楽しいけど、疑問は隠さないぞグラサン


きみちゃんと八郎のターンになって、ちょっと変な流れになっているスカーレット


少し考えてみたのは、、

モデルになっている方のイメージを壊さない配慮をしている説

または、実際にご本人に聞いたエピソードを表現している説


最近の予定調和すぎる朝ドラの傾向には、モデルになった方のイメージを悪くしない(印象の悪いことは描かない)って部分が多い気がするんですよね…

フィクションとして振り切っちゃえばいいのに、どうも半端に良い人扱いになっていく


歯切れが悪かったり、曖昧だったり、周囲から愛されすぎていたり、常に笑顔すぎたり

こういうものを目の当たりにしすぎると、ハッと目が覚めて、とても萎える

ただのご都合主義じゃん?
急に風向きが変わってしまう


モデルがいることが朝ドラのコケる理由の一因になってるのかもなぁ
と、最近思ってます

忖度してばかりじゃ、話やドラマが成熟しないよ〜…



ここ数話で、主人公のきみこが何をしたいのか?全く読めなくなりました


信作もきみこと腐れ縁とか言いながら、八郎を気にする素振りを見せていたかと思えば、全力で応援する!おれは嬉しいぞ!

裏腹さを見せない顔で、信作よ…ほんとに何にもないんだな…(呆然)

視聴者の肩透かしがすごい()


話をややこしくさせないために、やぶ蛇はナシ、というのは割といいのかもだけど、信作と絡む時のきみこが一番ブレていないので、なんともモヤモヤします


八郎の家を訪ねてきたきみこ

幼児退行する、どクズの父ちゃんが(近親のあれみたいで気持ち悪い)、ちょっと駄々をこねただけで、「やっぱり結婚とか…」

あの一瞬に心変わりしたの?え??


意味不明の困惑しかない八郎さんに、きみこ

「帰さんといて!」

いきなり女爆発


なんでこうなったん、、??

さすがに視聴者置いてけぼりすぎる…


絵付けと作陶に熱心になっていたきみちゃんと同じ人?
鈍感に奥手を重ねまくっていた、サバサバしていたきみちゃんと同じ人??


脚本家さん、なんかあったの?
てくらい、とっ散らかってまとまらない、肝心なことをはぐらかしたままの進行がアダになって、今回の話なのかなと感じました


きみこが脱線しすぎて、今までの展開に戻って来れるのか、少し不安になりました