ドリームガールズ

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元々ブロードウェイのミュージカルらしいですね。なので、その映画なんだなぁと思うと、エンターテイメントとして、充分に楽しめますし、良く出来ていると思います。


助演女優賞を総ナメにした、ジェニファー・ハドソンは抜群の存在感です。

「主演じゃないの?」と思わせるほど。表現力と歌唱力は抜群ですが、ただし、ダンスはダメ(><) それも役作りなのかなぁ? ビヨンセが目立ってた。De Ja Vuのプロモ見ても、すごい振り付けこなしてるもんね。


もちろん、ビヨンセの歌もうまいです。ただし、役が気の強い人じゃなかったからジェニファーほど、目立たなかったのでは・・と思います。それにしても、化粧ってスゴイ! 良くも悪くも化けるもんだなぁ~。勉強になったぞ。


配役はすべてハズレなし。それぞれの役を、それぞれの役割を理解して、よ~く演技していたと思います。欲を言えば、ジェイミー・フォックスは、もう少しワンマン振りを前面に出しても良いのではないかと・・。


エディ・マーフィーのマジな役を見たのは「48時間」以来かも?
結構、合ってたし、良かったです。でも、もう次のコメディ作がアメリカで公開されているので、いつものエディに戻っちゃいましたね。


カーティス (ジェイミー・フォックス) とディーナ (ビヨンセ) の仲とJay Z (ビヨンセのBoyfriendでプロデューサー)とビヨンセの関係を想像で思い浮かべてしまいました。きっとJay Zはカーティス程はワンマンじゃないのでしょうね。


ダニー・グローバーはちゃんと最後のクレジットに出てきていましたが、他に、クレジットに出なくて、写真のみで紹介されている有名人も出ていました。そのうちの1人、最初に出てきた男の子 (人?) ってTVドラマの天才何とかっていうのに出ていた子じゃないかなぁ~と思うんだけど・・