こんにちはどんぐりの家リフォーム館です。

 先日、赤松の無垢材を使ったリフォーム工事を行いました.
 和室の畳を上げて、LDKと同じ高さで、赤松の無垢材を張っていきます。
 また、和室~LDK入口のふすまを外して、TOSOのフレクシーズという折れ戸を取り付けました。
 
 出来るだけ既存部分を壊さず、開口を大きくする為です。
  写真では分かり難いですが、大工さんが事前に下地を調整して、開口部の狂い(左右の高さ5mm強の違いを1mm程度まで)を直します。

 
 赤松の床は、夏は素肌に心地よく、冬は足元から暖かいので、見た目はもちろん、機能的な部分でも大変効果があります。
 また、無垢の床は傷をつけてしまっても、表面を削ればまた新しい木肌が出てきます。
 お子様やお孫さんにたっぷり腕白して頂いて、ある時全面を磨いてリニューアルしましょう!!
 
 自然素材リフォームが得意なリフォーム館でした。