一週間ご無沙汰でしたが…




医局の飲み会やら病院の歓迎会やらで飲んだくれておりました(xx)




最近通勤で読んでる「陽はまた昇る」っていう本。




今テレビでやってるドラマじゃなくて、ビクターのVHSとソニーのベータマックスのビデオ規格の攻防を描いた実録小説。




まだ半分くらいしか読んでいないけど、息がつまりそうな緊張感。めっちゃおもしろい!!ニコニコ




プライド、策謀、利潤・・・ いろんなものが複雑に絡み合って、ものすごい臨場感。読み始めるとあっという間に降りる駅に着いちゃう・・・




モノを生み出す技術者の人たちの執念や情念っていうのは凄まじいなと実感する作品。カッコいいですよ、ほんと。



今はいろんなモノが溢れているし、新しい商品が出てきてもあんまりびっくりすることが少なくなってきた気がするけど、今の利便性を支えてくれている人たちがどのように技術を作り出してきてくれたのか、それが垣間見える気がする。



こんな時代だからこそ、読む価値のある一冊なんじゃないかな、なんて思ってますひらめき電球