窓辺に置いた椅子にもたれ

あなたは夕陽見てた

なげやりな別れの気配を

横顔に漂わせ


二人の言葉はあてもなく 

過ぎた日々をさまよう

ふりむけばドアの隙間から

宵闇がしのび込む


どんな運命が愛を遠ざけたの

輝きはもどらない 

わたしが今死んでも



1976.3.5
Written by Yumi Arai





前妻と別居中

ある街で

釣り場に歩いて向かう間に

良く聴いていました


男女の別れの歌ですが

ユーミン独特の世界観や

郷愁的なメロディラインが

こころを捉えました





あの頃はボーっと聴いていましたが


歌詞がとても身に染みます





わたしが今死んでも



それは

これからも生きていくこと