
BESSA R3A with Jupiter-8 50mm/1.4
7月下旬に、胃カメラを飲んだ。
食後にみぞおちあたりが痛み、下痢になる。
普段は特に痛みがなかった。
普段行きつけの大きな病院で、血液・尿検査、レントゲン、腹部エコー、胃カメラの検査をしたが、所見がなかった。
どうにか3週間たとうという今は大丈夫のようである。
ついでというわけではないが、
かねてから気になっていた、おしっこの勢いが弱いことを別の病院でみてもらった。
なんせ、泌尿器科を受診するのははじめてなので、ちょっと緊張。
おしっこをした直後にエコーをみると、牛乳瓶1本分残っているという。
お決まりの直腸診(おしりに指を挿入)はなんとかクリアしたものの、なんと尿道カテーテルが待っていた。
これはきつかった。あの先っちょからカテーテルを入れ、薬剤の流れを見るのだ。
どうやら、膀胱の出口が細くなっているのが原因とか。
へんな腰痛があったので前立腺肥大やがんなども心配していたが、それは大丈夫だった。
薬を飲むとかなりスムーズにおしっこが出てくれて、残尿もない感じ。
健康のありがたみを痛感した1か月であった。