た・だ・し![]()
朝夕2食でランチや長め休憩なし
普通の旅なら所要時間×1.5倍してね
福岡・長崎市内は学会で訪れたことあり省略
【第7日目】
寝起きにそのままかけ流しの朝風呂。
湯けむりの中で二度寝したい心地よさ。
阿蘇山にそっくりな陶板の蓋に![]()
![]()
昨日あれだけ食べ尽くしたくせに、
おひつ一杯の美味しく炊かれたごはんを
平らげてしまう二人。
南阿蘇のお宿からぐるっと周って
北側のカルデラにある阿蘇神社。
重厚な楼門![]()
全国450超の「阿蘇神社」総本山だって。
楼門と拝殿は熊本地震で全壊し、
この楼門は2023年に再建されたものだそう。
参拝終えて、ちょっぴり水基めぐり。
阿蘇山麓に湧くお水は美味しくて、
体が目覚めてくれる感じ![]()
![]()
オサレみやげの宝庫、
ASO MILK FACTORY
でお買い物。
おみやのみならず、
今夜のおともにチーズ・アソートと
シャンパンまで買ってしまった
食べ過ぎ?
「阿蘇山」とはいくつかの山の総称で、
ここから見えるのが阿蘇五岳(あそごがく)。
左から頭は根子岳、胴体の高岳と中岳、
膝にあたる杵島岳とその後ろ烏帽子岳…
五岳が涅槃に見える大観峰より。
今日は寒いせいか、布団かけてるね![]()
きゃっほー、ちょっとだけミルクロード![]()
枯れ色の草原だけど、やっぱ気持ちいい~![]()
次は絶対青草の季節に来るぞっ![]()
ダイナミックな自然と溶け合う人々の暮らしが
心に焼き付いた阿蘇。
名残惜しみつつ次へ向かいます![]()
![]()
そう、みんな大好き黒川温泉へ。
最初に訪れたのは『山河』。
レトロな眺め&鉄分の赤い露天風呂、
脱衣所すら雰囲気抜群よ![]()
しかも中心部から離れているせいか、
めっちゃ空いてるの![]()
贅沢~~~![]()
2軒目は『黒川荘』。
のんびり柿の木を眺めるわび・さびの風情。
団体客の前にゆったり入れた~![]()
からだ、ポカポカ![]()
散策道で温泉街中心部へ。
川の上にたくさんの「鞠灯篭」
冬の夜はこんな灯篭がたくさんともる
『湯あかり』も行われているんだとか。
入湯手形の3個目に
コロッケとお団子を囲炉裏端で頂いたよ![]()
立ち寄り湯のあとは、
由布岳
西日に燃える山々を眺めながら東へ爆走。
由布院蔓蕩蒼(まとうそう)着~![]()
ロッジのような高い天井に、
広い窓の前は山並みと葡萄の蔓(つる)。
玄関真正面には赤々とした由布岳![]()
なんてロケーション![]()
モダン炬燵でぬくぬくと酒盛り第1弾![]()
いやコレ最高。ココに住みたい。
もしもしDarling、ブーツ脱ぎっぱなしよ(笑)
なんかね、すっかりおうちの寛ぎモード。
なんにもしない怠惰の贅沢。
とろりとしたアルカリ温泉も軽く頂き、
ダイニングで酒盛り第2弾がスタート![]()
パジャマにはんてん羽織り、
ポトフと豊後牛を囲うのだ![]()
くるくる回すと色が変わるサンジョヴェ―ゼ、
血っぽさが苦手な品種だけど
ここの葡萄畑のは飲みやすい![]()
弾力と旨み豊かな豊後牛、
噛むほどに広がりゆく味わいに思わずにんまり。
いい気分でベッドにぼふっ。
ほんわり酔いが覚めてきたら、また湯に浸かる。
今度はゆっくり心ゆくまで。
あぁ温泉に1日5回、新記録だわ![]()
![]()















