東京西川、非売品ゆづクリアファイルを求めて、どもちゃんが遥か異国の地を走るお話

それは昼に自宅の最寄り駅からワリと近い駅にあるデパートにクリアファイルがまだ有るのかと言う確認の電話をする事から始まった

「急に押し寄せて来ない限り有りますよ」と、売り場の女性の呑気な返事

貴女は、ぜんぜんっ、解ってなーい!!

羽生ファンの情熱を!!行動力を!!

急に押し寄せて無くなる可能性は大!!

有るといわれても、もう、イヤな予感しかしないんです

仕事を3時に上がって、デパートの売り場に行ったら、店員さんと、ベッドの縁に腰かける女性の姿があった

ココか……と思って、立っていたが誰も売り場の店員達は声をかけて来ず……

こちらから聞けば、さっきベッドに腰かけていた女性でクリアファイルは最後の1枚だったんですって

早く言えやーーー!!(泣笑)

さて、ココは千葉です、千葉で、もうひとつキャンペーンをやっているデパートにダメ元で電話で問い合わせてみた

まだ有るとの事なので、よく知らない異国の地ではあるが、なんの迷いもなく向かう事にした

電車!!もっと早く走るんだぁぁぁぁぁ!!と、ココロの中で叫ぶのもむなしく各駅停車するのでありました

駅からデパートまで走る、どもちゃん(爆笑)

デパートに入ると何故かキューピー3分間クッキングのテーマソングが流れて来て、余計に焦らされた

な、何ですのん?この選曲……

売り場に着いて店員さんに声をかけると

お探しものは?と聞かれたので、

「キャンペーンのクリアファイルをいただきに来ました!(息切れしながら)」

「あっ、枕か、毛布も欲しいんですけど、防ダニで洗えるヤツ」などと、刺身のツマのような一言を添えてみる

枕……、1マソ以上するんだね

毛布……、防ダニのはないんだね

少々お待ち下さいと言って、奥へ消えた店員さんがクリアファイル(?)を手に現れた!!

コレだーっ!!





アホ毛が立ってますやん(笑)

店員さんに深々とお辞儀をし、感謝を述べ任務完了しました

取りあえず今まで出たクリアファイルはコンプしてますな☆





勢いと野性の感でデパートまで来たのはいいが、帰り道が解らなくなり、しばらく途方に暮れる、どもちゃんでありました……




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1曲目は「天と地のレクイエム」、元のタイトルは「3.11」です





ゆづの特徴でもある、キレのある動きに、嘆きや悲しみの激しさが表現されていたと思います

振り付けは阪神大震災を経験した宮本賢二さん

ゆづの表現力が増したのか、ミヤケンさんがゆづの良い所を活かした振り付けをしてくれたのか、観ているうちに自然と目から溢れるものが……

衣装はたぶん海や波を現しているんではないでしょうか

個人的にフリルのボリュームが抑えられ、綺麗な体の線が見えるようになって良かったと思います

2曲目は、さっしー事、指田郁也さんの「花になれ」  
これで2度目のコラボですね





グータッチ♪





しかし、さっしー、コーラスに声負けしてましたやん(泣)

あのね、マイクの音量もっと上げたげて~!!(泣)

せっかくのさっしーの美声が~……(泣)

他にもダメ出ししたいけど、感動されてる方もいるかと思うので、やめときます……

24時間テレビのアイスショーに賛否両論あるようですが、ゆづが望んでしている事

あたしは言う事はありません

ゆづの身体はゆづのもの

中国杯の事故の結論として、あたしは、ゆづの命はゆづのものと考えたので、彼の望む通りにしたらいいと思うのです

24時間テレビのアイスショーの為にカナダから帰国してくれた、ゆづは、激しさと優しさを見せてくれたと思います

弱冠、20歳の青年から学ぶ事や考えさせられる事は沢山あり、同じ時代に生きられて良かったな……ぐらい思ってしまいます

羽生結弦が震災のアイコンとなる事は大変な物を背負う事

多くの人々の嘆きや悲しみ、亡くなった人々の魂、遠い道のりの復興、それらを背負う事

でも、彼が望んだ事でしょう

24時間テレビのアイスショー、意義のある時間だったと、あたしは思います




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皆さんご存知、羽生結弦君の新FSプログラムの曲が「SEIMEI」もとい、映画陰陽師で使われている為に陰陽師、陰陽師Ⅱとレンタルして観る事にしました

陰陽師は昔、岡野玲子の漫画を読みましたね~、途中まで

全巻読んでないけど(笑)

さてさて、映画、陰陽師ですが

思いがけず

ちょ、なに、この映画、腐女子歓喜☆みたいなセリフ盛り沢山……(笑)

陰陽師安倍晴明と宿命の星のもとに出会いを果たした源博雅(ひろまさ)との目に染みるようなブロマンスにちょっと照れてしまいました(苦笑)

この映画の見るべき所は晴明役の野村萬斎さんの美しい動きと浮世離れしたオーラでしょうか

対する博雅役の伊藤英明さんは棒演技でしたね……(汗)

でも、まぁ、不器用で誠実な人柄みたいなモノは感じられたので好感が持てました

2001年の作品と言う事で

芝居上手くなって良かったね!伊藤英明さん……(笑)

ストーリーはこれでいいですよ、野村萬斎さんが観られれば!って、感じの映画でしょうかね

しかし、エンドロールを観ていたら宝生舞さんの名前があったんですけど

もしかして、コレ?!





この配役、なんとかならんかったんかぁぁぁ!!(笑)

宝生舞のムダ使い(笑)

……と、観ては観たものの、結弦君の演技を理解するのに役に立ったんか立ってないんかよー解りません……

むしろ、さらにあたしは謎を深めてしまった気すらする(笑)

結弦君観たのかなぁ、この映画……(笑)

観たとしたら、どんなシーンを思い浮かべながら感情を込めて演技するんだろう???

感想聞きたい……(笑)




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