http://www.youtube.com/watch?v=WfpKRUEzcA4

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今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念日)公園での式典を見て強く心を動かされた。よくできた式典だった。日本人の良心を証明するような式だった。すばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。

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しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。でも私は安倍氏の言葉を信じていない。そして、この場にいる、歴史を良く知る人々は、安倍氏を信じないという私の言葉に同意してくれると思う。


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私は67歳だ。(歴史学者の)ピーター(カズニック)と私はこの70年に渡るアメリカ帝国のストーリーを書き直した。第二次世界大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。


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両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまったことを反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要なことに、その後のヨーロッパでの平和のための道徳的なリーダーシップをとった。


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ドイツは、60年代70年代を通じてヨーロッパで本当に大きな道徳的な力となった。平和のためのロビー活動を行い、常に反原子力であり、アメリカが望むようなレベルに自国の軍事力を引き上げることを拒否し続けてきた。


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2003年、アメリカがイラク戦争を始めようというとき、ドイツのシュレーダー首相は、フランス、ロシアとともにアメリカのブッシュ大統領に”No”といったのだ。


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しかし、第二次世界大戦以来私が見た日本は、偉大な文化、映画文化、そして音楽、食文化の日本だった。


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しかし、私が日本について見る事のできなかったものの一つがある。それは、ただ一人の政治家も、一人の首相も、高邁(こうまい)な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。


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いや一人いた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマに辞めさせられた人(鳩山元総理)だ。


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皆さんに聞きたいのは、どうして?、何故?


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ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。


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あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。なのになぜ立ち上がろうとしない?


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私が1968年委兵士としてベトナムを離れたとき、これで世界は変わると思った。新しい時代が始まると思った。これで米国のアジアに対する執着は終わりになると思った。


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しかし(驚いたことに)そうではありませんでした。その後も、アメリカは、アフガニスタンにそしてイラクに戦争に出かけ、そして、クエートにも、そうでした。このように中東における冒険主義に陥った後、そして、オバマは、また、アジアへとその基軸を移そうとしています。


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しかし、そのオバマのアジア回帰と言うのは、北朝鮮問題のせいではありません。北朝鮮のことを言っているのは、そのカモフラージュに過ぎません。本当の狙いは中国を封じ込めることです。

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第二次世界大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターに仕立て上げた。中国は今その途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもう一つの超大国に仕立て上げられようとしている。今は大変危険な状態にある。


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オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語り掛ける。しかし、オバマは無慈悲な人間だ。台湾に120億ドルもの武器を売り、日本にスティルス戦闘機を売る。日本は世界第四位の軍事大国になっている。それを「自衛隊」と呼ぶのは構わないが世界第四位の軍事大国だ。


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日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。日本をそういう風にした共犯者はアメリカに他ならない。日本は米国の武器の最大の得意客だけでなく、アメリカの行ったクエートやイラクでの戦争戦費を米に脅されて日本が負担した。


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良く聞いてほしい、アメリカは、こんあことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなくアメリカだ。


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4日前、私は韓国の済州島にいた。韓国は上海から400㎞のその場所に最大の海軍基地を作っている。


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韓国は済州島の世界自然遺産の珊瑚礁を破壊して巨大な海軍基地を作っている。そこは、中国に対しては沖縄よりも前線に位置する。


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その軍港には世界最大で、あらゆる核兵器を搭載する空母ジョージワシントンが停泊できる。そこから出ていって中国のシーレーンを制圧するのだ。


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韓国と日本が牙を磨き、フィリピンも米軍にスーピック湾の基地を戻し、南のシンガポールと新しく同盟を結んだオーストラリアにも海兵隊が駐留する。それに台湾と、もと敵国のベトナムまでもが加わって、中国に対抗する。


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それにミャンマー、タイ、カンボジア、さらにインドもこれに加わろうとしている。これは大変危険なことだ。



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NATOが防衛同盟としてスタートしながら、
攻撃のための同盟に変化したようなことと全く同じことがここで起ころうとしている。



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今年、戦争がアジアに戻ってきた。オバマと安倍は相思相愛だ。安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。なかでも尖閣諸島について、私はコメントしようがない。あんなものを巡って戦う気がしれないがそれなのに戦う価値があるように言われている。


