鳥栖にだけは負けられない❗️


横浜Fマリノスの中町選手が発した言葉です。


慶應義塾大学卒の文武両道のJリーガー中町公祐選手。

湘南でプロデビューしたものの出場機会が減り大学に戻り、2010年にアビスパ福岡で再びプロデビュー、J1昇格の立役者となった。


2012年にマリノスに移籍。

サポーターへはアビスパに残りたいと言ってくれた。

お金の問題があっただろう。

中町選手が残ってくれるならクラブが払えないお金をサポーターで負担したらどうか?真剣に考えた。


プロ選手は1円でも多く稼ぐもの。

人生と生活がかかっているのだから移籍はしょうがない。

でもサポーターの心情としては共に戦った選手の移籍は悲しいし苦しい。

その気持ちを汲んでくれた選手には、チームが違ってもサッカー選手としてずっと応援したい。


去る時に残す言葉は大切です。


サポーターは選手の言葉で気持ちを切り替えることができる。

この選手を応援してきて良かったと。

サッカー選手としてもっと大成して欲しいと。


中町選手はマリノス移籍後、鳥栖戦の前に冒頭の言葉を発しました。

ユニフォームはトリコロールでも、気持ちはネイビーブルーのままだったのです。

この一言がどれだけアビスパサポーターに響いたか、どれだけアビスパサポーターを救ったか、中町選手という人物を表しています。


今年1月2日に母校の高崎高校で講演会を開いた中町選手。

テーマは人間力でした。

中町選手にぴったりのテーマです。


中町選手、心の中でずっと応援しています。


中町選手の爪の垢、あの選手に煎じてあげたい(笑)



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