神奈川県平塚市 都接骨院 院長のブログ

神奈川県平塚市 都接骨院 院長のブログ

神奈川県平塚市の接骨院です。地域の皆さまの接骨院として、お越しくださった方々に多くの笑顔を提供すべく、まごころ込めて「質」の向上に全力を尽くしていきます。

 お世話になっております。

 

 こないだ、柔道をやっている先輩とお話をしました。

 「最近の若いもんは・・・昔の俺たちはな・・・」という、古代エジプト、古代ギリシアから繰り返されているという内容の話をしました。

 我々の意見で一致したのは、最近の若いもんはなにか滲み出てくるような覇気がない、スッカスカである(者が多い)、ということと、

 返事はしっかりしている、挨拶も笑顔もなかなか良い・・・・見た目はよく取り繕っているのだが、うまくやり過ごしてやろうとか甘い汁だけ吸ってやろうとかそう言うズルさが何か垣間見えるんだよなあ~~、というようなことで一致を見ました(自分のことはさておいて)。

 少し話は変わりまして私も若い人と話をする機会は多いのですけど、最近の若い人はブルースリーはおろかチャウシンチーも知らない、映画「少林サッカー」の話をしても何それ??といった感じで愕然といたしました。

 ・・・・・そうです。結論といたしまして最近の若いもんには圧倒的にドラゴンが足りない。ドラゴンが足りてないから、覇気が足りなくなるし、人生表面だけ繕ってずる賢く立ち回ってやろうなどという不届きモンが増えるのです。

 ・・・・・と、いうわけでコロナ騒ぎで自宅待機を余儀なくされている皆様、映画「少林サッカー」を観ましょう!!

 悲哀、歓喜、散りばめられた小さなギャグ、「少林サッカー」には人生における大切なことが沢山詰め込まれております。

 これを観たら情緒豊かな人間になること請け合いでしょう。もう善悪論で言ったら「少林サッカー」を観たものが「善」であり、観てないものは「悪」ですからね。いいや、「少林サッカー」を観て育たないと立派な「善」も「悪」も何一つできやしない!!

 ・・・・と、とつとつと述べさせていただきましたが、何故、ブルースリーの映画を紹介しないでチャウシンチーなのか??それは、ブルースリー映画はキリスト教で例えるならヤハウェ、日本神話で言うなら天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)といった存在でその存在自体があまりにも偉大過ぎて大衆には今一ピンと来ないからです。チャウシンチーの映画は言ってみればイエスキリストや天照大御神といった割と想像しやすい存在、といった位置づけだからです(私の中で)。

 と、いうわけでチャウシンチー映画でドラゴン注入といきましょう(・・・・・わけのわからない上に身勝手な文章失礼いたしました)!!

 

 

 こちらもサイコーです。鳥山明が銀河系最強の面白さ!!と言っておりますが偽りなしです。是非観ましょう!!

 

 こちらは今年の4月にこちらも公開されるようです。多分、小さい映画館で。

「笑いと涙の地殻変動」と、いう妙ににゆるいキャッチフレーズが秀逸です。

 

 映像芸術は二十世紀がもたらした真の遺産だと言われております。自分一人の人生で経験できることは限られます。映画の力を借りて他人の人生を追体験してみるのも良いのではないでしょうか??ちなみに筋トレのテンションをカチあげるにはベタですが「ロッキー4」のトレーニングシーンおすすめです(独断と偏見、Youtubeですぐ検索できるので)。

 

 

 今日のドラゴンな言葉

『永遠なんて長すぎる、瞬間をつかみ取れ』

(チャウ・シンチー)