HKT48メンバーの卒業公演を振り返ってみる① | Don Takeのブログ

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僕はメンバーの卒業時期について言及することが嫌いだ。

 

もちろん,卒業発表を終えたメンバーは別である。

 

 

故にまりり本人に聞いたことはないのだが,まりりが自身の卒業公演をどんな風にしたいかということについては以前から興味があった。

 

言うまでもなく「卒業公演」を楽しみにしていた訳ではない。

 

卒業メンバー本人が卒業公演で特別に披露される楽曲を決めることが恒例になりつつあり,その「最後の1曲」に何を選ぶかはメンバーの個性が表れていて非常に興味深いと思っていたのである。

 

 

ここでは,HKT48メンバーの卒業公演を振り返ってみようと思う。

 

①安陪恭加さん卒業公演 2013年12月30日 ひまわり組「パジャマドライブ」公演

 

安陪さんと言えば「Partyが始まるよ」の「星の温度」が印象深いが,安陪さんの卒業公演時の研究生公演は既に「脳内パラダイス」に変わっていた。

 

卒業公演で安陪さんが登場したユニット曲は「純情主義」だった。

 

このとき,バックダンサー1期生6名がサプライズ出演をしたのである。

 

その中には兒玉遥さんと宮脇咲良さんが含まれていたのだが,こんな豪華なバックダンサーを見ることはもう無いだろう。

 

1期生15名による「手をつなぎながら」も披露された。

 

 

②草場愛さん卒業公演 2015年4月30日 TeamKⅣ「シアターの女神」公演

 

「たくさんの愛をありがとう」のフレーズが印象深い。

 

草場さんの卒業公演では特別に披露された楽曲は無かった。

 

 

③後藤泉さん卒業公演 2015年10月30日 TeamKⅣ「シアターの女神」公演

 

卒業発表から卒業公演までは「いーちゃん祭」と言ってよいほど,後藤さんの出演する公演が多かった。

 

卒業公演で後藤さんは「キャンディー」と「夜風の仕業」を担当した。

 

ユニット明けのMC後には後藤さん,駒田さん,坂口さん,冨吉さんの4名で「ガラスのI Love You」を披露し,さらに「僕たちの紙飛行機」の後,「約束よ」で締めくくった。

 

 

④梅本泉さん卒業公演 2015年12月27日 TeamH「最終ベルが鳴る」公演

 

後藤さんと同年卒業だったのだなぁ。

 

梅本さんの卒業公演は後藤さんのものとは好対照だったように思う。

 

卒業メンバーに与えられた「特権」である「最後の1曲」を決定する権利を梅本さんは「いつもどおりの公演で良い」と言って行使しようとしなかったのだ。

 

振り入れ等に関する周囲のメンバーの負担を気遣ったのである。

 

もちろん,卒業公演に出演する梅本さん以外のメンバーは,梅本さんのそういう性格を理解していた。

 

そこで梅本さんに贈る曲として「少女たちよ」が披露されたのである。

 

 

「バックダンサーのみんなもありがとうございました。出てくれてありがとう。」

 

本当に梅本さんらしい卒業公演だった。

 

 

⑤伊藤笑来さん卒業公演 2016年2月29日 TeamKⅣ「シアターの女神」公演

 

「僕たちの紙飛行機」の後,「草原の奇跡」で締めくくった。

 

ヲタとしてヲタを知る伊藤さんのセンスが光る選曲だと思う。

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