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公表できないほど悲惨な指数が.....今、必死に辻褄合わせと改竄の最中ですね。

役所のインチキ計算には慣れています。

どう考えても「破綻」しか先に見えない年金制度を維持できると言い張る連中ですから。

東大出て、何の価値もない詐欺仕事に専念ですか。

恥ずかしくないのですかね?

2015/4/7 17:47

ゲンダイさんが突っ込んでますね。 指数がおかしいなら過去のデータ全て駄目なのでは? それらを踏まえての数々の売国政策ですから、全てチャラにしましょう。 株価が19,640円と騒いでますが、庶民の生活と完全に解離
してます。

■アベノミクスの失政隠しか 「実質賃金指数」公表延期の怪しさ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158608

不都合なデータを隠しているのか――。政府が重要な経済指標の公表を突然、延期したことが波紋を広げている。

延期されたのは、3月31日に厚労省が公表予定だった「毎月勤労統計調査」。労働者の賃金や勤務時間、雇用情勢などの変動の動向を毎月まとめたもので、最近はアベノミクスの成否を測る指標として、賃金から物価の伸びを差し引いた「実質賃金指数」が注目を集めている。

この日は1月確報値と2月速報値などを公表するはずが、トラブルが発生して見送られた。トラブルの中身について、厚労省は「ギャップ修正を行っている過程 で不確かな指数が見つかり、統計全体への影響を点検する必要が生じました。点検に時間を要するため、公表は来週にズレる見通しです」(雇用・賃金福祉統計 課)と説明する。

■飛び交うさまざまな憶測

政府統計の発表延期は異例中の異例だ。証券会社やシンクタンクはこの時期、新年度の景気見通しを作成している真っ最中だ。景気判断の重要指標の最新版が公表を見送られたことで、アナリストたちは「作業が遅れる」と大弱り。

実質賃金は1月まで19カ月連続で前年比マイナス続き。2月速報値も前年割れは必至で、「20カ月連続」の大台に乗る見込みだ。そのため、証券業界に限ら ず、永田町や霞が関からも「アベノミクスの失政隠しか」「表に出せないほど、ヒドイ数値なのかも」「数値を“えんぴつナメナメ”でゴマカしているのではな いか」とさまざまな臆測を呼んでいる。

「政府統計は疑義を挟まれた時点でアウトです。公明正大なデータとしての価値を失いかねません。『不確かな指数が見つかった』と言うのなら、統計のどの部 分の指数が不確かなのか、具体的かつ詳細に情報を開示すべきです。そもそも今回は指数の基準年が更新されたわけでもないのに、不確かな指数が出てくること 自体が不自然。数値の改ざんを疑われても仕方ないのではないか」(経済評論家・斎藤満氏)

前出の雇用・賃金福祉統計課は「さまざまな臆測は承知していますが、データの隠蔽や改ざんは絶対にしていません」と言い切った。来週の公表数値は要注目だ。

川口

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201504/article_50.html