輪(その1) | 土磨の輪

輪(その1)

今日は夏日のような一日。
ここ最近のジリジリとした日差しで、夏を前にすでに顔は黒くなっています・・・・
夏にはエラい事になってそうです。。。

夏野菜を大きめのポットに移し替える作業と、第2弾のトマトの種蒔きをし、明日もひたすら夏野菜の種蒔きです。
来月の今時分には定植が始まってるので、やっともう一息のところまできたって感じです。
とはいえ、まだまだ気は抜けませんが。


今年から畑がさらに拡大して合計7反になり、新たな取組みも出来る規模になりました。
ここまで独立当初は僕1人でしたが、その後僕1人でやって来た訳ではありません。
土磨自然農園には僕以外にスタッフが居ます。
それぞれが夢を持ち、少しずつ前進させていっています。
そのスタッフが居たからこそ、ここまで来れたと思っています。
畑と講師活動に追われている間、留守を預かり野菜の世話をしてくれていたからこそ、農園は維持されていました。
かなりの負担をかけていたと思います。
そのスタッフ達と自分を総称したものを「土磨の輪」と言い、このブログのタイトルにもなっています。
個性豊かな面々ですが、今までブログでまともに紹介した事がありません(っていうか、してないような・・・)。
遅ればせながら、今後順番にスタッフの紹介をしていこうと思います。

ってことで、今日はまず1人目ポイント



性別は女性。
年齢はナイショ。
自然を、野菜を、植物をこよなく愛し、他のスタッフには「姉さん」と呼ばれたり。
ブログテーマではなぜか「おんじの日々徒然」になってます(女子なのに笑)
最近では畑の方に傾き過ぎ、しばらく包丁を握っていないとかお~

彼女と出会ったのは、かれこれ5年くらい前かな・・・

当時、僕はまだ外食業界に従事していて、まさに手探りで自然栽培を始めたばかり。
そのときに書いていたブログを通じて知り合いました。
その当時からとても熱く、真っ正面から野菜と向き合っていて、今も何も変わっていません。
変わったと言えば、お互いに歳を食ったことぐらいですううっ・・・
とても知識が豊富で勉強熱心で、手を抜かない。
僕とは正反対で汗
僕は面倒くさがりなんで、つい手を抜いたりすると「ダメです!今やりましょうポイント」とすぐに指導されます(笑)
注意されては、いつも「は~いやる気なし」と言いながらやってます。
っていうか、全部を手を抜いてる訳じゃないので誤解しないで下さいよ汗
ちゃんとやることはやってますからべえ

彼女は自分でも畑を借りて自然栽培をしています。
自分の畑で成功した事、失敗した事をうちの畑へフィードバックしてくれています。
彼女の存在はとても勉強になるし、まだまだ自分のレベルではダメだと常に意識させてくれます。
自分の畑が忙しいのに合間を縫ってうちの畑に来てくれていて、うちの畑の「菜園管理担当」として、今後も縦横無尽に駆け回って、自分に「ダメです!」と叱ってくれていることでしょう(それもどうかと思うが・・・)354354
仲間でもあり、相談相手でもある、とても頼りになる方です。
この場を借りて、これからも宜しくお願いします!あんぱんまん



自分に無いものを持っている人と一緒に仕事をしていると、とても刺激になるし、勉強にもなります。
「土磨自然農園」を通して繋がり、それぞれが将来の夢に向かって取り組み、それに対してみんなが協力して力を貸すことが出来る。

それが「土磨の輪」です。


まだまだ「土磨自然農園」は大きくなるので、今後も少しずつ仲間を増やしていこうと思ってますいえー