2009年07月16日

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2006年03月19日

WBC ワールドベースボールクラッシク

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準決勝の一番の勝因は上原の力投ですが値千金、起死回生のホームランを打ったのが福留なのでドラファンは格別ですね。

中スポの一面も福留のホームランで決まりでしょう。


顕著なぐらい下手なのに多村に何で?????というぐらい執拗にバントさせている時には短期決戦にこだわりすぎで自滅するパターンで駄目かと思わされましたが、あのホームランが全てをかき消しました。


しかし今までの戦い方を見ても王監督は短期決戦むきの監督ではないですね。

人が良すぎるのか選手の代え時が短期決戦では後手にまわっていると思います。

国際試合なので人気のある監督が選ばれてしまいますが野村監督とかの方が短期決戦には向いているように思います。


キューバー戦では渡辺俊介の先発が妥当だと思うのですがどうなるでしょう。

エースとか本格派にこだわりすぎると松坂になりそうですが、一日で渡辺のアンダースローの方が打てるとは思えないんですけどね。

そして最後は松坂で閉めて欲しいところです。

でも王監督が渡辺俊介がエースだと公言していたので私の思いどおりになるかもしれません。



中日に関して今回のWBCで思ったのは、


1.福留は調子がでるのに時間がかかりそうなタイプなので、このWBCがちょうどいい調整期間として役立ったかもしれない。

2.谷繁のリードはさすがだがバッティングは今年もあまり期待できない。

3.阪神のJFKJが故障でFは去年ほどの活躍は期待できなそうでKは登板もなく調整が遅れそうなので今年の阪神の後ろは怖くなさそうだ。


ということです。



キューバ戦では福留はスタメンに戻りそうですね。

そうなると一番バッターがまた誰になるかわからなくなりますが福留でもおもしろいです。

試合直後のスタジアムでのインタビューでイチローの震えた声を聞くと日本の優勝を願う気持ちがさらに大きくなります。

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2006年02月15日

長谷川滋利

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高津が年俸3千万でヤクルトと契約する中、それ以上の年俸は軽く約束されるであろう長谷川滋利氏が引退を表明し幾日か過ぎました。

MLBでなくても恐らく巨人あたりなら億単位の年俸が用意されたでしょうが「モチベーションを保つことができなくなった」とあっさりと引退。

野球が大好きでボロボロになるまで現役を続けるのも美学ですが最高のパフォーマンスを持続するモチベーションがなくなった時点で現役を退く選手に個人的にはより魅力を感じます。


そもそも正当なルートでメージャーに挑戦したのは村上氏を除けば、彼がパイオニアになるはずで野茂が近鉄から自由契約にしてもらうなどという強硬手段でドジャースに入団したときは苦虫を噛み潰したよう表情さえあったかもしれません。

その後も注目されるのは先発投手として結果を出し続けた野茂。

それに対して長谷川は先発失格の烙印をおされエンジェルスで中継ぎをすることになりました。

そこで大した話題もなく終わってしまうのがよくあることですがここからが長谷川投手のすごい所で20代後半から成長を続けファストボールも150㌔を越すレベルまであげオールスター出場まで果たした圧巻な漢。


MLBで己の肉体をさらに鍛え上げたのも素晴らしいですが彼の凄いのはその頭脳でしょう。

株や不動産にも精通していて普段もそういった話が多いということですが野球に対してもその頭脳はいかされ同等の球の力を持った選手の中では群を抜いた成績を上げているはずです。

私はアメリカの大学を卒業していてESPNというアメリカのスポーツ局から試合後に長谷川がインタビューを受けているのを一度見ましたが確かに流暢といえるレベルの英語も彼は話していました。

長くアメリカにいればそれなりに聞く力は養われますが話す力は訓練して学ばなければ養われません。

そういった面からも長谷川の聡明さを感じさせられました。


こういった賢く、20代後半から成長して著しい成績を残したのに地味な印象の残る選手は大好きだったので引退は少し寂しいです。

チームのバランスなどがあるのですがデニーを獲得する枠があるのであればドラゴンズのユニフォームを着て投げる彼の姿も見てみたかったです。

彼のような現役生活を送った選手がコーチそして監督になるとおもしろいと思いますがそれ以上に魅力的なビジネスが彼にはあるかもしれないのでもしかしたら野球界でもう長谷川を見ることはないかもしれません。


これまでにはなかったタイプ、唯一無二の野球人生を過ごした彼の功績はあまり目立ちませんが大きなものであったと思います。


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