ガット(ストリング)の寿命 | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは、今回のテーマはガットの寿命についてです。


寿命っていうか、だいたい皆さんどのくらいのタイミングで張り替えてるんでしょうかねぇ。

勿論、切れてしまえば否応なしですけれど。


バドを始めた当初、切れるまで変えなくて良いよぉ~~と聞いて。

いざ使っていると、切れる気配などまるでなしっ(笑

数年くらいは余裕でへっちゃらだぁ~~♪と思っていたのも、割と最近の話。


しかし、色んなバドサイトなどを見回っていると、仮に切れなかったとしても3ヶ月程で張替えを推奨するような話を読んだりもしました。

(=◇=;)もったいないオバケが出るぞっ!とか思ってたんですけど。


詳しくみてみると、ある程度期間が経つとガットが緩んできてしまうとか。

遊びバドにはない細かいこだわりの事情があるらしく。

(ガットが緩むというのは、自分でも納得です。確かに張り上げ直後と数ヵ月後ではだいぶ違う気がします)


まぁ、競技バドとなれば、繊細なこだわりもあるだろうし・・・そういうものなんだろうなぁ~~~と。

しかし、さらに色々バドサイトの書き込みを読んでいると、3ヶ月どころか数週間~2ヶ月くらいで、そもそもガットが切れてしまうという話を見たのです。


(@。@;)ガットが2ヶ月程しかもたない? 切れちゃう? なんで? そんなはずないっしょ。。。

っていうか、数週間って・・・ワケワカラン。。


ガットって・・・、張ったら1年やそこらは切れないでもつのが普通じゃないんかぃ・・・。

切れるのを待たずに張り替えるっていうのは、まぁ理解できる気もするけど・・・そもそもそんな短期間に切れてしまうなんて・・・。

いったい、どんな激しい使い方をするとそうなっちゃうのだろぉぉ。。。


そもそも自分は、寿命で切れたことすら一度もない。

ただ、いわゆる下手切れっていうんですかね・・・、BG66 MAXIMAを24ポンドで張って使っていた時に、中心を外してフレーム付近で打った時に、あっさりプチっと切れた経験だけは1回ありました。

その時は、ちょっと感動w (ガット切れ・・・初体験みたいな)。


競技でバドをやっている人達っていうのは、やっぱ練習量も質もだいぶ違うんだなぁ~~とこの時、しみじみと思いました。


そんな折。


~ 新バドサークルでのこと ~



(*´Д`) ふぅ~~。(←いつも通り、楽しく汗を流すドッピョ)


すると、ゲーム練習をしている人が「あぁ~~~切れたぁ~~」と、残念そうに一言。


(@。@:)遠目にそれを見ながら・・・「おぉ~~・・・ガットが切れとる」と物珍しげにみるドッピョ。。

その人は社会人男性で、いかにもパワーがありそうで、なかなかの経験者っぽぃ。

やっぱ、力がある人はガットも早く切れるのかぁ~~~と、納得する自分。


自分とは練習量もだいぶ違うだろうし、まぁ、非力な人やレベルの低い自分には無縁な話かなぁ~と他人事。


そのすぐ後。

休憩していた自分の横で、「切れちゃったぁ~~」という会話が聞こえる。


ぉゃ?こっちでもかぁ~~、と思って隣を見ると。。

中学生らしき女の子がガットの切れたラケットを手にして、またかぁ~という表情。。。


( ̄□ ̄;) ぇ・・・・汗汗


どうみても、自分より非力な女の子・・・。

・・・・

・・・・

・・・


(^o^;) なんかよく分からないけれど、これが一般のバド界での日常というものなのだろうか。。

じゃぁ、ドッピョがやっているのはなんなのだろう・・・(笑


ふと、目線を下ろしてマイラケットのガット面を見てみると・・・。

(//∇//) そこには、毛羽立ちもなく表面ツルツルの元気いっぱいのガットが・・・。 切れる気配ゼロw

そ・・・、そんなお前が大好きさっ(汗


ぁ、それと訂正しとこぅ。

ガット切れ、レベルの低い人だけ無縁?

でも経済的で幸せ♪



★ ドッピョの一口メモ ★


ガット切れに関して、一つ教わったことがあります。

一般バドラーには常識かもしれませんが、もしガットが切れてしまったら、そのまま放置せずにハサミで残っているガットをチョキチョキ切ったほうが良いという話がありました。


何故そんな事をするのかというと、ラケットのフレーム(ヘッド部分)の変形を防ぐためだそうで。

一部のガットが切れてしまうと、それまで均等にフレームに加わっていた力に偏りが生じてしまい、フレームの変形(破損)に繋がる恐れがあるとのこと。

それを防ぐために、ガットが一箇所でも切れてしまったら、まだ切れていない残りの部分のガットもチョキチョキと切りまくって、フレームにかかっている力を解放してあげるのだそうです。


φ(.. ) へぇ~~と思ったドッピョでした。


2012/10/25 追記

ドッピョの一口メモについて・・・、ガットが一か所でも切れてしまったら残りのガットをチョキチョキ切るという話を載せていました。と、同時に。 その時の注意点に関して気になる話を他のサイトで見たので、ここで載せておきます。


で、その注意点というのが、特に高テンションでガットを張っている場合の話になります。

ハサミで残りのガットを切った瞬間、それが原因でフレームが破損する恐れもあるよ?という内容でした。

残りのガットを切ると、経験がある方もいらっしゃるでしょうが、フレームがビンッ!と動きます。

加わっている力が瞬時に抜けるので、それ自体がフレームに強いショックを加えることになるんです。

なので、残りのガットを切る時も、フレームを手で支えつつ慎重に丁寧に切っていくのが良いと思います。

実は、ドッピョも張られたばかりのガットを訳あってハサミで切ったことがありますが、フレームがビクンッ!と強く動いて、一瞬ギクッっとしたことがありました。

というわけで、、切る時は慎重に。

具体的には、縦のガットを切ったら、横のガット・・・という具合に、縦→横→縦→横という交互に1本ずつゆっくりと切っていくのが良いのかと(交互に切れば、縦・横どちらかへの極端な変形を抑えられるので)。

それか、下手に手を出さないで早めにショップに持っていく方が良いのかもしれないですね。