これで良いのか日本人? ① | 松本 道弘 問題発言ブログ 「ドラゴン松の遠吠え」
2012年10月26日(金) 11時01分03秒

これで良いのか日本人? ①

テーマ:時事問題を斬る
尖閣問題で、私は中国という仮想敵より、
日本という内在せる敵に、恐怖感を覚え始めた。


日中激突でどちらが損、そして得が多いか、
敵情(intelligence)を把握しているか、等々の冷静な分析がなされているのか。



それとも"空気"に流されているのか。




ディベートなき国家の悲劇は今も続いている。



敵と味方の力量の差をディベートせず、精神論で闘った日本。




線(戦略)を埋没させ、それを点に結びつけた。


死ぬ時は一緒。

同期の桜。


まるで東映の任侠映画の延長。



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ドンパチが始まる前は、先に手を出す方いつも悪玉。




善玉は、待つ。



やられても立ち上がらない。


我慢する。



相手の悪玉は図に乗って、悪事を重ねる。



殴られっぱなしの高倉健。




自分が愛する恩人や恋人が殺される。


組が解体するとなる。



今こそ、カタギになる(go straight)になるチャンス(opportunity).




しかし、高倉健(鶴田浩二でもいい)は、サッと立ち上がり、刃(ドス)を片手に敵陣に殴り込む。



明日へ続く!!




明日も宜しく!!


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