君は唄う

あわただしげな街の中をかたむきながら

君は唄う

焦げた胸のありのままにためらいながら


虹の橋のたもとで河の流れを見つめて


月の岸辺から燃える砂漠まで

終わりのない夜をくぐり抜けてゆく



今までの君はまちがいじゃない

君のためなら橋を架けよう


これからの君はまちがいじゃない

君のためなら河を渡ろう



1989.4.21
Written by Motoharu Sano





ある時に出会い

大変お世話になった

社長さんが居ました


社会的な立場もさることながら

人としてとても素敵な方でした



その方が言いました

「人間は、自分の為に頑張ることは難しい。

誰かの為に、頑張れるものだ」


今、改めて

そう想います



誰かが居てくれて

居てくれるおかげで

頑張ることが出来る


私もそうしか出来ないし

これからもまた

そうでありたい