「どんな感じにしようかな?海が見えるから・・・・・やっぱりここにはテーブル置きたいよな・・・・・メニューも考えなくちゃ!」
ヒチョルさんにお店に連れていってもらって、一通り中を見せてもらった・・・・・
海沿いにあって立地もいい!でも・・・・・お店の中は・・・・・ヒチョルさんの趣味満載の内装で・・・・・謎にフィギュアが何体もあったり・・・・・キラキラのミラーボールに・・・・・ステージ・・・・・ゲーム機・・・・・そしてど真ん中に飾ってあったバカでかいヒチョルさんの写真・・・・・
この写真がめっちゃ目を引くんですけど・・・・・デカすぎるんですけど・・・・・もう何の店かもよく分からないが・・・・・とにかく凄いお店だった訳で・・・・・
「いい店だろ?この写真の俺様もカッコイイだろー!まぁ、最近は忙しくなって使ってねぇーからな・・・・・チャンミンの好きにしていいぞ!フィギュアはまた、取りにくるから!俺様の大切な彼女達だから〜♡」
そう言ってヒチョルさんはお気に入りと言ったフィギュアを一つ大切に抱きしめながらシウォンさんのプライベートジェットで帰って行った・・・・・
ドンへヒョン、ミノ、テミンは、SMTホテルへ・・・・・毎年恒例らしく、親戚一同の新年会へ出掛けて行った・・・・・
「じゃあ、俺も帰るな。メニューも一緒に考えてやるから、1回SMTホテルに来いよ!俺の家にもな!」
みんなとの楽しい時間・・・・・親友との再会・・・・・新しい年を迎えて、僕も自分の歩む道が開けた気がする・・・・・
またシェフとして歩もうと心に決めた・・・・・僕の新たなスタートに胸が高鳴る・・・・・
「チャンミナ楽しそうだな!良かったな!お店できる事になって・・・・チャンミナの料理どれも本当に美味しいし・・・・・俺さずっと思ってたんだ・・・・・チャンミナがまたシェフやらないのかなって・・・・・だからやりたいって思ってくれた事が嬉しいんだ・・・・・俺。だから全力で応援する!俺も手伝うしさ!頑張れ!チャンミナ!」
ユノのその言葉が本当に嬉しかった・・・・・何も言わず聞かずに僕を見守っていてくれたユノの優しさが伝わってくる・・・・・
「ユノ・・・・・本当にありがとう・・・・・ここに来てから僕はずっとユノに甘えてばっかで・・・・・前に進んでいなかった・・・・ユノに出会って優しさに癒されて・・・・・居心地のいいこの場所が大好きで・・・・・みんなにも出会えた・・・・・でも・・・・・一緒にいたいからこそ、ちゃんと自分の道も歩いて行かないといけないんだよね。ユノとこれからもずっと一緒に居たいから・・・・・」
「少し立ち止まって自分を見つめ直す事は悪い事じゃないさ・・・・・その先には必ず新しい未来がある・・・・・俺だってここに来たのも都会の生活に疲れたからだし・・・・・今はここに来て本当に良かったと思ってる!心から愛するチャンミナにも出会えたし・・・・・俺の道は間違ってなかったって思えるしな!」
そう言ってユノは僕の手を取るとベッドへ・・・・・ユノの顔が優しく僕を見つめる・・・・・その瞳を見つめながら僕は心から幸せだと感じた・・・・・
ユノの手が僕の頬を撫で・・・・・甘く見つめる・・・・・
「もう・・・・・そろそろ限界なんだけどな・・・・・俺・・・・・」
「・・・・・ふふ・・・・・ずっと・・・・・おわずけだったもんね・・・・・」
ユノの首に腕を回し引き寄せる・・・・・
「・・・・・僕も・・・・・限界・・・・・」
ゆっくりと重なった唇は甘く溶けるように深くなって・・・・・身体は求めるように熱くなっていく・・・・・
「・・・・・俺・・・・・今日は・・・・・止まらないかも・・・・・すっごくチャンミナを愛したい・・・・・」
「・・・・・僕も・・・・・ユノが・・・・・欲しい・・・・・」
その言葉を合図にお互いの服を脱がせあい・・・・
「チャンミナのここ・・・・・もうこんなになってる・・・・・たくさんイかせてあげる・・・・・」
「はぁ・・・・・あっ・・・・・ユノ・・・・・そんなにしたら・・・・・あん・・・・・ダメ・・・・・」
言葉通り・・・・・ユノは本当に止まらなくて・・・・何度も熱を吐き出しても・・・・・足りないくらい・・・・・その夜・・・・・僕達は濃密に愛し合った・・・・・
あとがき
私も今、夏休みなんですが・・・・・暑さにエアコンの部屋から出たくなくてグダグダしまくり、お話しも途中でダラダラ・・・・・(笑)本当に何かやる気が出ずです。花火大会も中止で唯一の楽しみが・・・・・そして今日から仕事(笑)私の夏休みって・・・・・って感じです!台風大丈夫ですか?みなさんも気をつけて下さいね!

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