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問題は、日本のナショナリズムの精神が、安倍やその一派の第二次世界大戦に関する考え方、特に中国の南京大虐殺や韓国の従軍慰安婦問題などから発する馬鹿げた言説とともに復活しつつあることだ。


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今皆さんは核兵器廃絶が大切だとお思いだろう。しかしこのポーカーゲーム(危険な賭け事)はアメリカ主導で軍が展開して急速に進んでいる。アメリカは世界の73%の武器を製造しては売りさばいている。


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それには無人攻撃機、サイバー兵器、宇宙戦争用の武器も含まれる。核兵器などは。アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。


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どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしいのです。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。


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われわれは、この本と映画に5年の歳月をかけて、みんなに、とくに若い世代に、この危険と、米国の尊大さについてわかってもらおうとしてきた。


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米国は「唯一の大国」であろうとするために脅威を増大させ、世界中に飴をなめさせ、、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。
ご存じかどうかわからないがジョージオーウェルがこのことをうまくいいあらわした。


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これが今世界で起こっていることだ。日本は悪事に加担している。もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争の危なさを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。
でも、もう一度戦争がある。



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ここでみなさんにはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほしい。日本はかつて敗戦し広島長崎その他でひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです。
どうもありがとうございました。


南シナ海の中国にらみ…米軍、比での展開強化へ

読売新聞 8月16日(金)8時9分配信

南シナ海の中国にらみ…米軍、比での展開強化へ

読売新聞

 
 
 

 【バンコク=永田和男】フィリピンでの米軍の展開拡大に道を開く新協定締結に向けた米比両国の第1回協議が14日、マニラで行われた。南シナ海で活動を活発化させる中国をにらみ、軍事協力関係の強化を図るものだ。

 新協定は米軍に「一時滞在」を認めた地位協定を見直し、巡回頻度と規模の拡大によって実質的なプレゼンス強化を目指す。比政府は14日の報道発表文で、新協定は米軍の「巡回による滞在増大」が目的であり、外国軍の「駐留」を禁じた比憲法には抵触しないと強調した。

 比側交渉代表のカルロス・ソレッタ外務次官は声明で、新協定を通じ「主権と領土的一体性の防衛に努める」と述べ、南シナ海での中国との領有権争いを念頭に米軍の関与増大を促す狙いを示唆した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000202-yom-int

中国vs.フィリピン
南沙諸島問題は明日の尖閣問題

南シナ海、南沙諸島の領有権問題でフィリピン、中国間の対立が深刻化する中、フィリピン政府は22日、中国との2国間交渉を打ち切り、国連海洋法条約に基づき中国を国際仲裁裁判所に提訴したことを発表した。

 一説には埋蔵量200億トンとも言われる巨大油田や天然ガス田が発見された南沙諸島を巡っては、フィリピン、中国、ベトナム、台湾、マレーシア、ブルネイの6カ国が領有権を主張している。近年は中国艦船によるベトナム船への銃撃や拿捕が相次ぎ、特に緊張が高まっている。

 

 フィリピンの地元紙記者が語る。

 

「南沙諸島の中核をなすスカボロー礁の一部は、すでに中国が実効支配しています。わずか120平方キロメートルほどのサンゴ礁と小島の集まりです が、ここを中国に完全に獲られれば、フィリピンは領海の38%、およそ50万平方キロもの排他的経済水域を失うことになります。この海域は世界有数の海運 ルートであり、軍事的要衝でもあるため、フィリピン政府としては絶対に譲れないのです」

 

 昨年4月からおよそ2カ月に及んだスカボロー礁での比中艦船の睨み合いの際は、中国人観光客の団体旅行のキャンセルや、フィリピン産バナナの検閲強化など、中国による厳しい経済制裁も行われた。

 

 02年にASEAN諸国と中国の間で交わされた「南シナ海行動宣言」は、領有権問題の平和的解決を目的に合意されたが、法的拘束力を持たない。表 面的にはASEANとの協調路線を取りつつ、自国の実効支配の既成事実化と海洋権益の保全を進めてきた中国の前に、フィリピン政府はなす術がないのだ。

 

