当作り奮闘記


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新年も一週間しか経っていないのに、早々に警察に車を止められました。

道は3車線くらいの中規模の道路。真ん中の車線を走っていた私。
後ろにパトカーがいたことは知ってましたが、シートベルトしてる・スピード問題なし・信号守ってる・当然酒なんて飲んでない。

 

何も違反してないことを確認して、そのまま走り続けてました。

数分走った後に「ヒューン」とパトカーのライトとサイレンが。え、やっぱり私??ガーン

 

端に停めて、ドキドキして警官が来るのを待ってました。「絶対何も違反してない!」はずなんですが。パトカー

警官は旦那に似た感じのカッコイイ(?)おじさんポリス。一応笑顔。

しかし油断はなりません。白人警官と非白人のトラブルは もはやアメリカを代表する暗黒の歴史そのもの。ましてこんな おしとやか(そうな?)アジア系女性のわたくしなんて。



※イメージ写真


なんのことはない、後ろのライセンス(ナンバー)プレートにつけるべき車両登録のスティッカーが、期限切れたままだったのです。あせる

そんなことくらいで止めないで〜っ、めちゃくちゃビビったじゃないの!と思ったけど 実際 違反といえば違反で、チケットもらう可能性もアリなので ここはおとなしく素直に謝りました。キョロキョロ

 

「ここにあります、ほら、ちゃんと登録してますよ、貼るの忘れてただけです」とアピール。
 

忠告だけで済みました。ホッ。。。

しかし
「緊急の違反じゃないからサイレン鳴らさなかったけど ずーっと後ろから端につけろってサイン送ってたんだよ。君は運転中、後ろを全然見ないのか?」と呆れ顔で言われ。。

「え、いや・・パトカーがついてることは知ってたけど何も身に覚えもないから・・・」

「だからしょうがなくサイレン鳴らしたんだ、これからはちゃんと後ろも気をつけるようにねっ」

てな お説教をうけてやっと放免。

終始穏やかな人でしたが 人生初の警官に止められる経験!旦那や息子らと一緒の時だってなかったし、それがよりによって一人の時なんてほんと緊張!

この話(愚痴)を当然 旦那と次男にしました。

 

私「普通そんな後ろ見ないよねえ〜」

旦那&次男「見るよ・・・汗

あ、そうですか・・やっぱり・・・

今年の目標は「安全運転」かな。。

 

 

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