適当に始めて(2015年9月スタート)、
まさかこんなに長く遊ぶことになろうとは…




DDON 12/5 サービス終了

お疲れさまでした
ありがとうございました



友達にファミ通のDDON特集へのメッセージ、送ったらどう?と軽く勧められたけども


プレイしていたことも、ブログを書いていたことも、そこで出来た友達とも、すべて私に関わってくれた方々との思い出として完結していて、満足で…


実はかぷんこや運営に贈る言葉とか、外に対して訴えたい何か、というのはあんまりなかったりするんですよね…

(ブログは辺境だし、ちかしい人が見る場、一緒に冒険を共有してくれる人が見てくれる場に過ぎません)



なんだろうなぁニコ
ゲームそのものと、ゲーム周辺のことは分けて考えていて。

運営と、ユーザー
サービスの提供者と、利用者

それ以上でもなく、それ以下でもないというか…


私は、運営に支えられました!とか、運営に感謝しかありません!とか、そういうこともあまり思ってなくて

かといえば、運営ふざけんなこの野郎!とか、そんなこともないです


上記の関係として、Win-Winになれていたのなら、

サービスは終わらなかったかもしれない
(私は新しい世界で再び冒険することを望んでいたよ)

不平不満爆発の、レビュー最悪な事態にはならなかった

この、素晴らしいアクションゲームとしての価値は、DDONをよく知らないユーザーに馬鹿にされるものでもなく、本当にかぷんこが誇れるものだった


そんな現実やら真実が、私の、DDONの終わりに際しての感想です

終わりが予想されていたのは1年前くらいからだったから、結構あっさりしてるかな?


でも、あっさりしながらも、ひたすら楽しかった思い出や、感動した思い出が色濃く残ってますね


シーズン1の過酷さと、フレと進める頼もしさ

シーズン2のきれいな景観
ポーンの戦い方に試行錯誤していた頃から、少しずつ強くなっていった頃
EMやGMの達成感

全体を通して、戦闘時の操作感、使用感がとても面白かった


運営への不満は少なからずあったはずだけど、そうしたプラスの思い出のが、振り返ると溢れ出しますね。。




DDONで知り合えた友達たちは、終わりとは思ってなくて

はっきりさようならを言ったわけでもなく、かといって次を約束してるわけでもないけども…


そんなゆるさと曖昧さで、生きていたらいつかどこかのタイミングで、何かしらの機会があるかも?


これを浅いというのか、世の常というのか、人によるのかもしれないけど、そういう流動に任せるのもいいなって思うんです


関わってくれた全ての皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました!

またどこかでお会い出来ることを願っています流れ星



ドラゴンズドグマのゲームとしてのニーズは必ずあると思うし、かぷんこも売れると思ったものは頭の片隅にでも置いておくと思うんですよね

どんな形でも、また触れる機会がこの先あるかもしれない、なんて、根拠はないけど、漠然と思ってます

10年願い続けたロマサガだって、ついに移植されたのだし(なのに買ってないのは…w)


どちらかというと、終わりより、先があるかもしれないって、期待せずに前向きに見積もっていたほうが何事も楽だと思うんですウインク

(現実逃避ではなくて。逃避は否定、現実を受け止めて、あえて俯かないというか)


誰にも迷惑をかけずに妄想して、自分の気持ちが穏やかになるなら、なんだっていいんだと思いますw


また、いつか会おうね
でいいと思うんだ



《この着飾りが一番のお気に入りでした》

ずっと大事に育ててきたポーンたち

フレンドは残るけど、彼らがいなくなってしまうのは悲しいね…


けど、忘れないよ
自分の日記を見て、時々思い出すからねヾ(・ω・*)ノ



少し早いけど、終わりの記事でした

DDON関連の記事、902件目でした

読んでくれた皆さん、ありがとうございました!