「今回の提訴について、デルロサリオ外相が『フィリピンが中国との領海問題を平和的に解決するための政治的、外交的手段は尽きた』と語っています。 圧倒的な軍事力を背景に南沙に侵出する中国への対抗手段が、フィリピンにはない。苦肉の策として仲裁裁判所の判断を仰ぐわけですが、南シナ海問題を台湾や チベット問題と同じ『核心的利益』と位置付ける中国が易々と引き下がるとは思えず、今後の動向から目が離せません」(同前)

 

 中国のやり口は尖閣問題と酷似する点が多い。日本にとっても、対岸の火事ではない。


http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2320


武器を売りさばくためには、世界であちこち紛争、戦争、テロなどが起こらなくてはいけないが、その紛争はては、テロまで自分たちの配下の者を使って起こしてしまうのが金融ユダヤの皆さん方である。

私が「金融ユダヤ劇場」と言っているのは、世界中のほとんどの紛争、テロは、金融ユダヤの皆さんの手によって作られているという理由からである。もし、彼らおこしたのではない本当のアラブの春が起きると、反対されても彼らは現地にすっ飛んで行くのである。↓


バーレーンで、大規模なデモ

バーレーンで、厳重な治安態勢が敷かれているにもかかわらず、各地で、大規模な反王政デモが行われました。

 

 

 
 
 

 

 

バーレーンがイギリスから独立を果たした記念日にあたる14日水曜正午、バーレーン全国で、「反抗の嵐」と呼ばれる一般市民の抗議の第2段階が始まりました。

 

8月14日の独立記念日に合わせ、ハリーファ政権は、反政府デモを弾圧するため、厳重な治安態勢を敷きました。

 

治安部隊は、ペルシャ湾岸のアラブ諸国から派遣された軍隊と協力し、首都マナーマに通じる道のすべてを通行止めにし、この都市を封鎖しました。

 

バーレーン軍は、人々がこのデモに参加するのを妨げています。

 

市内中心部のデモに参加するために、人々は、警察の検問所を通過することを余儀なくされています。

 

治安部隊の報告によれば、首都の主要な通りには、コンクリート製の障害物が設置されています。

 

バーレーン軍は、反政府デモの拡大を抑えるために、多くの地域で有刺鉄線をはり、治安部隊や装甲車の数を増やし、各地で人々のデモを激しく弾圧しています。

 

各地の商店は、バーレーンの反体制派のグループの要請により、休業しています。

 

バーレーンの通信大臣は、人々の大規模な抗議を抑制する方向で、ソーシャルネットワークにフィルターをかけ、人々のアクセスを妨げるよう、指示しました。

 

バーレーンのハマド国王は、マナーマでのデモの開催を禁じました。

 

バーレーンの国王に忠実な議会も、首都での抗議運動を禁じています。

 

ペルシャ湾に浮かぶ小さな島国であるバーレーンの人々の反政府デモは、2011年2月より始まりました。


http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/39254-



US Sends Warship to Bahrain In Response to Protests


Washington will not tolerate “Arab Spring” that threatens puppet dictatorship

 

Paul Joseph Watson
Infowars.com
August 14, 2013

 

While the world concentrates on the bloody scenes emerging out of Egypt, the USS Nimitz aircraft carrier has been stationed off the coast of Bahrain in response to building protests against the country’s US-backed dictatorship.


米国はバーレーンでのデモを収集させるために軍艦を送ります


ワシントンは、自分たちの操り人形独裁政治を脅かす「アラブの春」を許容しないんですね。
ポール・ジョーゼフ・ワトソン
Infowars.com
2013年8月14日
世界はエジプトから発信されている流血の惨事に釘付けになっていますが、USSニミッツの航空母艦を、背後に米国がいる独裁政治に対する抗議運動が活発化してきたのでバーレーンの沖合に配置しました。

(以下略)


http://www.infowars.com/us-sends-warship-to-bahrain-in-response-to-protests/


金融ユダヤの皆さんは、本当のアラブの春が起きてしまったので、慌てて砲艦外交を始めたようですね。www

いつもは、自分たちで金融ユダヤ劇場をやっているのですがwww

今回は、軍艦まで持ち出すということは、相当に焦っているということですよ。w