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5月3日~5月6日までのGWセーリング報告


5月3日 手作りビールで盛り上がり
この夜のKシェフによるお品書きは
深いこくのある手作りビール、夫妻お手製のプリプリさわらの西京焼き、全員で骨抜きした鯛めし。
食事中、KさんとOさんは大いに盛り上がっておりました。
次の日仕事のT夫妻は3日夕方に帰宅。Kシェフの手作りビールとメニューにはありつけず残念な思いをされたことでしょう 笑

5月4日は連休中の小豆島、ソーメン屋を探す。
朝食はハムエッグと味噌汁。
4日朝にはO夫妻が四国を目指し車で出発。
残るメンバーとK夫妻と黒潮丸で小豆島土庄を目指して出航。
途中、葛島の瀬戸では多くの釣り船が集まってる。
我々もタイラバ仕掛けをたらすが当たりなし。そう簡単にはつれないね。
気を取り直して、土庄フェリ-ターミナル横のポンツーンに着岸。
小豆島ならソーメンを食べねばと店を探すが、さすがに大型連休、どこも行列。
行ったり来たりで結局、有名店と思しき銀四郎のソーメンを40分待っていただく。
強い腰のソーメンでした。
帰りは東の風で機帆走で5ノット。午後4時帰港。
今夜はカレーにしよう。
牛窓唯一のスーパーマーケットに買出しに行くが、牛肉、豚肉、鶏肉みな最後の1パック。
シーフードを追加し、具沢山カレーの担当はNシェフ。
Kさんの手作りビールは昨日でなくなってしまったので今日からはスーパードライ。
カレーの方は、多くの具からの出汁の効いたカレーが出来上がりました。

5月5日 明石海峡はえぐい。
この日の朝はカレーの残りをいただく。ついつい食べてしまって、この日到着のHさんには回りませんでした。ごめんなさい。
Kさんの奥さんは明日仕事とのことで旦那さんに送っていただくついでにHさんをピックアップしてもらう。
6日は天気が崩れるとの予報なので5日のうちに行けるとこまで帰路を稼いでおこうということになりました。
結果的にこれは大正解でした。
家島までは向かい風4~5m、その後、風はおさまる。
明石海峡まで40マイル、10時過ぎに出航したので7ノットで6時間で16時がギリギリ。
ひたすら明かし大橋を目指すがなかなか近づかない。
5時前大橋を越えた途端、橋の向こうは強風。琵琶湖大橋でもあるよね。今日の停泊地は大橋のたもと海の駅垂水フィシャリーナ、強い風の中ハーバーマスタの指示の下、無事着岸。
垂水フィシャリーナはアウトレットパークマリンピア神戸の中にあるハーバーでした。
ガソリンを購入し、明日朝の朝食を買い、隣接スーパー銭湯太平の湯に行く時にハーバーの前の一文字をふと見ると怒涛のように流れているではないか。
ハーバーマスターに何時ごろに出るのがいいか聞いたところ転流の11時を勧められた。
理由がわかった、ハーバーと一文字の間20mぐらいの水路を海峡と同じ最大潮流4ノット近い流れているのだ。
しかし、5月6日の天気予報は午後荒れる予報なのだ。
少し考え、朝の転流6時以前に出航することにした。
風呂をあがってもまだ吹いてる。明日の朝、風は収まるのか。
カツ丼とビールの夕食に満足して就寝。Nさんは10秒で寝る。
 
5月6日 はよ帰ってよかった。
5時起床、とにかく出航。あと1時間は南流でも、あと3時間で余裕を持って岡田浦に着けるはず。
8時岡田浦に無事帰着。
昼過ぎには帰宅できました。夕方、堺でも相当の風、今頃帰着してたらババ吹きでした。
 
行き6時間、帰り6+2時間の大航海でした。
この間、マクレガーのマストは倒れたままでした。
次はいつマストが立つのでしょう。